日記

薪割り

ヒノキ 薪

さて、今日、母親の友人からヒノキを貰って来ました。
彫刻を趣味でやっているおじいちゃんなんですが、
端材がたんまりあるのでいただけるという話だったのです。

とりあえず、どのくらいの量があるかわからないので、マイカーで行って見ましたが、
用意してあった量の半分も詰めませんでした。

もちろん、薪サイズになっていないので、
帰ってきてから、えっこらえっこら、斧で細かく割っていきました。
なかなかの重労働です。

これでどれくらい持つのかわかりませんが、
なくなったらまたもらいにお邪魔したいと思います。

ひのきは、火の木。
よく燃えるという話ですが、さすがに広葉樹には火の持ちは劣るようです。
実際どんなものか、使ってみるのが楽しみです。

2012-01-07 | Posted in 日記No Comments » 

 

お注射

注射

今日、麻疹風疹の予防注射を受けてきました。朔汰が。

予防接種に同行するのは2回目なんですが、
待合室で僕が朔汰を抱っこしているところで呼ばれたので、
あれよあれよという間に僕が朔汰を抱いたまま注射を打つ流れになってしまいました。

「お父さん、服をまくってください」
「お父さん、腕をこういうふうに抑えててください」
「お父さん、しっかり抑えててください」
「お父さん・・・」
「お父さん・・・」

頭の中はパニックでした。

朔汰はというと、お医者さんの前に座った時点で泣き出して、
たぶん、号泣していたため、注射を打たれたことにも気づいてないと思います(笑)

2012-01-07 | Posted in 日記No Comments » 

 

2012年もよろしくお願いいたします。

2012年あけましておめでとうございます。

2012年、年が明けてからはや6日も経ってしまいました。
世の中は普段通りに動き始めていますが、
我が家はちょこちょこと活動を始めています。

さて、我が家は今年も大きく動こうとしています。
そのための準備に追われているのですが、
また時期が来ましたら、改めてお知らせしたいと思います。

とはいえ、本年もみなさんの支えに感謝しながら
頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

2012-01-06 | Posted in 日記No Comments » 

 

2011年 ありがとうございました。

我が家にとって大変大きな動きのあった2011年が終わろうとしています。
高山での生活が終わり、岐阜への引越し、アメリカへの留学、
工房の立ち上げ、お客様との出会い、
今振り返るといろいろあったなぁとしみじみしていまいますが、
HPやブログを通して暖かく見守ってくださったたくさんの方々の存在に
ただただ感謝です。

ありがとうございます。

来年はさらに上を目指して頑張ります。
また来年もよろしくお願いいたします。

それではよいお年を^^

2011-12-31 | Posted in 日記No Comments » 

 

頬がひきつる(笑)~トヨタ同期忘年会~

トヨタ同期飲み会

28日、豊田市でトヨタの同期で忘年会をやりました。

5年ぶりに再会したメンバーもいて、テンション上がりまくり。
僕だけお酒を飲めませんでしたが、みんなに負けず劣らずハイテンション。
こんなに馬鹿笑いしたのもほんと久しぶりかもしれないです。
顔の筋肉がおかしくなりそう(笑)

6時頃から始めて、気づけば終電ギリギリの時間に。
結局僕がみんなを一軒一軒送ることに。
でも、楽しかったからOKです。

みんなありがとう。

(今回会えなかった同期メンバーもぜひとも会いたいな)

2011-12-28 | Posted in 日記No Comments » 

 

クリスマスを被災地で ~RSYボラバス体験記2~

頑張れ東北!

前の記事で実質2日間のボランティア活動でやってきた内容を紹介しましたが、
その2日間を通して、僕の中では2つの感情がありました。

一つ目はショックです。
朝現地へ着いて、バスを降りてまず目に入ったのが、
大きな瓦礫の山でした。(前記事の写真)
そして、その瓦礫の山の隣で、子供たちがサッカーの試合をやっていました。
明らかに普通じゃない風景です。
そのサッカー少年たちはこれからどう成長していくんでしょうか。

またたくさんの基礎だけ残ったお宅を見ました。
これもテレビなどでよく見てきたものですが、実際見るとやっぱり辛い気持ちになります。
畑の瓦礫除去作業を始める際、道具を積んだトラックから道具を運ぶとき、
なんの気なしに、その基礎だけの敷地内を通ってしまい、注意されました。
「そこには被災された人のいろんな思いがつまっている。だから入らないでください」と。
現地のために、被災者のためにという思いでいても、
全然相手の気持ちを理解できていなかったんだな、と反省しました。

また仮設住宅というものにもショックを受けました。
サンタのプレゼントを渡しに行く時に、初めて仮設住宅というところに入りました。
その一棟一棟の間隔が想像以上に狭く、また外灯も少ないためものすごく薄暗かったです。
ここでの生活は本当に大変だろうなぁと感じました。

