DIY 作り方

これなら簡単!おしゃれなシェーカーペグボードを取り付けて、壁のフックとして子どもが自分で鞄をかけれるようにしました。

投稿日:2015年5月6日 更新日:

壁 フック シェーカーペグ

「ここに朔汰のカバンをかけれるようにしてほしいなぁ」

ここ最近ある場所を指してずっとそんなことをぼやいていた嫁。どうやらシェーカーペグを長男朔汰が自分で鞄(保育園リュック)をかけられるように低い位置に取り付けてほしいようです。

壁 フック シェーカーペグ

ちなみにこの写真は、玄関脇に取り付けてあるシェーカーペグボードはここに引っ越してきて最初にやったDIYです。アメリカのシェーカービレッジを見てきたばかりだったので影響を受けて、自分の家にもさっそく取り付けたわけです。普段は帽子やジャケットをかけています。

シェーカーはシンプルにミニマルに生きるすべての人の模範

Hancock Shaker Village

この写真はHancock Shaker Villageのものですが、シェーカーの部屋の壁(廊下にも)にはぐるりとこのシェーカーペグが取り付けられています。ここにあらゆるものをかけていくわけですが、掃除の際は椅子などもここにかけます。これを見て、ヤバイ!かっこいい!と思ったわけです。ぜひ下の記事をご覧ください。

シェーカーというのは、主にアメリカ北東部で栄えたキリスト教の一派ですが、その質素堅実な暮らしから生み出される家具や暮らしの道具はシンプルを極めていて、世界中のデザイナーに影響を与えました

 

シェーカーペグボードは半日でできます。


さて、休みの時間があるときでないとやろう!という気になれないので、GWを待っていたわけです。ペグ自体は以前購入していたものがあるし、板は端材で余っていたヒノキを使うことにしました。寸法通りに板を切って、ペグを取り付けたいところに穴をあけ、淵はトリマーで坊主面にします。それからきれいにサンディングしてからペグをボンドで取り付けます。

そこまでできたら、オイルで塗装をしました。乾燥までに半日待たなければいけませんが、実際の制作時間は1時間もかかりません。自宅に工房があるというのはなんて贅沢なんでしょう^^

作業場がない人でも、これくらいの作業ならホームセンターのレンタル工房で十分できます。ぜひチャレンジしてみてください。

 

壁への取り付けはアンカーで


中空アンカー

壁は石膏ボードなので、通常のねじでは取り付けれません。そのため、アンカーを使わなければいけないのですが、今回は中空アンカーを使いました。壁に、上の写真のアンカー部分が入るほどの穴をあけ(実際の下穴サイズはアンカーの説明書にかいてあります)、アンカーをその穴にぶすっと差し込みます。それから、一緒にくっついているねじを回すとアンカー部分が壁の中でぐにゃーっと膨らんで(実際には広がりながら縮んで)、ねじがしっかり固定するようになります。そうすることで、石膏ボードのようなものでもしっかり重いものを取り付けれるようになるんですね。詳しく知りたい人は、Youtubeなんかで調べると、丁寧な動画解説が見れますよ。

穴あけにはドリルドライバー、またはインパクトドライバーが必要です。プロ用のごついものはパワーがありバッテリーも大きいですが重たいのが難。10.8Vあたりだと女性でも使いやすくていいんじゃないかと思います。そうするとこのマキタのやつ、ドンピシャでおススメです。

 

あとはねじで取り付けるだけ


壁 フック シェーカーペグ

あとは、先ほどのアンカーについていたボルトをいったんはずし、そのボルトでペグボードを取り付けるだけです。取り付けたら、ボルトが見えないようにボルトの穴をふさぎます。木ダボドリルがあると、あけた穴にぴったりはまる木栓を作ることができます

 

子どもが自分でかけれる高さに


壁 フック シェーカーペグ

今回は、子どもが自分で鞄をかけられる高さに取り付けたことがポイントです。帰ってきたら床に置くのではなく、ここにかけるという習慣をつけていきたいと思います。

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