生き方

令和は「個」の時代。自分らしい暮らしをつくる。

投稿日:2019年5月1日 更新日:

10連休。そして平成から令和へ変わりました。

令和最初の投稿は、日記的内容です。

平成最後は何してた?

岐阜県空手道大会 大人 空手 型

僕は平成最後の4月30日は、岐阜県の空手の県大会があり、息子と一緒に出場しました。(写真は、ヨメが撮ってくれていた動画からキャプチャーしたものなので荒いです)

絶対3位以内には入ってやると意気込んでいたのですが、2回戦で痛恨のミスをしてしまい、敗退。非常に悔いが残る、、、、いや令和に向けてより頑張ろう!と意気込んでいける結果になりました。

息子は、初めての県大会で、まだまだ低い級の割には上の級の同学年の子たちに善戦し、撃破したりして頑張りましたが、型は3回戦敗退、組手は2回戦敗退という結果になりました。でも、初めての大会にしてはよくやったな、と思います。

終わった後は、息子と反省会です。

子育てという意味では、こうやって、子どもに習い事をさせるのではなく、スポーツであれば一緒に競技に参加し大会に出るというのは、とてもいいことだと思っています。子どもと共通の話題ができるだけでなく、親が仕事以外で頑張っている姿も見せることができます。

ぜひ、親世代の人は一緒に子どもとスポーツをやってみてはいかがでしょうか。

13年落ちのマイカーを手放しました

さて、県大会の後は、我が家の中では大きな出来事、これまで乗ってきたヴィッツを売却しました。

この車は、僕がトヨタ自動車に新入社員として入社して、販売店実習で岐阜のネッツに研修生として在籍していた時に、母親が購入した車。それを7年前に僕が譲り受け、乗ってきた車です。13年たち14万キロを超え、いろいろトラブルも増えてきたので、さすがにもう乗り続けるのは難しいなぁというタイミングでした。

平成最後の日に、この車を手放しました。一つの区切りです。

令和は個の時代

さて、令和です。

令和は個の時代、自分らしく生きる時代という言葉をよく見聞きしますが、プロサラリーマンであるZOZOのコミュニケーションデザイン室長の田端氏がツイッターで早速ぴしゃり。

”「個の時代」ってのは、上位0.01%くらいの圧倒的な個が美味しいところを全部持ってく時代”

まさに個の中でも圧倒的格差が生まれるわけですね。

自分らしく生きるというのは、自分は何をして、何をしないかを突き詰めていくようなもの。SNSで他人の投稿をぼーっと眺めているだけでは満たされるものはありません。

「自分は自分」というスタンスで何かに突っ込んでいくのが理想ですよね。

ということで、僕が実行委員長を務めさせていただいてる木工家ウィークNAGOYAが1か月後に開催されるのですが、そのフォーラムのテーマを「フォーラム 木工家 新時代 〜~今、個性を解き放つ~〜」と題して、個性に焦点を当てて企画しました。

30代で活躍する木工家に登壇していただき、圧倒的なオリジナリティあふれる作品がどのように生まれるのか、について迫っていきたいと思っています。

詳細はこちら(http://woodworkers.jp/program/2019-2/program-1198

めちゃめちゃ楽しみ!

ということで、連休特に何もないなぁという人は、こんな本を読んでみるのもいいのではないでしょうか?先ほど紹介したツイートの主である田端 信太郎氏の著書です。

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