また、公園の中に設置された仮設住宅があり、
その前には、公園内のMAP看板ありました。
パターゴルフやアスレチックなどの絵が描いてある場所が、
実際には仮設住宅になっていました。
本当に辛い現実です。

ですが、この2日間を通して、勇気づけられました。
サンタのイベントで仮設住宅を周っているとき、
子供が「サンタがきたー!!」とすごく喜んでくれました。
親御さんもすごく喜んでいました。
こんなに大変な環境で生活しているのに、すごく笑顔でした。

また、足湯では、おばあちゃんが本当に明るい。
びっくりするほどみんな笑って笑って、笑顔で。
もちろん、空元気な部分もあると思いますが、
現地スタッフのお話では、
本当に前向きになって笑顔が戻ってきた人は着実に増えているそうです。

僕は今回、はじめて被災地に行きました。
何ができるかわからない状態で、とりあえずボランティアに参加しました。
メディアからの情報によって、
これまで被災地とはこういうものだというイメージがありました。
まさにそのとおりの現実がありました。
そして、そのイメージ以上の現実もありました。

ただ、現地の方々は前を向き始めていると感じました。
僕がいたのは2日間だけですが、それでも何十人というボランティアが集まって、
被災地のためにと活動していました。
そしてそれを支えているボランティア団体や現地のスタッフ。
たくさんの人の思いとその行動力が着実に元気の源を生んでいると感じました。

2日目の朝、起床時間前に滞在地周辺を散歩しました。
その中の公園には展望台があり、登ってみると、海が見渡せました。
そして柱に「なにがあっても立ち上がれる これが七ヶ浜魂」と書いてありました。
だれが書いたかわかりません。どんな思いでそこに書いたかわかりません。
ただ、その言葉はその言葉通りの力あるメッセージでした。

募金をする、物資を送る、現地でボランティア活動をする。
どれが上で、どれが下かなんていうのはありません。
大切なのは、忘れないこと。継続すること。
できることは身の回りに沢山あります。
僕も今回参加して、現地の方々から勇気をもらいました。
あの笑顔を原動力に今後も現地のためにできることを継続していきたいと思います。

2011-12-26 | Posted in 日本, 日記No Comments » 

 

クリスマスを被災地で ~RSYボラバス体験記1~

七ヶ浜 ボランティア

自分にも現地で何かできるはず。現地を見ずに何が言える?
そんな思いから、被災地へ行くことを決め、
RSY(レスキューストックヤード)という名古屋のNPO災害ボランティア団体の
23日~26日、ボランティアバスに参加してきました。
クリスマスは向こうということで、嫁からはかなり非難されましたが。。

(ブログでは記事を2つに分けて書きます。
 今回は、ボランティアとして活動してきた内容を紹介し、
 次の記事で感じたことを共有したいと思います。)

23日夜行で出発、24日の朝に宮城県七ケ浜町に着きました。
天気予報とは違い、晴れていて、思った以上に暖かかったです。
まず、RSY現地スタッフとミーティングを行い、
ボランティアセンターで当日の活動の登録を行いました。

活動内容は、
午前中は、もう一度畑をしたいという被災者の依頼を受け、
畑を掘り起こし、中に埋まっている金属片や石、ガラスなどの
瓦礫を取り除く作業をしました。
瓦礫というと大きなものが地上にどかどかあるイメージがありますが、
そういうものはすでにキレイに撤去されていて、
9ヶ月も経ってるくると、こういう細かい作業が必要となっているようです。

午後は、その夜の「サンタさんがやってくる」というイベントの手伝いで、
プレゼントの袋詰めを行い、夜仮設住宅へおじゃまし、担当するお宅へ
一軒一軒プレゼントを渡しに行って来ました。
これは七ヶ浜町の子育て支援センターが行なっていたイベントですが、
今年は震災でさすがに余裕がない、という声を聞いて、
RSYがサポートしてなんとか実現したというものです。
ただ、イベントの主催が地元側にあるというのは、重要な要素で、
これまでボランティア団体が主催して地域を盛り上げようとしてきたものから、
地元側がこういうことをやりたいという思い、声に対し、
ボランティア団体がサポートするという形態に変わってきているのは、
着実に地元の方々が前を向き始めている現れでもあるようなのです。

次の日は、仮設住宅の集会所で行う足湯イベントのお手伝いをしました。
足湯はRSYが継続的に行なっているイベントで、
仮設住宅に住んでいる方々に足湯でリラックスしていただき、
ボランティアの人が手を揉みほぐしながらお話をさせて頂くというものです。

被災者同士ではなく、
遠くからきた他人のボランティアだからこそ、
本音が言え、心のなかに溜まっている不安やストレスを出すことができるようで、
大変意味のあるイベントだそうです。
実際、たくさんのおばあちゃんが来てくれて、
みんなたくさんお話をしてくれました。

足湯イベントが終わった後は、
2日間のまとめのミーティングを行い、
今回参加したメンバー間で感じたことなどを共有しました。
メンバーみんなが同じ所で同じ活動をしているわけではないので、
それぞれが見たこと、感じたことは違い、
共有の場は重要なものでした。

