
みなさん、こんにちは。今日は我が家の生活が床生活から椅子・テーブル生活にガラリと変わったお話です。
我が家はもともと事務所として使われていた中古の建物です。広いフロアをリビングとして使うにあたり、これまでいろいろDIYをしてきました。その中でも大きな役割を果たしてきたのが、スタイロフォームと琉球畳の断熱床です。これを広いスペースつくり、ゴロゴロでき、ご飯等も床に座る生活をしてきました。
これを下の子が小学生に上がるタイミングで、椅子・テーブルの生活にしよう!ということで、畳の面積を大幅に減らし、ダイニングテーブルをおきました。今日はそんな暮らしの転換の記録です。
椅子・テーブルの生活に変更した理由
床座の生活から椅子・テーブルの生活に変えた理由、それはずばり子どもがより勉強しやすいように、と思ってのことです。

上の写真がこれまでのリビングです。
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そもそも琉球畳を敷き詰めて床座の生活をしていたのは、子どもたちがここを走り回り、ゴロゴロと遊んだり、寝転んだりしながらのびのびとしてほしかったからでした。上の子が小学校に上がった5年前は、まだ下の子も小さかったのでそのまま残しましたが、下の子も小学校に上がったのであれば、椅子・テーブルの生活に変更してもよいのではとヨメと話し合って、変えることを決めました。
またリビング学習なのですが、床に座って勉強していると姿勢が悪くなるというのもあります。昔は背筋がピンと伸びていた長男も、いつの間にか猫背気味になってきていて、これは床座の影響かなぁとも思うわけです。椅子生活で姿勢よく育ってほしいなぁという思いもあります。
いざ、畳スペースを縮小!
これまで何度も交換し、結構なお金を使ってきた琉球畳ですが、これまで5x5の25枚を並べてきましたが、今回3x5の15枚に大幅に減少です。
畳をはがし、下のスタイロフォームをかこっていた木枠を3x5の面積に合うように調整していきます。

スタイロフォームはサブロク(910mmx1820mm)ですので、ぴったり琉球畳の3x5の面積には合いません。ですので、スタイロフォームもカットしなければいけません。(ちなみにスタイロフォームのおかで、かなり床から熱が逃げていくのを防いでくれていたと思います。ありがとよ、スタイロ)。スタイロフォームのカットは、専用の断熱材カッターというものがあるみたいですが、今回はカッターナイフで切りました。意外とスタイロフォームを切るのって難しいです。

木枠も電動丸鋸でカット。家の中で電動丸鋸使うのもなかなか勇気がいるものですが、手ノコでやるより圧倒的に早いのでいたしかたないですね。

サイズを調整したら、畳を戻し、ソファーを中央に置いてみます。今回テレビの位置も変更しました。

新しいリビングが完成
畳面積を減らし、空いたスペースにダイニングテーブルを設置。このテーブルはオリジナルのデザインで、自作のものです。ミズナラをつかった大きなテーブルにしました。


これで、新しいリビングが完成しました!新しいテーブルでご飯を食べ、勉強もします。これから何年ぐらいこのスタイルでいくのかわかりませんが、子どもたちがのびのびしてくれればいいなぁと思います。
それにしても、大きなガラス窓を隠している布。早くここを何とかせねばと思ってますが、思い続けてもう何年たっているのか。。。改めて写真で客観的にみるとやはり早く何とかしたいと思うのでした。。。
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