日記

次の5年を見据えて。2018年もよろしくお願いいたします。

初詣 岐阜護国神社

2018年になりましたね。

年越しは何年振りかに実家で過ごし、初詣は岐阜護国神社に参りました。その後ヨメの実家にご挨拶に行きました。

運営している木工シェア工房ツバキラボも仕事をスタートいたしました。

年が明けて、はや1週間がたったことに驚きです。

このブログの今年最初の投稿ですが、何を書こうか、ほんとにほんとに悩みまくって、何も書けなくなり、今に至ります(笑)。

そうこうしてると何も書けない状態が続いてしまいますので、ひとまず年始の挨拶を済ませておくことにします。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、独立し、木工シェア工房「ツバキラボ」を立ち上げたということで、大きな転換があった年でした。

僕は、大体5年を一つのくくりとしてみていますので、これからの5年を次の5年のための準備期間としていろいろな動きをしていきたいと思います。

今年は、毎年6月に名古屋で開催している木工家ウィークNAGOYAという木工家の国内最大イベントの副実行委員長をさせていただくことになり、また、これまた毎年12月の冬至の日に岐阜で行われる「こよみのよぶね」というイベントのリーダーを務めさせていただくことにもなり、いろいろと役が回ってきております。

自分の力だけでは何もできないので、いろんな人と一緒に頑張らせていただきたいと思っております。

社会がめまぐるしく変わる中、日々忙しくしてしまうのですが、それでも明日のこと、1年後のこと、3年後のこと、5年後のことを考えるとワクワクしますね。

常に一つ上を目指して、日々前進していきましょう!

それでは!

2018-01-09 | Posted in 日記No Comments » 

 

2017年 こんな記事がたくさん読まれました。

さて、2017年も今日で終わりですね。

今年は本当にいろんなことがありました。我が家でいえば、僕が勤めを辞めて、独立したことが一番大きな出来事です。そして長男が小学校に入学し、勉強を楽しんでやるようになりました。次男坊はすこしずつですが、物事を理解するようになりました。成長を感じる日々です。

そんな2017年、Simplife+ではどんな記事がたくさん読まれたのでしょうか?

殿堂入り記事

次の2つの記事はアクセス数はダントツで毎年1位2位を独占しておりますので、殿堂入りとさせていただきます!

1.これなら簡単!棚柱を使って、DIYで壁に棚を設置しました。(昨年1位)

DIY 棚 壁 おしゃれ

多くのサイトで紹介され今やSimplife+のアクセスランキング不動の1位です。とはいっても、定期的に記事を見直し、写真を変えたり、文章を修正したりしながらより読みやすく、わかりやすくしているんですよ^^

今年は、この記事で紹介している棚板も販売を始めました。サイズ、枚数自由にオーダーできます。決して安くはないけど、オリジナルの板で棚を作れます。購入者から写真提供いただき、制作事例の記事もあります。

ブログ読者様の棚柱を使っての収納制作事例の紹介
こんにちは。このブログで一番読まれている記事が棚柱を使って棚収納を簡単に作る手順を紹介した記事です。その記事の中で、ホームセンターでは購入できないような広葉...

2.これなら簡単!ソーホースブラケットを使ってDIYでテーブル・作業台をちゃちゃっと作りました。(昨年2位)

DIY テーブル 作業台 ソーホース

こちらの記事も不動の2位です。ソーホースブラケットを使った簡易的なテーブルの作り方を解説しています。ソーホースブラケットはほんと便利ですね。

今ではいたるところのホームセンターでソーホースブラケットの特設コーナーを見かけるようになりました。

「ソーホース」で検索すればこの記事がトップになっているってことは、たくさんの方が支持してくださってる証拠ですね!ありがとうございます!

今年は、ソーホースを使ったサインを作ってみました。

ソーホースブラケットを使って、案内サインを作ってみました。
世の中ソーホースブラケットがとても熱いですね。気づいたらホームセンターに行けばソーホースのコーナーができているようになりました。実はね、「ソーホース」とか「...

ついにランキング 発表!

それでは、ランキングに移りたいと思います!

1位 これは簡単!石膏ボードにネジを取り付けるときは、FischerのSXプラグが便利だと知っちゃった話です。(昨年8位)

石膏ボード ネジ アンカー Fischer フィッシャー SXプラグ

まさかこの記事が1位になるなんて全くの想定外!一気にランクアップです!

でもね、FischerのSXプラグすごくいいです。穴開けて、差し込んでねじ打つだけという、シンプルな構造がいいですね。

2位 【カメラ斜めがけ派必見!】一眼レフ カメラストラップ 斜めがけするならニンジャストラップとハクバ グリップストラップの組み合わせがオススメです!(昨年3位)

カメラストラップ 斜めがけ

カメラストラップ斜め掛け派のこころをがっしりつかんで今年も上位にランクイン。
3年たっても廃れませんね。

今年は、新しいミラーレス一眼を購入し、それもニンジャストラップを使っています。でも小さいミラーレス一眼だとニンジャストラップだけで十分なんですね^^

最高のサブ機!とにかく直感的操作で軽快!今さらですがSONY α5100を買いました。
久々のカメラネタです。新しいカメラを買っちゃいました。それが、SONYのα5100です!ミラーレス一眼カメラです。え?いま?このタイミング?ですよね。でもね、買っちゃ...