そしてミーティングが終わってから、帰りのバスに乗り込み、
途中銭湯に寄り、2日間お風呂に入れなかった体をキレイに洗い、さっぱりして、
また夜行で名古屋に帰ってきました。

2011-12-26 | Posted in 日記2 Comments » 

 

プチリフォーム進行中~薪ストーブであったか

薪ストーブ

先週薪ストーブを我が家に導入しました。
11月中に入れると張り切っておりましたが、
我が家の独特な作りのせいで薪ストーブを設置できる箇所がなかなか決まらず
気づいたら12月に入っていました。

とまぁ他にもいろいろありましたが、無事完了。
普通に専門会社に頼めば100万近くしてしまう薪ストーブですが、
15万円ほどで導入できました。

工房でたまってた端材を燃料に、
部屋を暖かくしていきたいと思いますが、
たぶんすぐ底をついてしまうので、知り合いの方から頂く予定です。

これで寒い冬も大丈夫かな。

2011-12-20 | Posted in 日記No Comments » 

 

プチリフォーム進行中 ~琉球畳

琉球畳

我が家に来たことがある人はわかると思いますが、
もともと事務所として使われていた建物を住居として使っているので、
部屋はホント広くてフローリング、窓も大きく、日当り良好!
なんですが、
冬はフローリングは底冷えするわ、
大きな窓のせいで夕方からじわじわ熱が逃げ、夜は寒いわ、
とにかく過酷です。

ということで、(嫁ブログですでに紹介済みですが。。
以前からやろうと思ってたプチリフォーム第1弾です。
広ーいフローリングの半分ほどに琉球畳を敷き詰めました。
ただ敷き詰めるだけではあまり意味が無いので、
木枠を作り、そこにスタイロフォーム(断熱材)をはめ込み、断熱床を作り、
その上に琉球畳というふうにしました。

床は冷えないし、柔らかいので朔汰が転んでも安心、
ごろんとできるスペースがいっぱい。
なかなかいい空間ができあがりました^^

2011-12-17 | Posted in 日記No Comments » 

 

サワグルミ

サワグルミ

抽斗(ひきだし)には、僕は沢胡桃(サワグルミ)を使っています。
森林たくみ塾やオークビレッジでは、主に朴(ホウ)を使っていましたが、
2度ほど、サワグルミを使って抽斗を作った時、その綺麗さと軽さに感動してしまい、
抽斗に使うのはサワグルミがいいなぁと思っていました。

カンナがけすると、光沢が出てほんときれいなんですが、
難点は、加工が難しいということでしょうか。
軽いのはいいですが、気を抜くと逆目がおきたり、ささくれたり。。。

でも抽斗を開けたらこのきれいな木が出迎えてくれるのは
やっぱりいいなぁと思います。

2011-12-15 | Posted in 日記No Comments » 

 

ダブテールジグ

蟻組

先日、マキタのサブベースを自作したという記事を書いてから放置してしまいましたが、
なんのためかというと、Porter-Cableのダブテールジグを使うためでした。
ジグを使っての加工自体の写真を撮り忘れたため、伝わらないかもしれませんが、
写真のような蟻組み(抽斗の前板と側板の組手)が手軽に加工できる装置です。

専用の蟻ビットをハンディルーターに取り付け、
ジグに沿って切削するときれいな蟻組みができるようになっていますが、
その仕組みを理解するには慣れが必要です。
また、微妙な嵌合を出すにも試行錯誤が必要です。

それにしても、こんな道具、到底日本からは出て来ません。
閉ざされた世界の日本の木工。
逆に難しいものをもっと簡単に、お手軽に、と
常日頃から開発努力をしているアメリカだからこそ商品化出来るものだと思います。

さてさて、日本ではアリさんの顔の形だから蟻組。
アメリカではハトの尻尾だからDovetail(ダブテール)。
どちらも生き物の形から名付ける所がなんかいいですね。

2011-12-14 | Posted in 日記, 木工機械・工具No Comments » 

 

マキタ ルーターサブベース

マキタ ルーターベース

僕が使っているハンディルーターはマキタのRP2301FCという機種です。
可もなく不可もなくですが、とても重宝しています。

さて今回、Porter-Cableというアメリカのメーカーのルーターガイドを使う必要があり、
もともとついていているルーターベースに取り付けができないので、
このルーターガイドを取り付けられる専用のサブベースを作りました。

純正のベースを取り外し、それを型として
ハードアクリル板に墨線をひき、固定ネジ用の穴を開け、
ガイドを取り付けれるように加工してほら出来上がり。

一度失敗して作りなおしたため、これを作るのに3時間もかかってしまいましたが、
しっかりしたサブベースが出来上がり満足満足。
透明のアクリル板なので、スケルトン仕様みたい。
写真の中心に写っている金属のものがルーターガイドです。

よしこれでしっかり加工することにしましょう。

2011-12-13 | Posted in 日記, 木工機械・工具No Comments »