日々の生活の中、シャッターチャンスはあふれています。いつもの通勤路や散歩道や公共交通機関での移動中。子どもと遊びにいった公園での一コマ。しかし、シャッターチャンスはいくらでもあるのですが、それらは不意に訪れたりするものです。あっと思い、カメラの準備をしようとしたら、もうその一瞬は過去のものになっているのです。
また、登山が好きで、山で写真をとる人。それが僕なんですが、バッグの中にカメラを入れておくと、いざという時にいちいちバッグをおろし、カメラを取り出して、写真を撮るってことになります。が、そんなこといちいちやってられません。いい景色、いい風景があればすぐにパシャパシャ撮りたいのです!それが山で写真をとる人の心というものです。
常にカメラを身に付けていたい。
そう思っていても、一眼レフカメラを持ち歩くのは大変です。ストラップで首からぶら下げていると、ぶらーんぶらーんとなって、みっともない。登山中は、そもそも危険!付属のストラップをつけているときは、ぶらーんぶらーんなるので、常に左手でカメラ本体を持っている状態でした。岩場なんかほんと大変です。カメラが岩にあたるか、自分の体を犠牲にしてでもカメラを死守するか。
一時期、やっぱり移動中はカメラはバッグの中に入れるべきなんじゃないかと考え、ザックの中にしまっていましたが、撮影枚数が激減。あのすばらしい景色も、あのすばらしいブナ林も、あのきれいな花も、いちいちザックからカメラを出すのが面倒だ、ということであきらめてしまったのです。
登山時にカメラをどう持ち歩くか、これはカメラを愛する登山家にとっても不変の課題です。
Ninja Strapならぶらーんぶらーんせず、スマートに体に密着!
悩みに悩み、探しに探した末にたどり着いた一つのアイテム。それがDiagnlのNinja Strap(ニンジャストラップ) です。ニンジャという言葉がスマートさを損なっている感じはしますが(外国の人にはうけがいいのかな?)、常にすぐ撮れる状態にしておきたい&ぶらーんぶらーんさせたくないという2大悩みを見事に解決してくれます。これは絶対おすすめです!
まずは公式ムービーをご覧ください。
普段はストラップをキュッと締め上げておけば、カメラは体に密着しています。ぶらーぶらーんはしません。歩いていても、走っていても、自転車乗っていても、登山中でも大丈夫。ストラップの締め上げ具合で、体の密着度も変えられます。もちろんギュッと締め上げると体が締め付けられて動きづらくなるので、程よいしめ加減がいいと思います。
シュッ サッ カシャッ でスマート撮影
で、いざシャッターチャンスが来たら、Dの形をしたリングをシュッと引っ張ると、締め上げがサッとゆるみ、カメラがぶらーんとした状態に。そして自由な撮影が可能になります。シュッサッぶらーんカシャッ。たぶん、僕このオフィシャルムービーの人よりもたつきなくスマートに扱えます。その際は、左手でレンズ部分を保持して右手でDリングをシュッと引っ張ると、すぐに撮影可能状態に入れます。つまり、サッとゆるむと同時に撮影態勢に入れるので、シュッサッカシャッというスムーズな撮影が可能なのです。
このNinja Strapは斜め掛けです。なので、ザックを背負ってから身に着けることはできませんので、背負う前に、ストラップを斜め掛けします。歩行中も違和感なく動けます。ザックからの出し入れがなくなり本当に快適になり、また写真の撮影枚数も増えました。
登山しない人にもオススメです!
このストラップを使い始めてカメラの携帯が非常に楽になりました。常に持ち歩いているので、父ちゃん撮って~という子供のリクエストにもこたえられます。街中だったり、旅行中だったり、カメラに付属のストラップでは、”いかにも”旅行者という雰囲気。最近はおしゃれなストラップが増えてきて、いろんなタイプがありますが、さまざまなカラーバリエーションで、かつスマートに持ち運べるというものはこのストラップのほかはないでしょう。普段使いでも登山でも使える。つまり、登山だから、といって付け替える必要がないんですね。
2年ほど使い、モノが悪くなるってのもありません。非常にいい作りしてます。
一眼レフユーザーはぜひおすすめしたいストラップです。特に登山する人はマストではないでしょうか。
より使い勝手をよくするために!
Diagnl Ninja Strap(ニンジャストラップ)を使うなら、ぜひ一緒に組み合わせてほしいのがこれです。レンズが横を向いてしまう現象を解決できます!
一眼レフ カメラストラップ 斜めがけするならニンジャストラップとハクバ グリップストラップの組み合わせがオススメです。
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