日記

工房を閉めるという決断

工房を閉める

>タイトルにあるとおり、
Simplife+の工房は、3月いっぱいを持ちまして閉めることになりました。
昨年10月に独立開業したばかりなので、えっ?って思う方も多いと思います。
そういう話なった理由を書きたいと思います。

まず、なぜ?という質問にズバリと答えると、
4月から岐阜県立森林文化アカデミーという学校で
木工の講師としてフルタイムで採用されることになったためです。
県立の学校の先生なので、個人事業としてやっている今の工房は閉めなければいけません。

では、なぜアカデミーの教員になることになったのかをお話しします。

僕が木工という道を選んだのは、
木工を始めとする木の文化を通してまちづくりがしたいと思ったからです。

町を元気にしたい、盛り上げたい、もっともっと岐阜のいいところを掘り下げて
もっともっとその良さをたくさんの人に知ってもらいたい、という気持ちがありました。
それと同時に、環境問題への意識も強くあり、
岐阜県は森林が多いので、
この貴重な資源を有効に生かしていきたいという気持ちもありました。
この2つの思いが漠然とした中で組み合わさって、木工の道へ進めたんだと思います。

森林たくみ塾を卒業し、岐阜市へ戻り独立準備をしていた頃も、
どういうふうに岐阜のまちづくりと関わっていけばいいのかということを考えていました。
そして、独立した同じタイミングで、
森林文化アカデミーが木工教員を公募していると知ったのです。

以前も書きましたが、森林文化アカデミーというところは、
林業、木造建築、木工、里山づくりなど木にまつわるあらゆることを教えている学校です。
そして、地域づくりにも様々な形で取り組んでいます。
そういう意味で、僕の目指しているものと一致するところが多かったため、
独立したばかりだけど、ここで可能性を探るのもいいのかもしれないと考えたわけです。

ただ、知識も経験も非常に浅いので、難しいだろうなぁと思っていました。
が、書類審査、プレゼン、面接の結果、運良く?!12月末に内定をいただきました。

————————-
という訳で、4月からは講師という立場で木工に関わっていく事になりました。

また、これも近日中に発表しますが、あるプロジェクトを進行中で、
3月いっぱいまでその製作の予定があります。
そのため、新規で注文をお受けすることが現在できません。
もし、オーダーしようか検討中のお客様がいたら、大変ご迷惑をおかけしてしまいます。
万が一、現在オーダー検討中の方がいましたら、
一度Contactのページよりご連絡ください。

とはいえ、せっかく広い工房もあり、木工機械もそろっているので、
もったいない話ではあります。
ですので、4月以降は週末自宅木工をしながら、活用方法を探っていきたいと思います。
また、Simplife+という空間は、
僕達家族を表す場所でもあり、嫁ブログを見てくださっている方もたくさんいます。
そのため、ブログなどは継続して続けていきたいと思います。

以上、長くなりましたが、
より多くの知識とより深い経験を蓄えて、
改めてまちづくり、地域づくりに関わっていけるよう精進していきたいと思います。

2012-01-30 | Posted in 日記5 Comments » 

 

雰囲気がガラリと変わりました。

照明変更

この冬のリフォーム、最後を飾るのは照明です。
以前からちょいちょい書いてますが、我が家はもともと事務所として使われていた建物。
部屋の中は、事務所によくある蛍光灯がずらっと並んでいたんです。
もちろん夜は光々と青白い光が部屋を隅々まで明るくしてくれていましたし、
寝るときはナツメ球などないので、ルームランプを付けていました。

今日、電気工事ができる友人に来てもらい、
この蛍光灯を外し、接続端子を天井につけてもらい、
用意してあった照明に付け替えました。

ホーローのシェードの照明に変えたのですが、
これがまた落ち着いた灯りでとても温かい雰囲気にガラっと変わりました。
明るさも申し分ないです。

でも、照明とセットになっていたのは普通のボール電球。
蛍光灯型電球か、時代の波に乗ってLED電球にしようかなぁと思っています。
でもでも、電気代はかかるけど、電球を使い切ることも一つのエコなのかな。
悩んでます。

2012-01-24 | Posted in 日記No Comments » 

 

ムギュってするもの

朔汰は全身全霊で喜びを表現する時があります。
雄叫び(奇声?!)を上げるときもあります。

大体ご飯をたべるときですが、
なんとおもちゃの中では、プーさんとティガーのぬいぐるみなんですね。
嫁が教えたらしいのですが、
この2つのぬいぐるみを朔汰の前に並べると、
短い腕を思いっきり広げてムギューって抱きしめるんです。
なんとなく、同じ小さい体のこの子たちに対してシンパシーを感じているような。

ちなみにこの2つのぬいぐるみ。
僕と嫁が付き合いだした約9年ほど前に初めてプレゼントしたものなんです。
時を越えて僕らの息子にこんなに愛されるなんて。。。
ちょっとほっこりしてしまうのでした^^

2012-01-20 | Posted in 日記2 Comments » 

 

一人で、歩く

先週、片方を支えながら歩けるようになった朔汰ですが、
その3日後ぐらいに、ついに一人で歩けるようになりました!

