日記 生き方

成長を促す新年の抱負の掲げ方

2021年1月2日

2021 元旦 煉獄 大雪

明けましておめでとうございます。

2021年になりました。

今年の年末年始はやはりいつもと違う感じですね。昨日初詣に行きましたが、心なしか人が少なかったように思えます。岐阜は元旦に結構雪が降りました。途中大雪警報が出されるほどだったので、その影響で人出が少なったのかもしれません。

昨年は我慢の1年でしたが、これだけ雪が降れば、今年は子どもたちにとって初日から大はしゃぎできる年ということですね。僕もひさびさに雪遊びを楽しみました^^

新年の目標を持ちましょう

さて、新しい年を迎えると、多くの人が今年の目標を立てると思います。やはり目標というのはとても大事ですね。何をするにしても、目標を持つかどうか、その目標をどこに置くかどうかで心の持ちよう、考え方、そして行動が変わります。自分自身をどこまで成長させれるか、というのが決まってきます。

成長したい、という思いを持つのは人間特有のものです。ですので、”成長したい” ”目標を立てる”というのは人間らしく生きる第一歩なのかもしれません。

目標から逆算してみよう

ただ目標を掲げるというだけではだめで、掲げたならそこまでの道筋を逆算していくことが大事です。「理想像からの逆算」「夢からの逆算」「世界一からの逆算」などなどネットで検索すればたくさん出てきます。

具体的に実行する内容まで落とし込み、それをどの頻度で行うか、そこまで分解できるとより目標に向かって歩みやすくなります。イチローや本田圭佑など一流の人たちは常に目標を定めて、そしてそこから逆算して日々何をすべきかを設定し、愚直に実践してきたことは有名な話です。

大きな目標は大事なのか?

自分が望まなければ、そのレベルに到達することはありません。だから大きな目標を持つのは大事なことです。なんとなくやっていて世界一、日本一になることはまずないでしょう。

でも慣れないうちは、ただむやみやたらに大きすぎるのも問題かもしれません。まずは「ちょっと自分には難しいかな」と思えるぐらいの目標を掲げてみるのが良いのかもしれません。

コンフォートゾーンを離れる勇気を

日々の意識すべきことは、まずは自分の心地よい居場所から抜け出すことです。自分の手の届く範囲で日々過ごしていれば、知らないことや出来ないこともなく、精神的にも肉体的にも脅かされることがないので、楽に過ごせます。

しかし、そういう場所から抜け出すと未知なるものや出来ないことが現れ、自身を試されます。少し億劫になってしまうかもしれませんが、そこで人は成長できるのです。

人が心地よく思うエリアをコンフォートゾーンといいますが、物理的な場所だったり、仕事の内容だったり、習い事だったり、いろんな意味でコンフォートゾーンがあると思います。そこから少しでも離れる意識を常に持ち続けると、気づけば成長できている、という結果を見れるようになります。言い換えると、これは小さな挑戦を繰り返すということです。今までやってこなかったこと、避けてたことにチャレンジするということです。

周りであの人すごいなぁ、と思うような人がいれば、その人はたぶん、無意識に常にそのコンフォートゾーンを少しずつ離れながら、自分の領域を広げ、そして常に成長しているのではないでしょうか。

幸せの根源を忘れないように

自身の成長を目指すあまりに忘れちゃいけないのが、何があなたを幸せにしているかということ。それは、「家族」「健康」「自由」の3つ。自由というのはほかの2つとは少しニュアンスが違いますが、精神的に自由になれる時間を持てれるかどうか、ということですね。

ちなみに、人生で一番大事にしなければいけないものは、「時間」です。

人生で一番大事にしなければいけないものは「時間」であり、豊かさは「家族」「健康」「自由」のバランスで決まる話~その2~

前回の人生で一番大事にしなければいけないものは「時間」だという話をしました。時間だけは、どれだけほしくても決められた以上 ...

新年最初のブログが自己啓発的なものになってしまいました。今年もどんどんチャレンジするぞ!という気持ちで日々過ごしていこうと思います。

↓新年の読書のお供はこれでした^^

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