棚を作りたい、というニーズは普遍的なものなんでしょうかね。このブログで常に読まれ続けている記事1位は壁に棚を作る方法を解説した記事 です。
今回紹介するのは、同じ棚柱でも収納棚を作る際に両サイドに設置して、棚板を渡すといった構造の棚を作る際に必要となる棚柱なのですが、各メーカー非常に多くの種類が発売されています。その中で、僕が良く使う、というかもうこれで十分でしょ、と思っている棚柱がスガツネ LAMPのSPEシリーズなんです。
この棚柱のすばらしさを語らせていただきます。
3mmという薄さが手軽な施工を約束します。
まず、3mmという薄さ!
うすっ! そして、かるっ!
そして、なぜ薄いといいのか。それは、そのまま面付けしても目立たない。つまり3mmという薄さであれば、そのまま取り付けたいところに付けるだけでよいのに、目立たず違和感がありません。
ちなみに取り付けは、3mm径の木ネジで留めるだけ。簡単すぎます。
溝を掘って棚柱をはめると面がつらになって、それはそれでかっこいい。
ステンレス、そして棚の高さがわかりやすい刻印
この棚柱の素材はステンレスです。さびに強いので湿気があるところでも使うことができます
そして、棚の高さは20mm単位で調整できるのですが、数字が刻印されているので高さ調整が非常に楽なんですね。
棚受けの取り付け取り外しがすごく簡単
ダントツでいいなぁと思っているのは、実は棚受けです。
取り付ける時は、穴に入れてカチッと下に押すだけです。
取り外すときは、上にクイッと押し上げるだけです。
まったくわずらわしさがありません。力もいりません。
良く棚受けでねじ式になっていて、クルクル回さなきゃいけないものありますが、あれは本当に面倒。
棚板にも溝をつけば、ずれることもないですね。
ちなみに、この棚受けちっちゃいのに力があって、約80kgほどの耐荷重性能があります。
安い!
そして、この棚柱のいいところは安いってところです。
僕はいつもAmazonの同じお店で買うのですが、棚柱1本200円を切るやすさ。(価格は記事執筆時から変更になっている可能性がございます)
10本売りとかもあるので、大量に棚を作る際はありがたいですね。
棚受けに至っては一つ40円もしない。ありがたいありがたい。
唯一の問題は、長さが1820mm
この棚柱すごく手軽でいいのですが、長さが1820mmなんです。
なので、例えば800mmの高さの棚を作りたいといった時にはちょっと使えない。
僕は、この1820mmをディスクグラインダーで切断して使うのですが、そういった道具を持っていないとできないですもんね。
そんなときは、少し価格が高く、厚みは5mmになってしまいますが、SP型ですといろいろな長さがそろっているので便利です。
まとめ
ということで、棚柱もいろいろありますが、SPEシリーズですと薄くて、軽くて、安くていいですよ、というおはなしでした。
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