日記

シクラメンが咲く

シクラメン開花

我が家に来てもう4年ぐらい経つシクラメンがいます。
家族のひとりといってもいいぐらい大事に大事にしています。

この冬も立派に花を咲かせてくれました。

去年までは高山で、寒い家の窓辺に置いていたのですが、
開花は3月下旬で、花の数も数えるほどしかありませんでした。
今年は、さすが。高山に比べ暖かい岐阜で、たくさんの花を咲かせています。
先に咲いた花に追いつけと、下からたくさんの蕾がどんどん出てきます。

お店で売っているような、小さな葉っぱがびっしりあって、
その上に花が可憐に咲いている様とは程遠い見てくれですが、
それでもこうやって毎年毎年花を咲かせてくれるのが、
嬉しくて仕方が無いのでした。

2012-02-10 | Posted in 日記No Comments » 

 

組立

森から海へのエールですが、
ここ数日は組立作業を延々としています。

ただでさえ指を怪我してたり、親指がぱっくり割れを起こしていたりで痛いのですが、
さらに傷が増え、そしてPPバンドを締める際にバンドが手に当たる部分は腫れ、
その上寒い工房ということで散々です(笑)

でもやっと組立は終わりそうです。

第一ロットが。。。

また2,3週間後に同じようにやりますが、
そのときはきっと暖かいでしょう^^

2012-02-09 | Posted in 日記No Comments » 

 

小さなクラフト展

小さなクラフト展

土曜日「小さなクラフト展」という、本当に小さなクラフト展に出店しました。
岐阜市文化センターのそばにある八幡神社の小さな境内に、
30店ほどのブースが用意され、通りすがる人をもてなします。

存在自体は知っていましたが、出店するのはもちろん初めて。
しかもとーーーーーの昔に出店応募締め切りしていたのに、
今回の森から海へのエールのために急遽出店していいとの話に。
本当に本当にありがたいことです。

でもまだなにも売ることができないので、
サンプル品を展示して、あとはチラシ配り。
こんなことやります、お願いしまーす。と。
ポップとかいろいろ用意できなかったので、
ちらっとフォトフレームを見て、素通りされるのが多かったですが、
それでもすごく真剣に話を聞いてくれた方もいました。

感想としては、
もともと感心のない人たちに、「伝える」というのは本当に難しいなぁと感じました。
そこを埋める何かを探さないといけないですね。
でも、いい経験が出来ました。

次のイベントまでにカイゼンカイゼン^^

2012-02-04 | Posted in 日記No Comments » 

 

フェザーボード

羽板
2年ほど前にも書いたような記憶がありますが、
道具っていうのは先人の知恵のかたまりだなぁと思います。
なにげないモノでも、やっぱりそれが必要になった背景があり、
問題を解決しようとした人達がいるわけで、
そういうことを思うと、ため息が出るくらい感心してしまいます。

先日「森から海へのエール」のフォトフレームの枠の加工をしていましたが、
昇降盤にフェザーボード(羽板)を取り付けて、溝の欠き取りをしました。
向こう側にあるフェンスにしっかり材料を当てないと正確な加工ができないのですが、
何百本という数をやるので、常に気が抜けない状況になります。
そこで常にしっかり材料をフェンスに押し付け、
かつ刃物の力で押し返絵されてくる材料をしっかり止めてくれます。
かつ、刃物はこの板のしたにあるため、ケガの心配もありません。
僕は上から抑えながら、前へ押すだけ。

最初にこれを考えた人はすごいなぁ。

2012-02-04 | Posted in 日記, 木工機械・工具No Comments » 

 

バンドソーがやってきた

バンドソー

先日ついについにバンドソーが納入されました。
えーっと、注文して、お金も払ってから5ヶ月も待たされました。
おそっ。

あれ?こないだバンドソーで怪我してたやん!って覚えてる方、すばらしいです。
そうです、注文した機械が準備できるまでは、仮のものを入れてもらってるので、
仕事はできます。そしてケガもします。

メーカーは深見。
結構大きめのバンドソーです。

この子は、どんな活躍をしてくれるのか、楽しみです^^

2012-02-03 | Posted in 日記No Comments » 

 