3位 これなら簡単! DIYで壁一面を天然木の壁にする方法 (昨年 圏外)

木の壁 DIY

この記事も、結構古いのですが、今年になって一気にブレーク!すごく読まれました!

もと会社事務所と使われていた建物に引っ越した当時、その壁をみて、どうしよう。。。と思ったわけですが、余っていた杉板をこれでもかと一面に打ち付けました。

今ではすごくいい色に変わって味になってきています。

4位 クラークス ナタリーのソールを修理してもらいました。(昨年4位)

Clarks Natalie クラークス ナタリー 修理

クラークスファンとして、やはり長く履き続けたいという思いに反して、オフィシャルでナタリーのソールを修理してくれないんですよね。

そこで、人柱となってソール張替えをやってくれるところに依頼をしてみた体験談を記事にしたのですが、毎年毎年たくさんの方に読まれています。

それにしても、クラークスいいですよね~

5位 知ってるようで知らない インパクトドライバーとドリルドライバーの違いを整理してみた (初登場)

ドリルドライバー トルク調整 インパクトドライバー 違い 使い方

ちゃんと整理しておきたいなぁと思っていたことを、重い腰を上げて記事にしてみました。

組み立て式家具やDIYが流行るなかまずは電動ドライバーを購入する人が多いと思います。そんな時、インパクトドライバーとドリルドライバー何が違うの?っていう疑問に答えてみました。

6位 「横綱の品格」を説いたNHK アナウンサー 刈屋富士雄さんの言葉が深い。横綱は単なる相撲が強い人では務まらないのか。 (初登場)

大相撲 岐阜 信長場所

今年は相撲界、本当にいろんなことがありました。
1月の稀勢の里優勝、そして横綱昇進。春場所での腕を負傷しながらの逆転優勝は本当に感動しました。

その一方で10月に起きた日馬富士の暴行事件。相撲ファンとしては、ショックでしかありません。

個人的に一番好きだった日馬富士。無念。

横綱って、どんな存在なんでしょう。

7位 家庭用 小型レーザー加工機 Podea(ポデア)が届きました! (昨年5位)

超小型 パーソナル レーザー加工 Podea ポデア

Podea、いいですよ~。

10万以上するのでまだ気軽に買えるものではありませんが、レーザー加工機が家にあるってできることが増えますからね。

家庭用 小型レーザー加工機 Podeaでゴム印を作ってみました。
こんにちは。今日もPodeaしてますか?Podea - Simplife+Podeaってなに?って思った人はこちらをご覧ください。Podeaを購入して1年数か月たちました。これまで、主に木材...

今年は、工房に特大のレーザー加工機を導入しましたが、まだ運用には至っていません。。。。はやく何とかしたい。

ハイパワー&巨大なレーザー加工機「Fabool Laser DS」の組立てはこんなに大変ですw
以前、自分で組み立てる(DIY)という方式でハイスペックなレーザー加工機を激安で販売しているsmartDIYsという会社のショールームに行ってきました。↓その時のレポート...

8位 トルク調整でこんなに違う!ドリルドライバーを使いこなすための基本機能と正しい使い方 (初登場)

ドリルドライバー トルク調整 インパクトドライバー 違い 使い方

ドリルドライバーのトルク調整って普段やらないですよね。でもちゃんとその意味を知っておくって大事なことだと思うんです。

9位 これなら簡単!2x4(ツーバイフォー)を使ってDIYでつくる木製作業ワゴン (初登場)

木製 作業 ワゴン DIY 2x4 2x4

2x4(ツーバイフォー)のワゴン、ほんと重宝します。

丁寧に作り方書いてあるので、作業ワゴンほしい方はぜひ作ってみてくださいね。

10位 一眼レフカメラ用ショルダータイプの カメラバッグ ダントツのおすすめ:TENBA DNA13のすごいところBEST5 (昨年9位)

TENBA DNA13 一眼レフ カメラバッグ ショルダー

いつも持ち歩くカメラバッグ TENBA DNA13です。

今年はカメラも新しくなったり、メインPCも新しくなったりしましたが、バッグは変わりません。その容量と使い勝手の良さは一級品です!

