日記

蒲郡へ観光なら、竹島水族館は外せない!小さくてもぼろくても、子どもも大人も心から楽しめる水族館です。

竹島水族館 蒲郡 観光

先日、愛知県蒲郡市にある竹島水族館に行ってきました。ここ数年テレビでも見かけることが増えてきた竹島水族館。小さな地方の水族館ですが、その魅力は、ありのままを時に自虐的に表現した展示のPOPにあります。

とにかく、みていて面白い!これまでいろんな水族館見てきましたが、ある意味一番水の生物たちに親近感を覚えたのはこの竹島水族館です。ここは大人も子どもも心から楽しめる水族館ですね。そんな魅力を紹介したいと思います。

 

とにかく展示がおもしろい


竹島水族館 蒲郡 観光

海のギャングといわれるウツボたち。そのウツボの水槽の上に表彰状が掲げられています。そこにはこんなことがかかれています。

感謝状
ウツボ軍団一同様
あなたがたは、その特異まれなるキモチワルサを逆手に取った捨て身の展示方法で見る人の注目を集め、竹島水族館展示水槽のレギュラーを長年不動のものとしており、大変人気があるため、ここに感謝するとともに称賛いたします。

竹島水族館 蒲郡 観光

とにかく、一つ一つの魚の紹介POPがとてもおもしろく、子ども達も読んでてワクワクするようになっています。

竹島水族館 蒲郡 観光

また水族館で働いている人たちの紹介も独自のセンスでなかなかいいです。生き物たちへの愛、展示に対する愛が溢れています。

竹島水族館 蒲郡 観光

この手作り感ある展示が魅力なんでしょうね。

 

小さいからこそいいんです。


竹島水族館 蒲郡 観光

竹島水族館は、建物は古いし、小さい。でも上で書いた手作り感満載の展示方法で楽しめ、そして小さいからこそ、それらを一つ一つじっくり読んで、水槽を見て回っても時間がそんなにかからないんです。1時間ほどあれば一回りできると思います。エンターテイメントとして考えれば、疲れず、とても程よく楽しめる感じ。

字が読めるお子さんだったら、ひとつひとつに興奮しながら回れるでしょう^^

竹島水族館 蒲郡 観光

下の子は水族館つく前から爆睡でしたが、ベビーカーも無料で借りれて安心です。

 

安さも魅力です。


こんなに楽しめるのに、大人500円という安さ。小・中学生は200円、小学生未満は無料です。ファミリーにはとても優しい値段設定です。

こんなに安くて、楽しめるなら、水族館の出口に募金箱置いておけば、善意でついついいれちゃうかもですね。

基本毎週火曜日は休館日ですが、夏休み期間中は休みなくオープンです。

竹島水族館
〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1−6
Tel:0533-68-2059
Fax:0533-68-3720
開館時間:午前9時から午後5時まで ※入館できるのは4時半まで
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/

2016-07-29 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

バケツ稲に挑戦! ついに稲穂が出てきたよ!

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD マクロレンズ マクロ撮影 バケツ稲

5月にヨメの実家からいただいた稲でバケツ稲に挑戦しています。

お義父さまに稲の育て方を聞いて、肥料を与えるタイミングや中干しをするタイミングなどを学び、チャレンジしています。

実際、バケツではなく収穫した野菜などを洗う大きなプラスチック製たらいで実践しているので、中干しをしようと思っても、梅雨の雨ですぐ水がたまり、かつ水を流し出すのが一苦労、ということもあり、計画通りにはいかなかったなぁ、と。

それでも、稲は育っていて、ついに出穂を迎えました。

少し稲穂の数は少ないのでは、という指摘もありましたが、無事稲穂が出たことに一安心。

これがお米として実ってくれることを祈ります。

2016-07-23 | Posted in DIY, 子育て, 日記No Comments » 

 

次男坊も2歳になりました。

2歳 誕生日Simplife+

先日、やんちゃの極み、次男坊が2歳になりました。

こないだのブログでとにかくやんちゃという話を書きましたが、そのやんちゃ具合は衰えていません。
一度すごく落ち着いたかのように見えた彼も、今はイヤイヤ期の絶頂でして、とにかく大変です。

