子育て

こどもの個性を伸ばすため、我が家のたった一つの子育てルール

2019年10月14日

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かつてこのブログでも熱心に子育て記事を書いていました。しかし、長男が小学校に入り、本人の自我が芽生えてきていることもあるし、人間関係もあり、最近は書く回数が減りました。自分自身にとっては、いろんな子どもの成長記録みたいなところもあったのですが。

一方で、「このブログの子育てネタに救われた」「参考になった」「よく読んでたよ」って人にたまに出会うたびに、やっぱり継続したいなぁという思いもありました。

いろいろ考えましたが、これからは子どもたちの記録というより、我が家の子育ての考え方などを紹介することにしようと思います。

今回は、我が家の子育てにおけるの根本的な根っこの部分です。

たったひとつの子育てルール:子どもの「好き」を否定しない

これが我が家の根本的な子育てにおける考え方です。

自分たちの子どもであっても、子どもには子どもの人格があり、考えがあります。好きや嫌いもいっぱいあります。親はついつい自分の子どもだからと様々な価値観を押し付けてしまいがちです。もちろん僕らもそういうこともあります。

でも単なるその子の「好き」というものを親の価値観で否定しない

なんでもかんでも「ダメダメ」いってると、その子がどんどん委縮していってしまいますが、一方で、社会的に見てどうしてもダメなこと、人としてやってはいけないこと、それは親としてしっかり教えなければいけません。

ではその基準はなんなのか。




個人的なものかどうかを都度判断

子どもが、あーしたいこーしたいと言っているときは、ついイライラして親として反射的に「ダメ」といってしまうこともあります。

でも時に冷静に、その気持ちを聞いてあげて、そして冷静に判断して、良し悪しを決めることはとても大事なこと。

「なんで?」の一言が重要だと思ってます。

子どもに「なんで?」と聞くと、子どもも一生懸命考えます。こちらも何を考えているか知ることで、よりコミュニケーションが取れるようになります。そのうえで、親としての考えを伝える。

そして、良いのか、悪いのかは、単に子どものその思いが世間一般的にダメなものであれば、理由と一緒に良くないと伝えればいいのですが、単に子どもの趣向に基づくものならいいわけです。

例えば、

次男の誕生日にプレゼントを買ってあげることになりました。うちの次男は戦隊もののおもちゃが欲しいと主張します。

僕らとしては、おもちゃいっぱいあるし、しかも戦隊もののおもちゃ増やしたくないし、そもそも〇〇戦隊最近そんなに見てないやん、、、、といろいろ思いが出てきます。でも、こういう思いは、子どもの好きを否定する理由としては適切じゃないですよね。これもあくまでも親の個人的な思いであるだけですから。

こういう時に子どもに「なんで?」って聞くと、そのおもちゃが欲しいがために、いろんな理由をあーだこーだ 一生懸命言ってきます。結局は「好きなんだもん」に集約されるわけですが、冷静に考えるとその「好き」を否定はできないな、と。

そのおもちゃを買ってあげたら、本当にうれしそうに遊んでいました。

他にも、ほしい本や自転車の色や見たいDVDなど毎日のように子どもたちのあれしたい、これしたい、あれほしい、これほしいに向き合っているわけですが、基本は「好きを否定しない」をベースに判断していきます。

ルールづくりが大事

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でも、こういうことは子どもたち側も何が良くて、何がダメなのかを理解していく必要があります。特に日常的に起こることについては。

我が家では、タブレットやSwitchなどのゲームがあります。Youtubeも大好きです。

毎日毎日、ゲームやりたい、動画見たいといってきますが、ゲームができる日、動画を見れる日が決まっています。そしてゲームができてもプレイできる時間、動画を見れる時間も決まっています。

世の中はいろんなルールががある中で回っているので、家庭の中でもしっかりルールを決めて、それを守れるように日々訓練ですね。




うちの子は聞き分けが良くないから。。。

こういう話をするとき、「うちの子は、聞き分けが良くないから。。。」とおっしゃる親御さんもいらっしゃいます。

もちろん、いきなりダメなものはダメと言っても子どもも反発してしまいますよね。

ある意味、親の覚悟が必要だと思いますが、コミュニケーションの練習だと思えばいいと思います。親の意見は絶対ではないですし、みんな親としていつも悩んでいます。

自分の意見を子どもに伝え、子供の意見を聞いて、その家族としてのルールを決めていけばいいんだと思います。その過程は、もしかしたら簡単ではない場合もあるかと思いますが、地道に行くしかないと思います。

あくまでもルールづくりはコミュニケーションの一環。

でも大前提として、「好きを否定しない」というところは守っていきたいですね。

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