最初は2歩、3歩ぐらいから始まり、
でもその夜には1mぐらいよちよち歩けるようになり、
何度も何度も転んでは、ぐっと足に力を入れて起き上がり、
また歩き出します。

たぶん、本人も相当嬉しいんだろうなぁ。
満面の笑みで、両手をグーにして力を込めてバランスを取り、
一歩一歩歩いてきます。

足がよろけて転んでいたのも数日だけで、
今ではしっかりとした足取りで進みます。

まだまだハイハイのほうが断然早いのですが、
こどもの成長は早いですね、
あと少し経てば、公園でかけっこが出来るかも^^

親としてとても勇気をもらう成長のヒトコマでした^^

2012-01-19 | Posted in 日記No Comments » 

 

卒乳を期に

卒乳

嫁のブログでも、卒乳について書かれていましたが
先週の金曜日から朔汰は一滴もお乳を飲んでいません。
お乳から卒業、つまり卒乳したわけです。

言い出したのは僕ですが、
周りからは、自然と離れるのを待てばいい、という反論を受けました。
でも、なんとなく今がいいタイミングなんじゃないか、と漠然に思ったので、
押し切りました。

結果、うまく卒乳できたわけですが、嫁は少し苦しそうでした(嫁ブログ参照に)。

そして、これを境に朔汰に少し変化がありました。
これも具体的に言えないのですが、
どうも父ちゃんに甘えてくる頻度が上がったのです。

これまでは、9:1ぐらいの割合で母ちゃんべったりだった朔汰。
でも卒乳を期に、7:3ぐらいになったのではないかなぁって思います。
数字じゃよくわからないところですが、
明らかに父ちゃんにじゃれてくるようになりました。

こ、これは!
男同士の絆が芽生えてきたんじゃないか!
そんな気持ちで、ウハウハしています。

イクメンが何かと話題の昨今ですが、
単純に、親と子の関係って面白いなぁと感じます^^

2012-01-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

幸せの色を考える

幸せの色

週末、大学時代からの友人の結婚披露パーティーに出席するため、東京に行ってました。
公私ともに顔が広い2人というだけあって、
出席者は300人近くいて、それはそれは賑やかなものでした。

めちゃめちゃに酒を飲まされ、途中から記憶がなくなっていたようですが、
沢山の仲間に囲まれ、支えられて行った最後の新郎のスピーチ。
呂律が回らないながらも、一生懸命しゃべるその姿から、
熱い思いが伝わりました。(同じ事を何度も繰り返すのは勘弁でしたが・笑)
すごい幸せものだなぁ、カッコイイなぁ、そう思いました。

学生時代、同じ都市計画を学んでいた仲ですが、
社会に出てからは全く別の人生を歩み、
今、こうしてそれぞれが家族を持つようになりました。

僕らの幸せの色は違いますが、
僕にとって、彼の幸せの色はとてもかっこよく眩しいです。
これからも、いい付き合いを続けていけたらいいなぁ、と
幸せそうなふたりをみて思うのでした。

2012-01-15 | Posted in 日記No Comments » 

 

スッキリしました。

下駄箱

ほそぼそと作っていた下駄箱(というよりただの棚ですが)が完成しました。
我が家の玄関、というより家全体に言えることですが、
もともと事務所として使われていた建物のため、
収納というものが皆無なんですね。
玄関も靴箱などなかったので、靴はずらっと並んでいて、
灯油缶やベビーカーや鉢植えなどごろごろとしており、
まぁ、一言で言えば、散らかっていたのです。

ちょっとは整理しなければと、棚を作ったのですが、
お陰でスッキリ^^

トップは、一枚の板をバンドソーで挽き割ったままの状態で、
真ん中に細いきれいな材を挟んで接ぎ合わせたものを使ってみました。
普段はバンドソーでも、かんな盤でも、機械で切削した後は、
キレイに手磨きをしてつるつるに仕上げるのですが、
バンドソーで挽いたままの状態で使うその荒々しさ、
でもそこがとてもナチュラルというなんともいえない雰囲気がとてもいいんです。