でも”あ~イヤイヤ期なんだな”と理解してる分、楽でもあります。

頭の発達と、体の発達と、心の発達。いろんな成長の中でいろんな矛盾を抱えながら日々を過ごしているわけですから、
親として、彼が言いたいこと、やりたいことを根気よく聞いてあげて、しっかり受け止めてあげたいと思います。

家族でささやかな誕生日パーティーをしました。
ハッピーバースデーの歌を自ら歌いながら、何が何だか分かんないけど、とりあえず特別な日なんだなということは理解してそうです。

2歳 誕生日 プレゼント レゴ

もっともっと元気いっぱいになあれ。

幸せな1日でした^^

それにしても長男の2歳の誕生日はなんて穏やかだったんだろう(笑)

2016-07-20 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

一番の見ごろとなったホタル。今年は捕まえて一晩観察してみました。

ほたる 蛍 ホタル

6月に入るとホタルが各地で見ごろとなります。僕の近所でもホタル観賞できる場所がいくつもあり、この時期になるとすごくその「季節」を感じます。そして、我が家から歩いて1分ほどのところを流れる小さな川はたくさん発生はしませんが、毎年ホタルがピカ~ピカ~と光らせながら飛んでいる場所があり、暗くなってから夜観察に行くのが毎年恒例行事としてあります。

今年は、ヨメの実家からホタルの動画が送られてきたこともあり、我が家も見に行こうか、といって家族みんなで出かけました。

ほたる 蛍 ホタル

この時、ヨメはかならずタオルを持っていきます。初めてヨメとホタルを見に行ったとき僕は意味が分かりませんでしたが、彼女にとってホタル観賞=タオル持参なんです。そして、ホタルが優雅に飛んでいる場所に行くと、ものすごい集中力でホタルめがけてタオルを振り回します。そうです。彼女はタオルでホタルを捕まえるのです。タオルでホタルが捕まえれることを僕は彼女から教わりました。

そして、ホタル採取に彼女がとてつもない情熱をもっていることも知りました。彼女が情熱を燃やすことは、旅行各地の駅などで押せるスタンプ集めに続き2つ目の発見でした。そして、全速力で走るヨメの姿を見るのもたいていホタル観賞の時です。

さて、今年は捕まえたホタルを一晩虫かごで観察してみることにしました。虫かごに入れたホタルはピカ~ピカ~と光り続けていました。きれいに蛍光色で光るおなかに子どもたちも興味津々です。

そして、次の日また自然に還してあげました。

ありがとう、ホタルさん。

2016-06-17 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

幸せになるために人は生きる。だから親としてこれだけはしたい。

パパデイ

最近、子育てに関することでさまざまな情報が入ってきます。オーガニックな暮らしを実践されているご家族のことや海外での習い事事情から友人の子育ての悩みまで、いろんな話が舞い込んできます。子育てをする、ということは、本当に本当に出口のない暗いトンネルを右往左往しながら歩み続けるようなものだと思います。どこが正しい道なのか、これだという明りにすがりたくなるものです。答えがない。難しいですよね。悩みますよね。

何のために子育てをするのか。それは子どもがいずれ一人の人として生きていくことができるように育てる、それが親の役割だから、と考えます。

「生きる」ということに関して、人それぞれの価値観がありますが、僕自身は「幸せになる」ために人は生きているんだと思っています。「幸せ」の定義は人それぞれですから、それについて深堀することはしませんが、とにかく、人が「幸せだな」という日々を過ごすために生きているんだと思っています。

さて、さっそくディープな内容になってきましたが、これを書くことを決めた今日出会った2つのことについて触れておきます。

一つは、友人の子育て相談を受けたことです。保育園に入れたものの、見学に行った幼稚園の充実した環境に、幼稚園に入れたほうがいいのではないか、と迷いが出てきたというのが相談の始まりでした。それに対して、「なにしたって親次第だよ」とちょっとドライに返答してしまったのですが、「相変わらずブレないね」と言われました。
もう一つは、Facebookで流れてきた「黒子のバスケ」脅迫事件の渡邊博史受刑者の当時の裁判での『最終意見陳述』についての記事でした。

【黒バス脅迫事件】実刑判決が下った渡邊被告のロジカルでドラマチックな『最終意見陳述』があまりにも切ない
http://kamipro.com/blog/?p=16006

