日記 考える

37歳の誕生日と入籍10周年という日

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名古屋空港 エアウォーク

毎年毎年、6月27日になると、Facebookやメッセンジャー、LINEなど本当にたくさんの人からメッセージが届きます。「あ~こんなにたくさんの人に支えられてるんだな」って思います。本当にありがとうございます!

37歳になりました。

20代の時、ケツメイシの「三十路ボンバイエ」を聞きながら、30代って大変だけど面白いんだろうなと、人生の深みが出てくるんだな想像していたわけですが、その30代ももはや後半。いろいろ経験を積み重ねながら自分の生き方を固めております。

家族になって10年

そして、なんといっても結婚して10年という大きな節目の時なんですね。

ヨメと出会って15年。付き合って5年目に結婚してから10年。早いもので15年もヨメと一緒にいます。

10年前の6月27日、僕はタイに出張に行っていて、ヨメ一人で婚姻届けを出しに行ったんだなぁ。懐かしいなぁ。

記念日前日には、子どもたちも一緒に結婚式のときに友人が作ってくれたDVDをみました。子どもたちからすれば、自分たちがいない世界が不思議なようで、さらに「とうちゃん若!ママ若!」って反応してました。当時は、将来二人の男の子が家族になっていることなんてまったく想像もしてなかったわけですが、当時思い描いていた僕らの家族像に近いものを現在持てているように思えます。それもすべてヨメのおかげです。ありがとう。

気持ちの変化

さて、最近僕の気持ちの中にある変化が生まれてきました。それは考えがグローバルに向き始めたことです。

僕が高校生の時にミャンマーへ留学し、大学もアメリカへ行き、最初に就職したトヨタでも何度も海外へ行きました。その反動なのか、正直、木工の世界に入ってから、海外に出ていきたいという気持ちが消えていきました。それは一つ、「地域」ということをあらゆることで意識しているからでもあるのですが、自分の活躍の場を海外に求めることができずにいました。

しかし、最近すごく感じるのは世の中が変わろうとしている時代の潮流です。来年には元号も変わり、2020年にはオリンピックがあったりと大きな節目を迎えようとしています。そんな中確実に社会のメインプレーヤーが若い人たちになってきています。そして、そんな時代の変化にいつのまにか自分もワクワクしています。

思うんです。日本がどうのこうの、地方がどうのこうのっていうことも大事ですが、一人間としてどんな国も文化も越えたところに意識の基準を持っていきたい。

もちろん木工の世界に入ってから、様々な挑戦をしてますし、起業したのも大きなチャレンジなわけですが、気持ちとしてグローバルな視野で物事を見ていきたいと思ったのは今が初めてです。なにか大きな組織に頼らず、自身の力でグローバルに歩んでいくこと。それが楽しいかもしれません。

20年前、無性に海外に飛び出したかった高校生の時。あの時はただ思い描く夢を現実にしようと夢中に動いていました。

再びふつふつとそんな気持ちになってきました。

37歳の誕生日のブログとして、一つそんなことを記しておきたいと思います。

いつかこの記事を読み返したときに、あ~37歳が大きな変化の年だったなと思えるような年にしていきたいと思います。

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