番外編:ブログオーナーの思い入れ記事

1. 無職父の生き方インタビュー1: 組織を辞めるとき

石田意思雄 門脇和正 Elephant Design 和田賢治 Simplife+

「無職父」という言葉のインパクトも相まって、流れ星のように一瞬のまばゆい光を放ちSNSでちょいシェアされた独立男のインタビュー記事。
漫画家 石田意思雄建築家 門脇和正と3人で組織に属さないこと、独立して仕事をやること、そしてその生きざまを子どもたちに見せること。そんなことをテーマにインタビューを実施しました。

5時間の録音データを文字お越しして記事にまとめ、意思雄先生は特別に漫画にしてくださり、門脇氏はよいしょと持ち上げてくださいました。

今読み返しても面白いですね。

意思雄先生の漫画はこちらです。

年末年始の暇な時間に読んでもらえると嬉しいです。

2.「ものづくりで暮らしを豊かに」:木の価値をより多くの人に伝え、木のものづくりをもっとたくさんの人が楽しめるように。

7月にオープンしたツバキラボは、おかげさまで多くの人に通っていただくことができています。

そもそも3月に仕事を辞め、5月に会社を設立したときに、改めて考えていることを書いた記事です。

自分でものを作って、暮らしをつくる。その価値を今はツバキラボの会員さんと分かち合うことができています。

来年もよりDIY、カメラ、子育てネタを充実させていきます

ランキングにしてみると、やはりDIYネタが圧倒的に多いです。数年前からその兆候があるので、むしろそういうネタを増やしてきていますので当たり前なんですが。ランキングには入ってきていませんが、夏ごろ書いて、かなり急上昇している記事もあるので来年のランキングが楽しみです。

って、このランキング、完全にブログオーナーの自己満足ですね^^

2017-12-31 | Posted in 日記No Comments » 

 

久々のパパデイ!岐阜市科学館は大人も子どもも遊べます!

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

11月から復活したパパデイ!

今年1月にやったのが最後でずっとできずにいたわけですが、僕の仕事の定休日を定め、ちゃんと休んで子どもたちと遊ぶ日を決めました。毎月第4日曜日はパパデイ!

ってことで、久々のパパデイはいつもの友人と一緒に岐阜市科学館に遊びに行ってきました!

ちなみに過去のパパデイについては、こちらをご覧ください。(初めてのパパデイが2年半前って、、、時がたつのも早いですね。)

岐阜市科学館、めちゃいい!

今回天気が怪しかったので急遽屋内で遊べるところ、ということで友人から岐阜市科学館を提案され、行くことにしました。

昨年夏に来たときはチームラボアイランドの時で、もうすんごい人でしたが、今回行ってみると日曜なのに、人が少ない!いや、ちょっと寂しいくらいだけど、子供を遊ばせるにはもってこいのすき具合ですw

プラネタリウムは、まじめな星の話からアニメを取り入れたものまで楽しめて、デジタル技術をふんだんに使った展示も増え、従来のアナログだけど科学を遊び体験で学べるコーナーも充実していて、ほんと時間を忘れるぐらい遊んでいました。サイエンスショーは小学生中学年くらいから面白みがわかってくるのかな。僕らの子どもたち(2歳~6歳)には難しかったようです。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ほんとに水の中にいるかのように水面が動きます。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

2人そろって不正解です。
クイズは文字が読めない子には無理でしょうw

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

自分で書いた絵がスクリーンに登場します。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ブラックホールの引力を体験したり、

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

太陽系惑星の重力を比べたり。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ブロックを置いたところにピロピロ絵が回ったり。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

そして、ダントツで子どもたちが遊びまくっていたのは、このコーナー。いろんな物理現象を遊びで体感できるものがいっぱい。子どもらのはまり方が異常でした(笑)

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ゆがんだ鏡で頭が伸びで爆笑です。

コイルに電気流して磁力を発生させて球をうまく転がすやつを真剣にやって結局できない大人。

あそびにあそんだパパデイでした!

岐阜市科学館、天気が悪いときは、ここにこれば十分遊べますね。

そんなこんなで4時間ぐらい滞在して遊びに遊んだパパデイとなりました。1月以来のパパデイでしたが、やはり子どもたちと遊べるのはほんといいと思います。仕事が忙しくてできていませんでしたが、こういう日をちゃんと設定しておくのは大事だと改めて感じました。ヨメもやりたかったことができてリフレッシュできたようです。
いつもいっしょにパパデイをやってくれる友人にも感謝です!ありがとう!

というわけで、これからは第4日曜はパパデイを実施していきます。

岐阜市科学館
住所:岐阜県岐阜市本荘3456-41 
電話番:(058)272-1333
http://www.city.gifu.lg.jp/8307.htm
開館時間:9時30分から17時30分(入館受付は17時まで)
休館日:
月曜日(月曜日が祝日にあたるときは開館し、翌日の火曜日が休館日となります。)
祝日・振替休日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)

2017-12-14 | Posted in パパデイ, 子育て, 日記No Comments » 

 

久々の週末休みは、家族でどんぐり拾い。

長良川ふれあいの森 ドングリ拾い

11月から第2、第4日曜日は定休日と定め、子どもたちと過ごす時間をもてるようにしました。その初めての週末の休み、何をしたいか長男に聞いてみたところ、「先日学校でどんぐり拾いにいった公園に父ちゃんを連れて行ってあげたい」とのことで、家族みんなでどんぐり拾いに行くことになりました。