この渡邊博史受刑者は、この『最終意見陳述』で、「生きる力」についてとても論理的に、わかりやすく説いています。びっくりしました。

これらのことをきっかけにPCに向かうことになったわけですが、自分の育った境遇を踏まえて、僕の、あくまでも個人的な子育てについての考えを記しておきたいと思います。

 

子育ては、子どもの中に「生きる力」を育ませること


僕が「人は幸せになるために生きている」という根本的な考えをもとに、日々を暮らし、そして子どもと向き合っています。そして、子育てについていつも頭にあるのは、「生きる力」をいかに育むかです。

その中で、以前紹介した天外伺朗さんの”「生きる力」の強い子を育てる”という本に書かれている「バーストラウマ」と「フロー」については片時も忘れることがありません。

天外伺朗さんの”「生きる力」の強い子を育てる”には子育て中のすべての親が理解すべき2つのことが書かれていました。

今回、渡邊博史受刑者の『最終意見陳述』を読んで、まったく同じことを述べていたのでびっくりしたのです。渡邊受刑者は「生きる力」は”根源的な「安心」”という表現で書いています。天外伺朗氏は親は「バーストラウマ」を理解し「無条件の受容」をしなければいけない、と説きます。片や世間を騒がせた事件の犯人、片や日本を代表する企業の元役員です。

僕は、親の最低限の、そして絶対的な役割として、この「根源的な安心」「無条件の受容」を子どもに与えたいのです。それが、僕の子育てについての唯一の指針です。

 

父親との関係が子育てのすべてを決めた


僕がブレずにこの「根源的な安心」「無条件の受容」を子育ての指針にしていることにはわけがあります。それは僕と僕の父親との関係です。

僕は、世間的に経済的に余裕がある家庭で育ちました。生活に困った、ということはありません。そして、小学校では週7日がすべて埋まるほど習い事をしていました。空手、サッカー、水泳などのスポーツから英会話、塾、ピアノなど。今思えばなんて忙しいんだと思いますが、当時はそれが当たり前だと思っていました。

高校時代には、1年間ミャンマーに行くというサバイバルな経験もさせてもらい、さらには大学はアメリカの大学まで行かせてもらいました。そして、辿り着いたのは、トヨタ自動車でした。入社式では、新入社員代表という役を任され、ある意味親孝行ができたと心から思いました。

しかし、日本を代表する企業での生活は3年で壊れました。

そして見つけた道が「木工」だったのです。父親に会社を辞めると告げた時、「お前は世間でいうエリートなんだ!なぜそれを捨てようとする!」とひどく怒鳴られました。

その時、気づいたのです。

あぁ、今まで、親父の顔色ばかり窺ってきたなぁ、って。

子どもの時からそうでした。僕は父がとにかく苦手でした。まったく心が通わない。何も通じ合わない。そう感じていました。そして、それは大人になってからもそうです。今は大分楽にはなりましたが、とにかく父親が苦手で苦手でどうしようもありませんでした。父親という存在がトラウマだったのです。その反面、父親に認められたい(自分の存在を許してもらいたい)と願ってきました。

恵まれた環境で育ち、他にはない経験をさせてもらったことに心から感謝をしているものの、一方で打ち解けることができないことに長年悩んできました。そしてこうも思いました。親父と素直に話ができる関係だったら、どんなに楽しかっただろうか、と。

僕の子育ての出発点はそこにあります。自分の子ども達には、安心して頼れる親でいたい。安心して帰ってこれる家でいたい。そのために、いろんな経験を共有し、いろんな感情を共有したい。

 

結局のところ、と考えてみるといろんなものが不要に思える


嫁との会話で、「結局のところ」という言葉がたまに出ます。どんな習い事をさせたって、保育園・幼稚園をどこに入れたって、結局のところ「親次第」。どんな大企業に勤めていたって、どこでどんなことしてたって、結局のところ元気でいてくれさえすればいい。

「シンガポールでは習い事にすごいお金かけるんだよ。トリインガルは当たり前。4か国語喋れて初めて驚かれるんだよ。日本は遅れている」って教えてくれた人がいますが、人が一人生きていくために4か国語喋れないと生きていけないとは決して思いません。

そういうことももちろん考えていかなくてはいけないことですし、そもそも経済的に不自由な思いをさせないという思いはありますが、根本的なところとして、まずは我が子を全力で愛し、抱きしめてあげたい。そこから安心を覚え、生きる力を育んでいってほしい。