そこに、
葉っぱが伸び放題のシクラメンと
姿見を横向きに置いてみましたが、
なんともほっとする空間が出来上がりました。

2012-01-14 | Posted in 日記No Comments » 

 

歩く、歩く。

畜産センター

親子三人で畜産センターへ散歩に行きました。
もはや我が家の庭と化している畜産センター。
大きな芝生の広場と動物たちゾーンは散歩の定番です。

さて、朔汰、そろそろ歩いてもいいんじゃないか、と思ってまして、
今日芝生の広場で試しに片手だけ握って立たせ、
少し誘導するように歩いてみました。

すると、よぼよぼながら、足を一歩一歩前に出すじゃありませんか。
これは!と思い、どんどん歩かせてみると
本人も楽しいようで、ニカニカ笑いながら歩きます。
まだ一人では無理で、片方支えがないとできないのですが、
この勢いで早く歩けるようになってほしいものです。

それにしても、母と子はスゴイなぁといつも思います。
朔汰もまだまだお母さんべったりな子ですが、
2人を見ていると、
目では見えない特別なもので結ばれているんだと感じます。

2012-01-13 | Posted in 日記No Comments » 

 

楽しくなる。~金華山登山~

岐阜の夜明け

昨夜の新年会終盤に、明日金華山登りません?と声をかけたことで、
急遽行くことになった早朝金華山登山。
朝5時前に起きて、準備して、6時に再び友人宅に集合しました。

が、他のメンバーは集まったのに、肝心の集合場所の主が出てこない。
電話してもでない、たぶん爆睡してんな、と15分ほど待ちましたが諦め、
3人で行くことに。

気温0°。あたりは真っ暗。
ライトを頼りに金華山を登りました。

金華山とは、岐阜市のシンボル的な山で、
山頂に岐阜城があり、市民に愛される山なんです。
標高329mの小さな山。

が、なめてかかったら痛い目に。
やっぱり山は山ですね。
どんなに小さくてもなめちゃいけませんね。

そしてよーやく頂上について気づきました。
曇りで朝日は見えないと。残念。
それでもいい運動になったのは間違いない。

またやりたいですね。
寝過ごしてしまった友人も含めて^^
突然の呼びかけに答えてくださった方々、
ありがとーございました^^

2012-01-09 | Posted in 日記4 Comments » 

 

新年会

新年会

友人のお宅で新年会がありました。
みんながそれぞれ一品とお酒を持ち寄り、
わいわいがやがやと食べてしゃべりました。

新しい出会いや意外なつながりがあったりと
なんか、地元に帰ってきてよかったなぁ、と思える時間でした。

もっともっとお酒飲みたかったし、
もっともっと話していたかったのですが、
気づいたら23時過ぎとなって、あえなく解散。
それでも十分楽しめたかな。

最後ノリで、明日金華山登りましょ、と声をかけたら、
3人ほど、よし、行こう!ってなって、翌朝6時に再びここに集合となりました。
このフットワークの軽さ、最高です^^

2012-01-08 | Posted in 日記No Comments » 

 

薪割り

ヒノキ 薪

さて、今日、母親の友人からヒノキを貰って来ました。
彫刻を趣味でやっているおじいちゃんなんですが、
端材がたんまりあるのでいただけるという話だったのです。

とりあえず、どのくらいの量があるかわからないので、マイカーで行って見ましたが、
用意してあった量の半分も詰めませんでした。

もちろん、薪サイズになっていないので、
帰ってきてから、えっこらえっこら、斧で細かく割っていきました。
なかなかの重労働です。

これでどれくらい持つのかわかりませんが、
なくなったらまたもらいにお邪魔したいと思います。

ひのきは、火の木。
よく燃えるという話ですが、さすがに広葉樹には火の持ちは劣るようです。
実際どんなものか、使ってみるのが楽しみです。

2012-01-07 | Posted in 日記No Comments » 

 

お注射

注射

今日、麻疹風疹の予防注射を受けてきました。朔汰が。

予防接種に同行するのは2回目なんですが、
待合室で僕が朔汰を抱っこしているところで呼ばれたので、
あれよあれよという間に僕が朔汰を抱いたまま注射を打つ流れになってしまいました。

「お父さん、服をまくってください」
「お父さん、腕をこういうふうに抑えててください」
「お父さん、しっかり抑えててください」
「お父さん・・・」
「お父さん・・・」

頭の中はパニックでした。

朔汰はというと、お医者さんの前に座った時点で泣き出して、
たぶん、号泣していたため、注射を打たれたことにも気づいてないと思います(笑)

2012-01-07 | Posted in 日記No Comments »