岐阜市で一番高い山、百々峰の北側にある長良川ふれあいの森は、豊かな自然でいっぱいの公園で、もりのようちえんが開催されていたり、週末は百々峰に登山する人たちでにぎわいます。

そんな公園に家族でのんびりどんぐり拾ったり、軽くハイキングを楽しんだり。

いろんなことに敏感な子どもたちは、森の色、音、そして触れるものの感触を楽しんでいました。

長良川ふれあいの森 ドングリ拾い

どんぐりもだいぶ取られてしまった後だけど、いくつかころころとしたやつを拾うことができました。

自然の中で過ごす時間はほんといいですね。

楽しい楽しい休日を過ごすことができました。

2017-11-14 | Posted in 日記No Comments » 

 

子どもと一緒に東京モーターショー(TMS)!子どもが見てもカッコイイがいっぱいでした!でも疲れるよ。

子連れ 東京モーターショー α5100

長男と一緒に夜行バスで東京に来て、まずはスカイツリーで東京気分を盛り上げた後、東京モーターショーの会場である東京ビッグサイトへ移動しました。

地下鉄で移動しているときはぐっすり寝ていたものの、ゆりかもめに乗るときは、ちょっと興奮。やっぱり電車の本でよく見る、そしてわかりやすい名前の乗り物はしっかり覚えているようです。ふしぎだね~と少し高いところを無人運転でうごく乗り物にウキウキしてました。

子連れ 東京モーターショー α5100

さて、東京モーターショー。行ったのは水曜日で平日ですが、さすがに東京モーターショーです。やはり人がすごい!こりゃ週末に来たら大変ですね。

チケットは事前にウェブで購入していたので、そのまま会場入り。平日でも当日券を買うところも結構混雑していたので、やはり事前購入していて正解でした。

子どもだってクルマにたいするワクワクはとめられない?!

そんなに車に興味があるわけではない長男ですが、やはりきらきらぴかぴかの車体を見ると目が輝くというもの。

子連れ 東京モーターショー α5100

いい車にも触れておこう、ととりあえずポルシェに乗ってみました。

子連れ 東京モーターショー α5100

気軽でエコなEVスクーターも。

子連れ 東京モーターショー α5100

この子たちが大人になるころにはこんな世界なのかなって思わせてくれるトヨタのiコンセプト。完全にくるまが人生のパートナーのような存在になっています。

子連れ 東京モーターショー α5100

めちゃめちゃ時間をかけて塗ったペーパークラフトは、ダイハツのコンセプトカー「マルチシックス」。相当気に入ったのか、ずっと遊んでました(笑)タイヤをカラフルにしたところがポイントだそうです。上の写真はサンプルを見ながらカラーリングを考える画伯の図。

子連れ 東京モーターショー α5100

異様な光景だったのがこちらのVRコーナー。ずらりと並んだ椅子にそれぞれの人がVRを鑑賞中。子どもの目にはどう映ったのでしょうか?

子連れ 東京モーターショー α5100

そして、子どもの期待を裏切らないコーナーと言ったらトミカです。

ちなみに、東京モーターショー限定トミカを購入できますが、購入希望シートを記入してレジに並ぶんですね。で、短そうに見えたレジ待ちの列は実はレジ裏に長蛇の列ができていて最後尾に立つスタッフが40分待ちというボードを掲げていました。やられた~。ってことで、40分はかかりませんでしたが、だいぶ並ぶことになりました。

子連れ 東京モーターショー α5100

最後に、長男が一番気に入ったといっていた車は、PS4のグランツーリズモブースに展示されていた、ザガート「イソリヴォルタ」というモデル。

ふぅ。

子どもの目線から見えるもの

すごい人混み。その中を大人と一緒に歩く子ども。長男の目線からどう見えてるのかなぁって。不思議に思いました。もしかしたら怖いかもしれないね。

ちなみに彼がとる写真は、タイヤやホイールばかり。最初はホイールのデザインが好きなのかなぁって思ってたけど、もしかしたら一番近い目線で、かっこよく見えるのがホイールなのかもしれないですね。車の全体なんてなかなかみれないですから。

大人でも疲れる

さすがにこれだけ広い会場で人ごみの中を歩いていたら大人でも疲れます。子どもはなおさらだろうなぁ、と。何度も何度も休憩をはさみながらぐるぐると会場を見て回りました。

アイスクリームは魔法の元気の源だと学びましたw

週末には子ども連れてさすがにいけない

たぶん今週末が最後だからと行く人は多いでしょう。

平日でも相当疲れたのに、週末に行ったら大変なことになってただろうと思います。あの中でベビーカーを引いてきている親子もいましたが、なかなかのつわものですね。

帰りは新幹線で爆睡でした

6時間ほど東京モーターショーで楽しみました。

帰りは新幹線でさくっと帰ってきました

新幹線の中、Amazonビデオでタブレットに落としておいた妖怪ウォッチを見ていいよ、と言ったら、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と手を合わせて、この旅で一番感謝されました(笑)

でもそれも、すぐにお休みモードで、夢の中へ。

あっという間だった長男二人でのプチ旅行は本当に楽しかったです。

息子と東京スカイツリーに行ってきました!夜行バスも初挑戦!
長男を連れて東京旅行へ行ってきました。今回は、夜行バスで東京入りして、1日遊んで新幹線で帰ってくる日程。弾丸だけど、小学校も休むの1日だけで、最大限遊べるとい...