子どもが親からの愛で満たされていると、自然と相手や周りを気遣うようになると思います。何か嫌なことをして、親が悲しめば、自然と子どもにそれが伝わります。僕は下の子の子育てでそれを痛感しました。(その話はまた別で紹介します)

ということで、ちょっと重めな子育ての話でした。
あくまでも、僕個人の考えです。

2016-06-14 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

愛知県稲沢市にあるあんしん&やさしい洋菓子店 Occa(オッカ)さんにお邪魔しました。

稲沢 Occa

先日、愛知県稲沢市にある洋菓子店「Occa」さんに行ってきました。Occaは「オッカ」と呼びます。

オッカってなんだろう?と思ったのですが、いただいたショップカードに宮沢賢治の「いちょうの実」に登場する「おっかさん」から名付けたと書いてありました。カードには「母親が子ども達のために愛情込めて作る安心・安全でやさしいお菓子をお届けし、この街にたくさんの笑顔を実らせたい」とつづられています。

とっても素敵ですね。

Occaのマークのイチョウの木の葉っぱがところどころハートになっているのがかわいいですよね。

稲沢 Occa

Occaさんとの出会いは、僕がやっている「森から海へのエール」に共感してくださったお絵かき作家SonoeさんがOccaで行われた個展にてエールのフォトフレームや時計を販売してくださることになったからです。Sonoeさんがおすすめする洋菓子屋さんなら間違いない、と思っていましたが、お店の雰囲気もオーナーの橋本さんの人柄も、そして作られているスイーツもすべてが素晴らしいの一言でした。

稲沢 Occa

sIMG_0721

ケーキやくずミルク、クッキーなどをいただきましたが、どれも美味。新しく仲間入りしたばかりというくずミルクのレモンなんて暑い日にはもってこいのさわやかな味わいで最高です。これからの季節にぴったりです。

稲沢 Occa

朔汰はSonoeさんのライブペイントのテーブルでお絵かきをさせてもらいました。

入り口からハッとさせられたのは、店内の内装やインテリアがオークで統一されていて、スイーツ屋さんなんだけど木の空間もすごく感じられて、それはそれは気持ちいいこと。

岐阜からは遠いですが、近くに行く機会があれば寄りたいお店です。あ、ちなみに、オンラインショップもあるのでお取り寄せもできますね。

Occa
http://occa.jp/
OPEN AM 9:00 – PM 8:00 年中無休
TEL 0587-81-9818
FAX 0587-81-9819
〒492-8411
愛知県稲沢市北島町皿屋敷44番地1

2016-05-29 | Posted in 日記No Comments » 

 

イケメンゴリラ シャバーニで沸く東山動物園に行ってきました!

東山動物園 ゴリラ シャバーニ

先日、名古屋にある東山動物園に行ってきました。長男が図鑑を持って動物を見に行きたい、といいだしたからです。図鑑を持っていくなんて、なんて模範的! ですが我が家に動物図鑑という立派なものはなく、300種類の動物が載っている本はあります。それをもって実際の動物を見てまわりたい、とのこと。それでも十分!そんなピュアなこどもの期待を裏切るわけにもいかず、超多忙でしたが1日あけて東山動物園に行ってきたわけです。

 

駐車場確保はある意味「戦場」。時にはあきらめも必要?!


9時オープンの東山動物園。予定は9時前に到着しようともくろんでいたのですが、当日朝になっていろいろ急用が発生し、到着したのが9時半でした。すると、オフィシャルな800円の駐車場はどこも満車!土日祝日は覚悟した方がいい、とネットに書かれていた通り、あちこちに点在する駐車場の「満車」という文字を見ては次に向かう車がたーくさん。

で、発想を転換。

こんなんでイライラしてはいけない。多少高くても、民間の、しかもゲートから目の先にあるところに停めるのがベストだと気づいたわけです。

そこで正面ゲート付近で全身「P」というワッペンを付けたパーキングおじさんの誘導によりゲートそばの一般の方が提供している駐車場に入れさせてもらいました。「1日2000円」なり。これって、800円に比べれば高いけど、ゲートそばで、園内ひたすら歩いて疲れて戻ってくるには近くていいし、しかも子連れだし、2000円でも価値があるわけです。変に800円にこだわって遠い駐車場にとめるよりよっぽどましです。