冬の色

畜産センター雪景色

日本中が大雪です。

岐阜もわずかながらに積もりました。
昨日、作業を終えて工房から出たらすでにあたりは真っ白。
朝起きて外を見ると朝日に照らされた白い景色が広がっていました。

工房で作業をしていると、
裏の山の木の枝から雪が落ちる音が聞こえてきます。
さらさらさら~と繊細であればいいのですが、
実際は、ザザザッ、ドッッッッッカーンと言った具合です。

工房では、白い吐息。

冬は白が似合いますね。

2012-02-02 | Posted in 日記No Comments » 

 

工房を閉めるという決断

工房を閉める

>タイトルにあるとおり、
Simplife+の工房は、3月いっぱいを持ちまして閉めることになりました。
昨年10月に独立開業したばかりなので、えっ?って思う方も多いと思います。
そういう話なった理由を書きたいと思います。

まず、なぜ?という質問にズバリと答えると、
4月から岐阜県立森林文化アカデミーという学校で
木工の講師としてフルタイムで採用されることになったためです。
県立の学校の先生なので、個人事業としてやっている今の工房は閉めなければいけません。

では、なぜアカデミーの教員になることになったのかをお話しします。

僕が木工という道を選んだのは、
木工を始めとする木の文化を通してまちづくりがしたいと思ったからです。

町を元気にしたい、盛り上げたい、もっともっと岐阜のいいところを掘り下げて
もっともっとその良さをたくさんの人に知ってもらいたい、という気持ちがありました。
それと同時に、環境問題への意識も強くあり、
岐阜県は森林が多いので、
この貴重な資源を有効に生かしていきたいという気持ちもありました。
この2つの思いが漠然とした中で組み合わさって、木工の道へ進めたんだと思います。

森林たくみ塾を卒業し、岐阜市へ戻り独立準備をしていた頃も、
どういうふうに岐阜のまちづくりと関わっていけばいいのかということを考えていました。
そして、独立した同じタイミングで、
森林文化アカデミーが木工教員を公募していると知ったのです。

以前も書きましたが、森林文化アカデミーというところは、
林業、木造建築、木工、里山づくりなど木にまつわるあらゆることを教えている学校です。
そして、地域づくりにも様々な形で取り組んでいます。
そういう意味で、僕の目指しているものと一致するところが多かったため、
独立したばかりだけど、ここで可能性を探るのもいいのかもしれないと考えたわけです。

ただ、知識も経験も非常に浅いので、難しいだろうなぁと思っていました。
が、書類審査、プレゼン、面接の結果、運良く?!12月末に内定をいただきました。

————————-
という訳で、4月からは講師という立場で木工に関わっていく事になりました。

また、これも近日中に発表しますが、あるプロジェクトを進行中で、
3月いっぱいまでその製作の予定があります。
そのため、新規で注文をお受けすることが現在できません。
もし、オーダーしようか検討中のお客様がいたら、大変ご迷惑をおかけしてしまいます。
万が一、現在オーダー検討中の方がいましたら、
一度Contactのページよりご連絡ください。

とはいえ、せっかく広い工房もあり、木工機械もそろっているので、
もったいない話ではあります。
ですので、4月以降は週末自宅木工をしながら、活用方法を探っていきたいと思います。
また、Simplife+という空間は、
僕達家族を表す場所でもあり、嫁ブログを見てくださっている方もたくさんいます。
そのため、ブログなどは継続して続けていきたいと思います。

以上、長くなりましたが、
より多くの知識とより深い経験を蓄えて、
改めてまちづくり、地域づくりに関わっていけるよう精進していきたいと思います。

2012-01-30 | Posted in 日記5 Comments » 

 

雰囲気がガラリと変わりました。

照明変更

この冬のリフォーム、最後を飾るのは照明です。
以前からちょいちょい書いてますが、我が家はもともと事務所として使われていた建物。
部屋の中は、事務所によくある蛍光灯がずらっと並んでいたんです。
もちろん夜は光々と青白い光が部屋を隅々まで明るくしてくれていましたし、
寝るときはナツメ球などないので、ルームランプを付けていました。

今日、電気工事ができる友人に来てもらい、
この蛍光灯を外し、接続端子を天井につけてもらい、
用意してあった照明に付け替えました。

ホーローのシェードの照明に変えたのですが、
これがまた落ち着いた灯りでとても温かい雰囲気にガラっと変わりました。
明るさも申し分ないです。

でも、照明とセットになっていたのは普通のボール電球。
蛍光灯型電球か、時代の波に乗ってLED電球にしようかなぁと思っています。
でもでも、電気代はかかるけど、電球を使い切ることも一つのエコなのかな。
悩んでます。