東京モーターショー
http://www.tokyo-motorshow.com/

2017-11-03 | Posted in 子育て, , 日本, 日記No Comments » 

 

夏休みの工作は糸鋸で木のパズルを作りました!

夏休み 工作 糸鋸 木のパズル

世の小学1年生はどうやって夏休みを乗り切っているのだろうかと不思議に思う我ら夫婦。

長男くんの初めての夏休み、母ちゃんは仕事で毎日いないし、父ちゃんは新しい仕事を自宅工房で始めたので家にいるけど、仕事の日々。学童には入れないので基本家にいる毎日。朝のラジオ体操やらお昼のプールがあったときはなんやかんやで友達の家にそのまま行ったりしてたけど、8月に入ってからはラジオ体操もプールもない。

長男くんは毎日ひまーひまーと訴えてくるのです。

なので父ちゃんが休みの時は、ここぞとばかりに外に連れ出してあげます。それが、先日のテオ・ヤンセン展だったり、映画を見に行ったり。

とはいえ、やはり基本は暇なわけです。

夏休みの宿題は粛々とやっています。

自由研究は、もやしを育てて観察日記を書いていました。

とはいえ、やっぱり暇で、ひまーひまーと仕事の邪魔をしに来るので、工房の糸鋸盤で薄い板を自由に切らせて木のパズルを作らせたり。

自宅にこんな工房があるなんて、よそからすればすごいことだけど、子どもたちは何にも感じていません(笑)

そのうちものづくりに目覚めてくれるといいなぁと思ってますが、どうなることやら。

とまぁ、今日はそんな徒然なブログでした。

2017-08-20 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

とうもろこしの食べ方

(汚い写真でスミマセン)

我が家、みんなとうもろこしが好きです。

調べてみると、次の方法がおいしいとあります。
1.なべにとうもろこしが浸るぐらいの水をいれ、水の状態からとうもろこしを投入
2.そのまま沸騰させ3分茹でて、火をとめる
3.辛いくらいの塩を投入し、絡めてからざるに上げる
4.ラップにくるむ。

我が家では通常、お湯で茹でて、ゆであがった後に塩をまぶすことが多いです。

上のゆで方に出てくる、ラップにくるむのは保存のためなんだと思います。

気になるのは、食べ方

で、今日はその茹で方ではなくて、実際の「食べ方」なんです。

冒頭の写真。下が僕が食べたもの。上はヨメ子どもが食べたもの。

なんでそんなに汚くなるのかわからない。いや、どうやったら汚くなるかはわかるんですが、なぜそんなにかぶりつくのかわからない(笑)

こりこり実を転がすように食べるときれいに芯だけ残るじゃないですか!
歯でこりこりするんですよ!指も道具も使いません。

ヨメに聞くと、こんなにきれいに食べる人に出会ったことがない、という。

いやうそでしょ!

世の中みんなきれいに食べてるよ!!

って、僕は思ってるのですが、
みなさん、とうもろこし、きれいに食べますよね???

箸の持ち方と同じように各家庭でとうもろこしの食べ方教わりませんでしたか??

最近、すごく気になっていることです。

2017-08-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

テオ・ヤンセン展でストランドビーストの工作キットを買ったので、組み立ててみたよ!

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て 工作キット ミニビースト

先日行った三重県立美術館で行われているテオ・ヤンセン展でミニビーストの工作キットを買ってきたので、さっそく長男くんと組み立ててみました。

工作キットとして売られていたのは2種類で、一つは工作キット単体のものと、もう一つはテオ・ヤンセンが特集された号の大人の科学で付録に工作キットがついているものです。少しタイプが違ったので、長男に選んでもらいましたが、単体のほうを選択しました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て 工作キット ミニビースト

これは、Animaris Rigide Properans(アニマリス・リジデ・プロペランス)というタピディーム期に生まれたビーストをもとに作られたミニビースト工作キットです。風を受けたプロペラが回り12本の脚がウネウネと動きならが移動するものです。

では、いざオープン。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

中には、こんな風にパーツごとに袋に入れられた状態で入っていました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

説明書を見たら、お、英語か、と思ったら、

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

裏に日本語がありました。

早速組み立てます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

最初はパーツとパーツを組み合わせていきながら足をつくっていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