なので思いました。

オープン前に到着して、ゲートそばに800円の駐車場が空いていれば、そこに停めるべし。
オープン後に到着して、ゲートそばの800円駐車場が開いていなければ、多少高くても民間駐車場に停めるべし。

しかし民間駐車場といってもコインパーキングは土日祝日は上限を設けていないところが多いので、気を付けたほうがいいですね。最大1800円につられてコインパーキングに入れて、1日戻ってきて数千円なんて、最悪です。

 

動物園は入園料が安い!東山動物園は大人500円、中学生以下無料です。


以前、浜松市動物園に行った時もその安い入園料に驚いたわけですが、通常行政が運営している動物園は教育目的もあり、入園料は安く設定されています。東山動物園は大人500円、中学生以下は無料!水族館とかと違って、動物園はなんてファミリーにやさしいんだ。

しかし、入園料が安いからといって喜んではいけません。その分たーくさんの人が来るわけなので、園内はごった返します。

 

東山動物園はみどころいっぱい


東山動物園は、本当は東山動植物園といいます。植物園もあるわけです。そして遊園地もあります。スカイタワーもあります。こども動物園・バラ園もあります。みるところがいっぱいです。

でも今回は動物園が目的なので、それ以外のところは行っていません。

しかし、動物園だけでも本園と北園と別れています。ひろーい。

たーくさん動物が見れます。そして少しずつリニューアルが実施されていて、ただ動物を見るだけでなく、その動物の特徴などがおもしろおかしく理解できる展示なども充実してきているようです。

東山動物園

我が家の長男は、持っていった動物の本を見ながら、動物当てをしていました。意外と子どもの観察力は鋭いです。ちゃんとみてるんだなぁと感心しました。

一方の次男くんはやんちゃ盛り、あっちいって、こっちいって、もう落ち着きがない。しかも自分の思い通りにならないと怒りだすし。2歳前後ってほんと大変な時期ですね。

 

コアラソフトとゾウさんソフト


東山動物園

普通のソフトクリームにちょっとお菓子をとりつけたコアラソフト、ゾウさんソフトがありました。買いました。

さて、お昼御飯ですが、園内にいくつか食事ができるところがあって、ZOOASISという新しいフードコートのようなところは充実してますがごった返します。11時ごろにおなかがすいてもうお昼にしようか、といって行ってみると席が空いてない。待つしかないですね。

でもそれぞれ専門店でラーメンはおいしかったしやきそばもおいしかったです。トルコアイスもねばねばでおいしかったです。

他にも屋台とかいっぱい出ていました。いろんなのをつまみながらってのもいいですね。

 

休むために乗ったスワンボートが全然休めませんでした。


東山動物園

中央にある池はボートがのどかにいったりきたり。ちょうど疲れていたこともあって、あれにのるか~って乗ってみました。

しかし、足を伸ばせるスペースもなく、横になるスペースもなく、やっぱり漕ぐしかないという状況に。

逆に疲れただけでした(笑)

 

今回の動物園での一番印象に残ったのは


長男に帰り道に聞いてみました。一番印象に残っていることは何?

すると、メスライオンの泣き声でした。

迫力がすごかったです。

そして僕ら夫婦はそろって、カピバラさんでした。

東山動植物 カピパラ

他の動物が、動いて鳴いて人の興味をそそっているのに、カピバラさん、静かにこのたたずまい。礼儀をわきまえています。粗相なんておかしません。カピバラさん。

あ、ちなみにイケメンゴリラ シャバーニには運悪くお会いできませんでした。

名古屋市東山動植物園
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
入園時間:午前9 時~午後4 時30 分(閉園は午後4 時50 分)
休園日:月曜日(国民の祝日または振替休日の場合はその翌日)

〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)

2016-05-26 | Posted in , 日記No Comments » 

 

バケツ稲に挑戦! 田植えをしました。

バケツ稲 田植え

先日、ヨメの実家から頂いた苗と田んぼの土をいただいてきたことは書きました。

ポリ容器に土を入れて、水を溜め、固まった土をほぐし、泥状にしていきます。結構大変な作業でした。そしてそのまま数日おくと、泥が沈み水と分離してきます。

そして今日、子どもたちと一緒に田植えをしました。

いただいた稲の苗を4,5本ずつ植えていきます。

少し間隔が狭かったかもしれませんが、まぁ様子を見ましょう。

苗が余ってしまったので、ポリ容器かバケツを追加して、植えようと思います。

バケツ稲については、追ってレポートしていきたいと思います。

2016-05-08 | Posted in DIY, 子育て, 日記No Comments » 

 

ゴールデンウィークはヨメの実家で子どもも一緒に田植えをしたよ!

