クラウドファンディング支援のお礼で三陸のホタテが届きました!

2017-02-05 | Posted in 日記

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

昨年11月、クラウドファンディングのReady Forであるプロジェクトを支援しました。

それが「三陸鉄道恋し浜駅前に穫れたてホタテが食べられる食堂を作ろう!」というものでした。

さまざまな返礼品がある中、現地にいけるものもあったのですが、現実的にいけないなぁ、ということで、とれたてのホタテがもらえる1万円の支援のものに決めました。

そのホタテが届いたのです。

そもそもなぜこのプロジェクトを支援したのか

僕は2012年から東北支援活動を木工を通してやろうと決め、「森から海へのエール」と名付け続けてきました。遠く離れた岐阜から支援活動をするためには、現地で支援する人たちを支援する仕組みをつくりたいと思い、始めたプロジェクトです。その現地で支援する人たちというのがNPO法人三陸ボランティアダイバーズでした。

今回のプロジェクトはその三陸ボランティアダイバーズの代表のクマさんが立ち上げたもので、三陸鉄道の恋し浜駅に食堂を作るというもの。

僕自身、2013年3月にこの恋し浜を訪れています。森から海へのエールを通して、綾里漁協と小学校に僕が作った額縁に三陸ボランティアダイバーズの活動のおかげで戻ってきた鮭の写真を納めたものを贈呈しました。

東北支援 三陸ボランティアダイバーズ 岩手 恋し浜

そして、震災から2年たった当時の恋し浜はこんな感じでした。海はとてつもなくきれいです。

東北支援 三陸ボランティアダイバーズ 岩手 恋し浜

しかし陸はこんな状態だったわけです。

昨年この恋し浜に獲れたてのホタテがいただける食堂をつくるプロジェクトがクラウドファンディングにあがったということで、即決で支援することに決めました。

突然届きましたよ、ホタテが!

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

連絡もなく突然やってきた発泡スチロールの箱には恋し浜と大きく書かれていました。自分自身クラウドファンディングで支援したことなんて忘れていたのでびっくりしました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

中には、サンクスカードとポストカードが入っていました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

漁師である佐々木さんと三陸ボランティアダイバーズの代表クマさんからのメッセージです。震災から6年。6年たってやっとこの場所にワクワクできる場所が作れるようになってきたということですね。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

ほかには「ホタテ☆ムキ」が入っていました。これあとで大活躍。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

ホタテの料理方法もありました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

そして、ホタテ!めっちゃ鮮度いい!

ありがとうございます!

まずは家族で、焼きホタテ!

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

僕、ホタテが好きです。

まずは焼きますね。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

この肉厚な感じ、やばいです。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

バターと醤油をたらし、ねぎをまぶし。。。。。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

めちゃんこうまい!!

幸せです。

クラウドファンディングという仕組みは納得できればどんどん使うべき

ここ数年で一気に広まったクラウドファンディング。

中にはまだ得体のしれない仕組みだ、なんか好かない、っていう人もいるかと思います。

でも、世の中の流れは共生共存です。お互いが助け合う世の中にどんどん変わっていっています。AirbnbとかUberなどのシェアリングエコノミーなんてまさにその典型。

もちろんクラウドファンディングに上がっているプロジェクトのなかには、なんでこんなものをクラウドファンディングで資金募るんだっていうものもあります。

そういうのはそういうので無視しておいて、もし「あ、いいな」「応援したいな」って思うものがあったら、素直に支援すればいいと思います。

すこしでも世の中がよくなるように、みんなが助け合えればいいですね。

今回のプロジェクトも、資金調達が成功したわけですが、素敵な食堂ができることを祈っています。

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2017-02-05 | Posted in 日記No Comments » 

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