この辺は簡単だったので長男も一緒に組み立てていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

しかし、クランクが登場し脚を組みつけてくところは正直難しく、説明書をゆっくり理解しながら読まないと意味が分かりませんでした。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

そして、胴体完成。

それから、プロペラ等をとりつけていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

プロペラは簡単に取り付けれました。

不思議そうに見入る長男。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

そして、完成です。

うちわであおいでみました。動きましたー^^

工作キットはAmazonでも買えるみたいですね。

三重県立美術館で開催されている動く巨大な人口生命体「ストランドビースト」のテ...
2017年、夏の気になるスポットといえばダントツ三重県立美術館で開催されているテオ・ヤンセン展です。記憶は定かでありませんが、Youtubeでいつだったか見たことがある...
2017-08-08 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

三重県立美術館で開催されている動く巨大な人口生命体「ストランドビースト」のテオ・ヤンセン展に行ってきました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

2017年、夏の気になるスポットといえばダントツ三重県立美術館で開催されているテオ・ヤンセン展です。

記憶は定かでありませんが、Youtubeでいつだったか見たことがあるんです。巨大な人工物が風の力で砂浜の上を歩いている姿を。なんじゃこりゃー!の世界です。

その巨大な人工物を生み出したのがオランダのアーティスト、テオ・ヤンセン。彼の展示会がこの夏行われると知り、チャンスがあれば行きたいと目論んでおりました。そして、行ってきました。

この巨大な人口生命体「ストランドビースト」は動画の世界でも不思議でしたが、実物を見てもやっぱり不思議なもの。しかし、一人のアーティストの生命の進化への情熱が生み出した生き物だということがわかりました。

いざ、三重県立美術館へ

今回は、夏休み中の長男を連れて車で出かけました。電車という選択肢もありましたが、平日だし車のほうが便利だろうということで。時間は車も電車もどちらも変わらないんですよね。

岐阜からは片道2時間のドライブです。6歳児にとっては過酷なロングドライブですが、Amazon Fireタブレットのおかげで何とか持ちこたえました。

ちなみに、岐阜からは長良川沿いを南下して長島ICから高速乗るのが便利で安いです。

三重方面は四日市で必ず渋滞になります。軽ければ5分10分程度ですが、はまるとやばいですよね。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

津ICで降りてからは10分程度で三重県立美術館に到着します。駐車場への入り口があまり目立たないので注意が必要ですが、空いている駐車場への誘導は係の人が複数人いるので案内されるがままに動き、すんなりと停めれました。

駐車場はそんなに広くないですが、平日だったのでまだすいていたのでしょう。週末は相当混むだろうと予想されます。週末に行くとしたら、自分だったら駅と美術館で無料バスが出ているので、電車で行きますね。

やってきましたテオ・ヤンセン展

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

敷地内に設置されているアート作品に一つ一つ反応しながら入口へ向かいます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

入館料は、大人1000円、大学生800円、高校生以下無料でさすが県立美術館です。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオヤンセンのストランドビーストとご対面

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

美術館に入ると、いきなり巨大なストランドビーストとご対面です。プラスチックチューブとペットボトルという人工物でできているのに動物のように動くという究極の違和感です。

そして、奥へ進みます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

進化への探求心

展示は4つの部屋で構成されています。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

最初の部屋はストランドビーストがどういうものか、なぜテオ・ヤンセンがこのような人口生命体を作ることになったのかがわかります。

それにしても一番最初はコンピューター上の生き物だったというのがいいですね。そっから飛び出してリアルに動き出す。

「進化」というものを自分の目で観察したい、という探究心から生まれたストランドビースト。素材や技法を工夫しながらその進化を体現していきます。

そして、何が面白いかって、進化系統樹というものがあり、○○期だとか□□期というふうに分けられており、あたかも本当の生命の進化のように扱っている点。いや、ま、そういうことなんでしょう。

その時代の特徴としての説明も、例えば、それまでテープで結束されていたため弱かった躯体が、ヒートガンというツールを手に入れたためプラスチックパイプを溶かしながら曲げることで強い骨格を手に入れた、とか。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

上の写真は、化石と呼ばれ、動かなくなったパーツです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

今は専用の機械があるそうですが、それまでは冶具を作ってさまざまな加工をしていたそうです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

不思議な足。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

糸の巻き方もきれいですね。

そういえば、一体一体名前が付けられているんですが、正直難しすぎて覚えられません。

自分で動かすこともできます

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

ほかの部屋はさまざまなストランドビーストが設置されています。それらのなかには自分で動かすこともできるものもいます。

うちの長男6歳でもすんなり動いたストランドビースト。

それにしても不思議な動きです。

ストランドビーストのデモンストレーションが1時間ごとに開催

自然の風で動くストランドビーストですが、美術館の中には風がありません。しかし、動いている姿を見たいですよね。

大丈夫です。1時間ごとにいくつかのストランドビーストを動かしてくれます。どういう仕組みで動くのか、説明を聞きながら、大きなストランドビーストが実際に動くところを見れるのです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

その時はさすがの人だかり。

圧縮空気で動くとか、強風や水際など危険察知能力も備わったとか、すごいですね。ほかにも求愛行動の実演も(笑)気になる人はぜひ行ってみてください。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

そして、たまには壊れるので、スタッフが直してます。

いやぁ、なかなか楽しめました。




不思議な人口生命体、夏休みの思い出にどうですか?

