家具職人になる 日記

表裏一体

2011年3月4日

木工

もう3月にはいり、
飛騨高山は地震の恐怖におびえ、
そして雪が降っています。

工房では3週間後に卒塾を迎える中級生たちが
卒業課題製作に追われています。
普段の実習の合間を縫って取り掛かっているため、
なかなか難しさがあります。

そんな状況でも、
小さなことを大切にしていくことが大事です。
ちょっと手を抜いたり、ちょっとしたことをおろそかにすると、
それが何倍にもなって返ってくることが多々あります。
ちょっとした目違い、ちょっとした面取り、
そこまで気にならなくても、やっぱりしっかりやっておくことが大事。
時間的に余裕がなくてもそういった丁寧な仕事が結局最後の出来栄えに反映されます。

そう、丁寧な仕事。
常に心がけて取り組みたいです。

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