日記

愛犬ちこの物語

2008年1月4日

人間の正月というものは犬にはどう映るのでしょうか?
うちには14年生きている愛犬がいます。
元気だけがとりえの「ちこ」といいます。
ほんと元気で、こいつは年を取らんなぁとちょっと前まで思ってました。
しかし、07年、実家は建て替えをすることになり、
その工事の音でちこの耳は聞こえなくなりました。
それが発端となり、見る見るうちに元気がなくなっていったんですね。
なんというか気力がないというか。
耳が聞こえなくなるというは、ほんと辛いことで、
生きる力が萎えてしまうんです。
それが、この正月の寒さでさらに衰退。
もうきゃぴきゃぴ動き回るちこはいません。
まぁ14歳だから、犬の年齢だとかなりの高齢。
しょーがないかなぁとおもいますが。
それでもすこしでも元気になって欲しいと、
いっぱい散歩しました。
散歩はいくつになっても楽しいみたいで、
いままで通ったことないようなところを
冒険だ!って突入したりして、
たのしんできました。
やつにとってもいいストレス解消になればいいのにね。
でも、やっぱ走らなくなってた。
最初は走ったけど、あとは歩いてばかり。
足腰よわっちゃったね。ご飯もあまり食べなくなったから、
だいぶやせちゃったし。
なるべく、ストレスためないように、
工夫して、すこしでも元気になって欲しいです。
元気なころのチコ↓(2005年)
ちこ
ちなみに、今年になって、
姉貴のトイプードルに、2度も噛まれ、
流血しております。
やつは姉貴に似てわがままやからいかん。

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