田植え

ゴールデンウィークはヨメの実家に帰って、田植えをさせていただきました。地元岐阜では6月ごろ田植えをしますが、京都北部の舞鶴ではGWあたりで田植えをするのが一般的だそうです。

自宅庭で野菜をちょこちょこ育て始めましたが、いずれは米も栽培したいなぁと思っていました。いつもヨメの実家が育てるお米をいただいていましたが、自分で育てて食べるサイクルを取り入れていきたいと考えているのです。そこでお義父さんにお願いして、まずは田植えを体験させてもらうことにしました。

いくつも田んぼをもっていますが、自宅となりの小さめの田んぼを田植えをしないで待っていてくれました。

田植え

まずは苗をセットして田植え機で植えていきます。一定間隔できれいに植えていく田植え機にほれぼれします。

田植え

そのあと、田植え機では植えられない田んぼの角のあたりを人力で植えていきます。田植えは小学校の稲作体験以来です。年長さんの長男も裸足で田んぼに入って、田植えを手伝ってくれました。こういうのを嫌がらず楽しんでやってくれる長男はほんと頼もしいですね。

今回、稲の苗と田んぼの土をいくらかもらえることになったので、自宅で稲栽培をやってみたいと思います。うまくいけば2.5合分ぐらいのお米はできるはずだそうです。まずはお米の育つ過程を見ていきたいと思います。そして、いずれは近所の休耕田になっているような田んぼを借りて米作りをするのが目標です。

暮らしの基本となる衣食住をなるべく自分たちで、または近いところで賄えるようにしていきたいですね。

2016-05-05 | Posted in 日記No Comments » 

 

HAPPY BBQ PARTYを開催したよ

BBQ

毎年ゴールデンウィーク前後に我が家で開催しているBBQ。いつもは地元の友達やママ友を呼ぶことが多いのですが、今回は僕が勤める学校の学生や僕の自宅工房を借りたりしている人たちも誘ってみました。なので総勢20名の大人に加えてキッズたちで盛り上がったBBQパーティーになりました。

BBQ

BBQ

裏山からとってきたタケノコをそのまま焼いてみたり、
BBQ

学生が焼き肉のたれに付け込んできたというリブがうまかったり、
BBQ

他にも鶏ちゃんやワインや白カビソーセージなどうまいもの目白押し。

昼間から飲んで、騒いで、フリスビーして。とても楽しい一日でした。

2016-05-05 | Posted in 日記No Comments » 

 

今年もこいのぼりをあげています。吹き流しが絡まって困ってます。

こいのぼり

毎年4月になると、我が家の敷地に大きなこいのぼりが上がります。

春の風を受けて大きく泳ぐ姿に、長男次男大喜び。2歳手前の次男は毎日家から出る時にはあっあっと指をさして見て見てと言ってきます。そうだね~こいのぼりだね~と。

でも今年の春の風は何かが違う。

というのも、一番上の吹き流しがポール先端の矢車に絡まるのです。

そうすると一度ポールを倒して絡まりをほどき、またポールを立てるという作業をしなければいけません。

12mのポール、そう簡単に倒してあげてなんてできません。

それでもすでに今年は3回も絡まって、都度直しています。

なぜそうも絡まるの??

だれか絡まらない方法教えてください。

2016-04-26 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

パパデイ みんなで公園のアーチのペンキ塗りしたよ!