2012-01-24 | Posted in 日記No Comments » 

 

ムギュってするもの

朔汰は全身全霊で喜びを表現する時があります。
雄叫び(奇声?!)を上げるときもあります。

大体ご飯をたべるときですが、
なんとおもちゃの中では、プーさんとティガーのぬいぐるみなんですね。
嫁が教えたらしいのですが、
この2つのぬいぐるみを朔汰の前に並べると、
短い腕を思いっきり広げてムギューって抱きしめるんです。
なんとなく、同じ小さい体のこの子たちに対してシンパシーを感じているような。

ちなみにこの2つのぬいぐるみ。
僕と嫁が付き合いだした約9年ほど前に初めてプレゼントしたものなんです。
時を越えて僕らの息子にこんなに愛されるなんて。。。
ちょっとほっこりしてしまうのでした^^

2012-01-20 | Posted in 日記2 Comments » 

 

一人で、歩く

先週、片方を支えながら歩けるようになった朔汰ですが、
その3日後ぐらいに、ついに一人で歩けるようになりました!

最初は2歩、3歩ぐらいから始まり、
でもその夜には1mぐらいよちよち歩けるようになり、
何度も何度も転んでは、ぐっと足に力を入れて起き上がり、
また歩き出します。

たぶん、本人も相当嬉しいんだろうなぁ。
満面の笑みで、両手をグーにして力を込めてバランスを取り、
一歩一歩歩いてきます。

足がよろけて転んでいたのも数日だけで、
今ではしっかりとした足取りで進みます。

まだまだハイハイのほうが断然早いのですが、
こどもの成長は早いですね、
あと少し経てば、公園でかけっこが出来るかも^^

親としてとても勇気をもらう成長のヒトコマでした^^

2012-01-19 | Posted in 日記No Comments » 

 

卒乳を期に

卒乳

嫁のブログでも、卒乳について書かれていましたが
先週の金曜日から朔汰は一滴もお乳を飲んでいません。
お乳から卒業、つまり卒乳したわけです。

言い出したのは僕ですが、
周りからは、自然と離れるのを待てばいい、という反論を受けました。
でも、なんとなく今がいいタイミングなんじゃないか、と漠然に思ったので、
押し切りました。

結果、うまく卒乳できたわけですが、嫁は少し苦しそうでした(嫁ブログ参照に)。

そして、これを境に朔汰に少し変化がありました。
これも具体的に言えないのですが、
どうも父ちゃんに甘えてくる頻度が上がったのです。

これまでは、9:1ぐらいの割合で母ちゃんべったりだった朔汰。
でも卒乳を期に、7:3ぐらいになったのではないかなぁって思います。
数字じゃよくわからないところですが、
明らかに父ちゃんにじゃれてくるようになりました。

こ、これは!
男同士の絆が芽生えてきたんじゃないか!
そんな気持ちで、ウハウハしています。

イクメンが何かと話題の昨今ですが、
単純に、親と子の関係って面白いなぁと感じます^^

2012-01-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

幸せの色を考える

幸せの色

週末、大学時代からの友人の結婚披露パーティーに出席するため、東京に行ってました。
公私ともに顔が広い2人というだけあって、
出席者は300人近くいて、それはそれは賑やかなものでした。

めちゃめちゃに酒を飲まされ、途中から記憶がなくなっていたようですが、
沢山の仲間に囲まれ、支えられて行った最後の新郎のスピーチ。
呂律が回らないながらも、一生懸命しゃべるその姿から、
熱い思いが伝わりました。(同じ事を何度も繰り返すのは勘弁でしたが・笑)
すごい幸せものだなぁ、カッコイイなぁ、そう思いました。

学生時代、同じ都市計画を学んでいた仲ですが、
社会に出てからは全く別の人生を歩み、
今、こうしてそれぞれが家族を持つようになりました。

僕らの幸せの色は違いますが、
僕にとって、彼の幸せの色はとてもかっこよく眩しいです。
これからも、いい付き合いを続けていけたらいいなぁ、と
幸せそうなふたりをみて思うのでした。

2012-01-15 | Posted in 日記No Comments »