これなら簡単!琉球畳とスタイロフォームでゴロゴロできる断熱床をDIYでつくりました。

2014-06-18 | Posted in DIY

琉球畳

どうも、おはようございます。今日は、我が家のリビングの琉球畳のお話です。

我が家の1階は全面木のフローリングなんです。表面的には短尺の木が斜めにあわせられているものですが、中は合板です。かつては事務所として使われていただけあって、傷だらけ。引っ越してきたとき、放置されていた家具類を捨てこのフローリングの全体を見たとき、ふと感じたことが

冬寒そ

だったんです。

琉球畳

↑これですからね。嫁と二人で雑巾がけワックスがけして、汚れを落としても汚いし、明らかに冬は底冷えしますよって訴えかけているようなフローリング。こりゃなんとかしなあかんなぁと感じていました。なので最初の冬が来る前に、断熱材(スタイロフォーム)を敷き詰めて、その上に琉球畳を敷き詰めて、ごろごろできる床に変えました。ごろごろできる床が良かったので。

 

琉球畳とスタイロフォームの最小公倍数を求めよ


琉球畳

まずはどれくらいの広さ、琉球畳にするかの目安を決めて置いて、1辺823mmの琉球畳とサブロク(910mm x 1820mm)のスタイロフォームをそれぞれ何枚どう敷いていけばいいか決めます。僕の場合は、琉球畳を5枚x5枚の25枚敷き詰めたサイズにしたかったので、それに合わせてスタイロフォームをどう敷き詰めるかを考えました。

ちなみに、この写真引っ越してきて数か月の時。まだ壁も漆喰塗ってないし、木の壁にもなっていないですし、照明も事務所時代の蛍光灯のままですね。懐かしい。


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スタイロフォームは木の枠にはめ込んで


その時に、ただスタイロフォームを並べたうえに琉球畳をしいてもずれてしまったりするので、2×4材を枠のようにつくりその枠内にスタイロフォームをはめ込むようにしました。

琉球畳 スタイロフォーム

そのため、その枠の幅分も含めて計算して、ぴったりくるように計算します。木の枠については、外側に見えるものはお互いがずれないようにメンディングプレートというもので固定します。これもホームセンターで売ってます。

琉球畳

そして、琉球畳を敷き詰めるとこうなるんです。雰囲気、ガラッとかわりますよね。フローリングと違って、もうごろごろしたくなります。

 

子育て家庭にはオススメの断熱材と琉球畳


琉球畳

で、この床にして3年近くになりますが、我が子朔汰はこのゴロゴロできる床でのびのび育っています。転んでも、どっかから転げ落ちても、衝撃を吸収してくれます。ゴロゴロしてそのまま寝てしまったりします。冬はスタイロフォームの断熱材のおかげで底冷えしません。おしゃれな部屋がどうのこうの言う前に、子供がのびのびできる床、ゴロゴロできる床、冷たくない床を用意することは子育て家庭には必須のような気がします。お昼寝スペースだけ琉球畳を並べておくだけでもいいのかなぁって思います。

以上、琉球畳のごろごろできる気持ちいい床の話でした。

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2014-06-18 | Posted in DIYNo Comments » 

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