日記

常念岳登山

投稿日:2010年10月17日 更新日:

常念岳登山

天気予報がずっと雨だったこともあり、
一度は断念していた常念岳登山。
土曜日に晴れると言うことが分かり、やっぱ行くしかないでしょう!と
行ってきました!

今回登った常念岳は標高2857mで、これまで登った山の中では一番高いです。
しかし、北アルプスの中で一番登りやすい山であり、
かつ山頂からの眺めも素晴らしいとのことで、
今年の登りおさめとしては最適だと思い決めました。

登山口は長野県安曇野の一の沢のため、
土曜の夜に高山を出発し、安曇野の道の駅で車中泊しました。
翌日、朝4時に起床し、準備を整え、5時半に登山開始です。
その時点ではまだあたりは真っ暗でしたが、
次第に明るくなって来ると同時に、山の紅葉が見えるようになりました。

初心者向けの山というとおり、ずっとなだらかな登りです。
沢づたいに山を登っていきますが、非常に楽で楽しめる登山です。
2460mにある常念小屋につくと、視界がいっきに開け、
穂高連邦や槍ヶ岳など悠然とした北アルプスの姿が目に飛び込んできました。
しかしその景色に呆然となる隙なく、突風に吹きつけられ、
汗をかいた体は急速に冷えて行きました。

一度小屋の中で休憩し、さぁ2800mの頂上へ!
小屋から頂上までの道のりは岩場をひたすら登っていきます。
それまでがなだらかだった分、この最後の道で一気に登る感じです。

そして山頂で待っていた景色は360°の大パノラマ!
穂高連邦や槍といった北アルプスはもちろん、
南アルプスの山々、立山、
そして、富士山まで、ずばっと開けた視界は一気に疲れを吹き飛ばしました。
登山開始から4時間半。
正直、かなり楽で楽しめた登りでした。

下りはトレイルランニングばりにおりて、2時間程度でした。

帰りはもちろん、近場の温泉で汗を流し、
興奮冷めやらぬまま、高山に戻ってきたのでした。

前回の白山登山と違い、
睡眠もしっかりとれて、コンディションも良好だったため、
疲れることなく、楽しみ抜いた登山でした。

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