展示スペースはそれほど広くないので、1時間もあれば一つ一つ見てぐるっと一周できます。小学生であればいろいろ興味持つポイントはあるでしょう。

不思議な人口生命体ストランドビースト、間近で見ると面白いですよ^^

三重県立美術館 開館35周年記念II
テオ・ヤンセン展 人口生命体、上陸!
http://theojansen-mie.com/
会期:2017年7月15日〜9月18日
会場:三重県立美術館
住所:三重県津市大谷町11
電話番号:059-227-2100
開館時間:9:30〜17:00 (最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:月(7月17日、9月18日は開館)、7月18日
料金:一般 1000円 / 学生 800円 / 高校生以下 無料

2017-08-04 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

人生のリセットが必要なワケ

Haystack Mountain School

こんにちは。ワダケンジです。

ツバキラボという木工シェア工房を立ち上げたわけですが、おかげさまで多くの人に興味・関心を持っていただき、なんとかいいスタートを切ることができました。(といってもこれからが本番なんですけどね!)

よく「今一番忙しい時ですよね」といわれますが、実はそんなことはなく、穏やかに仕事させてもらっています。今は、ある施設の木製家具を製作していて、シェア工房として本格的に運用が開始するのはもう2,3週間先といったかんじです。

さて、今回ツバキラボを立ち上げる際、新聞社などいくつかの取材を受けました。そのインタビューの中でよく聞かれるのが僕の経歴についてです。興味を持っていただけるのはすごくありがたいことです。

これまでの僕の経歴をたどっていくと、意外と面白い人生観が見えてくる。

今日はそんなお話です。

いい意味での脱線「ミャンマー留学」

僕は15歳の高校1年生の夏からミャンマーに1年間行くことになりました。

これは親の教育方針の一つとして、高校生の時に海外(しかも途上国)を経験し、国際的な視野をもつために実施されたものだと認識しています。当時の僕は「海外に行ける、わーい」的なノリでしたが、後々にこの経験が非常に今の人生観、思想に影響を与えたな、と感じるようになります。

いろんなものを客観視できるようになったのもこの1年間の経験からですし、一般的な「通常」というものも僕から見れば「異常」に思うようになったのもこの経験からです。

「異常」の世界を通常として暮らすと、通常の異常さが見えてくる。

そんな感じでしょうか。

15歳の時に、ミャンマーに行き、レールから脱線したことは、あらゆる可能性、選択肢を得ることができたとても大きな経験でした。

一貫した考え「自分らしく生きること」

というわけで、初対面の人との会話やインタビューなんかではたいてい同じような質問をされるわけです。

「なんでミャンマーいったんですか?しかも15歳で?」
「なんでアメリカの大学いったんですか?」
「なぜトヨタを辞めたんですか?」
「そしてなぜ木工なんですか?」
「「なぜツバキラボを立ち上げたんですか?」

ひとつひとつみると突拍子もないように見えますが、順を追って説明するとそういうことね、と納得してもらえます。

ある記者さんからは「哲学をすごく大事にしているんですね」といわれました。
そんなこと意識もしたことなかったけど、言われてみると、そういうことかもしれないですね。

大事なものが芯にあり、それに沿わないものがあるとやはり違うと感じてします。そして、自身の信じるものに従うように考え行動してしまいます。それが哲学と言えば哲学ですね。

「自分らしく生きること」

自分を犠牲にしない生き方をしたい、ということです。

人生の中の選択

人が生きる人生は「選択」の連続です。

そしてその選択に対して「なぜ」は常に自分の中にあります。ここを自分以外のせいにすることは結局本当の自分に背を向けているだけです。
必ず、やっぱりこうだ、という思いは誰でもあります。

その思いに背くとき、世間体や過去の経験に縛られてることが多いわけです。

そんなもの自分の芯にある思いに比べたら、本当は小さなものなんでしょう。

でも多くの人には世間体や過去の経験がとてつもなく大きなものに感じてしまう。

そのことだけでも知ることができれば、どれだけ楽になるか。

選択肢を知るということ

Haystack Mountain School

僕は、7,8年前からよく「選択肢」という言葉を使います。この選択肢を多く知ることが人生よりよく生きるうえでとても重要だと思っています。

A,B,Cという選択肢がある中で、
Aしか知らないためにAを選ぶのと、
A,B,Cを知ったうえで、Aを選ぶのではまったく意味が異なります。

選択肢を多く知ることは他との違いを知り、他に対する優位性を知り、そして、それを自身で選択するということです。そういう選択をする中で自分自身の感性や思考をよりブラッシュアップしていくことができます。