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

さて、今月初めに告知していた4月のパパデイ 「みんなで虹を塗るんだよ!」を開催しました。チョークボードには控えめに「みんなでアーチをぬりましょう」と書いてみました。

公には9時スタートとしていましたが、8時ごろからわっせわっせとパパデイ常連メンバと二人で準備です。畜産センター公園には足場を借りて、現場には養生シートを敷いて準備を進めます。

一日の流れは、
1.塗装をはがす
2.汚れを落とす
3.白く塗る
4.子どもの手形をつける

どれだけ人が来るかわからなかったので、この朝一の準備の時はだいぶ不安でした。

 

まずは地道に塗装を落とす作業です。


まずは、ところどころ剥離していた塗装をはがします。ちいさなスクレーパーで地道な作業です。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

この作業をどこまで丁寧にできるかで、後々の出来栄えが大きく左右されます。しかし、この大きなアーチに対して人力+ちいさなスクレーパーで立ち向かう僕たち。ちょっと萎えましたが、次第に参加者も増え、わいわいと作業ができるように。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

やっぱりみんなでやるってとっても大事。先が見えなくても、みんなでやってるだけで頑張れてしまう。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

せかせかせか。

じみちな作業を続け、なんとか全体の塗装の剥離した部分をきれいにすることができました。

 

次にまっくろの汚れ落とすのです


そして、黒ずんだ汚れをデッキブラシでひたすらごしごし磨いていきます。こびりついた汚れも負けじとブラシでこすり汚れを落としていきます。アーチの上にいる2人の子どものおしりもてかてかに。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

デッキブラシが1本しかなかったのが残念なところですが、みんなで交代しながら全体の汚れを落としていきました。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

ブラシ担当でない時は、バケツの水を運ぶ役割。この辺りも一緒に作業していると自然とお互いサポートしながら進めるように。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

アーチの下の通行人が意外と多かったので、何度も何度も中断しながらでしたが、写真のように磨いてから、バケツの水をばしゃーっとかけて汚れをながしていきます。見る見るうちにきれいになっていくアーチ。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

ここまで来るのに3時間。休憩もとらずにひたすら塗装を落とし、汚れを落としまくりました。
その結果、こんなにきれいに!

正直、これでいいんじゃない?ってみんなである意味本気で話していました。

 

思い切って白く塗りつぶします


お昼休憩を30分ほどとってから、ついにペンキ塗りに入ります。緑、赤、青、黄色に塗られていたアーチを真っ白に塗ります。多分、見てた人は「え?白く塗りつぶすの??」って思ったことでしょう。

事前に畜産センター公園側に了解を得ていたわけですが、意外にも、色はお任せします、といわれたのでびっくり。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

ローラーを使えば、あっという間に塗れてしまうペンキ。長い時間かけて汚れを落とした苦労も忘れ、どんどん白くなっていくアーチを見てみんな興奮。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

ここでは子どもたちも刷毛で参戦。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

たまたまきたママ友も参戦。

他にも一般の方で塗らせてください、と作業を手伝ってくれる家族もいました。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

そして、あの汚れてきたなかったアーチが真っ白に。

 

ちょっとしたアクセントを加えてみる


さて、ここからが大変。真っ白にしてしまえば、それをキャンバスになにを描こうか。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

ってことで、まずは、アクセントとして前日に作っておいたステンシルテンプレートで「chikusan center」と入れてみる。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

意外と好評でよかったよかった。

 

周りの人たち巻き込んで、子どもたちの手形をいっぱいつけるのです


さて、ここからがこの「みんなでアーチをぬりましょう」の醍醐味です。

周りで遊びに来ていた一般の方たちを巻き込んで、子どもたちの手形を付けていきます。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

みんなわーって集まってくれたのでたくさん手形を付けることができました。

パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

手を洗うバケツもおしゃれに見えてしまいます。

 

ついについについに完成!


パパデイ シティリペア 畜産センター公園 岐阜市

そんなこんなで、ついに完成しました!

予定より大幅に時間オーバーだったのですが、なんとか完成まで持っていくことができてほんとによかった。参加してくれたパパさんたちも達成感で満ち溢れてました。一日かけて塗りなおしたアーチ。時間があればもっともっとデコレーションしたかったけど、最初の一歩としては上出来じゃないでしょうか。

僕らが作業していると、ご苦労様、と声をかけてくれる人がとても多かったです。特にご年配の方たち。なかなか粋なことするね~って。

僕らは慣れ親しんだこの公園をすこしでもきれいにしたい、すこしでもよくしていきたい、それだけです。

またこういう活動を企画していこうと思います。

は~、疲れた!でもほんと楽しかった!

(ちなみに、手形を付ける際に熊本地震の義援金を集めました。こちらは責任もって被災地に届けたいと思います。)

2016-04-24 | Posted in つくる, パパデイ, 子育て, 日記No Comments »