逆に言うと選択肢をしらないことは、感性を鈍くし、思考を留めることになりかねません。

より多くの情報を得て、より多くの生の体験をしている人ほど、より的確な選択ができるんだと思います。

人生のリセットは必要

実は、僕は同じ場所に一番長くいたのは、小学校の6年間なんです。中学校からは、大抵2~3年で場所を変えてきました。高校を出てアメリカにわたりオレゴン大学に入学しましたが、2年経ったらイリノイ大学アーバナシャンペーン校に編入しました。トヨタも3年。高山での木工修行も2年。

今回3月末まで務めていた岐阜県立森林文化アカデミーは初めて5年間という長期にわたって在席していました。それはそれだけ居心地が良く仕事も楽しかったからです。それでも小学校の6年を抜くことはできませんでした。

これは、常に自分らしくあるためにどこで何をすべきなのかを柔軟に考えているからです。僕はこの数年単位で人生をリセットして、その時その時の「こうありたい」という思いを大事にしてきました。その時々に感じていることを大事にして、それに基づいて行動してきたわけです。

同じ場所で同じことを同じメンバーで延々と過ごすことは、自身の世界をものすごく偏らせてしまいます。

あるタイミングで、別の立ち位置を取り、新たな人たちと新しいことを始めるとまた違う価値観を知ることができます。意外とそういうのって楽しいですよね。

ただ、僕自身、昔と違って家族(特に子ども)がいるわけですから、昔ほどぽんぽんと移り変わることはできなくなりました。しかし、だからこそ人生のリセットするときはすべての身を投じてがむしゃらにならないと、という感じでやる気がわいてきます。

まとめ

なんか収拾つかなくなってきたので、この辺りで無理やり終わらせましょう(笑)

新しく立ち上げた事業がうまくいくのか、どうなのかまだまだ分かりませんが、僕にとっては重要な人生のリセットなわけです。とにかく必死で頑張りたいと思います。

みなさんも、人生のリセット、必要だなぁと思っていたら、思い切ってやってみるといいと思いますよ。(って軽く言うなって話ですね。)

一応、タイトルが「人生のリセットが必要なワケ」となっているので、ワケを書くと

「自分らしく生きるため」ということになります。

2017-07-06 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

36歳になりました。そのことよりも結婚して9年たちました、のほうが僕にとっては大事です。

6月27日、わたくしワダケンジ、36歳になりました。

LINE,Facebookでたくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。

この36歳になるタイミングで、新たな人生のチャレンジをしたわけですが、とにかく、がんばる、そんな1年にしたいと思っています。

誕生日よりも結婚記念日

さてそんな6月27日、古くからの友人はご存知の通り、ヨメと付き合い始めた日でもあり、結婚した日でもあります。出会いから14年、結婚して9年。数字的には中途半端なんですが、妙に今年はそのあたりにシミジミしてしまいます。

あの時はお互いに若かったなぁ。そこからずっと一緒に来たんやなぁ、と。

よくよく考えれば、アメリカでの出会いから、遠距離恋愛から、トヨタでの生活から、高山での生活、岐阜での生活、森林文化アカデミー、そして今回の起業。いや~ヨメさんもよくついてきますね(笑)ほんと感謝です。

起業したということが大きく影響しているんでしょうね。どうも今年はヨメに感謝感謝という気持ちがいっぱいです。

そんなときの2人の会話

そして昨日はお互いに休みを取り、ちょっと街へ出かけました。そんな中

僕 「もう9年やと」

ヨメ「家電製品やったら、買い替えやで」

僕 「ふっ、そろそろ新品に替えようかなぁ」

ヨメ「まだ傷んどらんで大丈夫や」

僕 「ふっ、まぁいろんなとこたるんどるけどな」

と二人でけらけら笑いました。

こうやってこれからも連れ添っていきたいと思うのでした。

(写真は13年前のヨメ。まだアメリカにいたころです。こうみると意外とかわってないかもね)

2017-06-27 | Posted in 日記No Comments » 

 

運動会

小学校 運動会

もう2週間も前のことになりますが、長男が通う小学校の運動会がありました。

僕も30年前にこの学校で運動会をしていたわけです。

自分と同じ小学校に子どもが通うなんてまったく考えたこともありませんでしたが、こうやってあのグランドで運動会を見ると、なんか感慨深いものがあります。

1年生なので競技や出し物はやんわりしたものでしたが、日夜家でも練習していたダンスはキレッキレでいい感じでした。

これから毎年この運動会があるわけですよね。

6年生のみんなを見ていると、ほんと立派な少年少女。応援団長とかすごくカッコいい。

惚れ惚れするわ。

我が子も着実に成長していくんだなぁ。

2017-06-16 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

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