子育て

「泣いてるのに放置された赤ちゃんはその後どうなってしまうのか…? - NAVER まとめ」にいいこと書いてありました。

赤ちゃん 箱

先日調べ物をしているときに、ふとNAVERまとめの「泣いてるのに放置された赤ちゃんはその後どうなってしまうのか…?」というページに行きました。さらーっと読んでみると、なかなかグッとくるものがありましたので、紹介させていただきます。

 

泣くことは赤ちゃんにとってのコミュニケーションツール


赤ちゃんは言葉を発することができないため、泣くことで意思表示をします。赤ちゃんにとって唯一自分の思いを伝える手段が泣くことなんです。コミュニケーションを取りたくて泣いているのです。

しかし赤ちゃんが泣いてばかりだと、ママやパパは困ってしまいます。何を求めているかわかりません。次第に泣いていても放っておいてもいいと思い、それが習慣になり、泣いていても相手をすることが少なることがあります。僕も一時期泣いていてもある程度は大丈夫だと思っていたこともあります。

 

泣かなくなるのは「諦め」


しかし、コミュニケーションを取りたい赤ちゃんは、必死で泣き続けますが、相手にされないとわかると、泣かなくなります。親は、やっと静かになった、最近泣かなくなったね、といって喜びますが、これは逆に悲劇の始まりなのかもしれません。泣いても無駄なんだ、と感じた赤ちゃんは泣かなくなり、つまり親とのコミュニケーションを取ろうとしなくなります。そこが出発点となり、情緒に問題を抱え、性格に悪影響を及ぼしたり、暴力的になったり、幼稚園、学校などでの不登校にもつながるケースもあるようです。

 

幸せの土台「基礎信頼感」は赤ちゃん時代に育まれる


幸せの土台となる「基礎信頼感」は赤ちゃんのときに作られるそうです。赤ちゃんは泣いたり笑ったりしながら、親や周りの人の反応をみて、人を信頼するようになります。この基礎信頼感は1歳ぐらいまでに発達するそうですが、ここが欠如すると周りへの不信感、自分への不信感、世の中への不信感に満ちていくそうです。

このあたりの話って、以前紹介した「「生きる力」の強い子を育てる」に通じるものがあります。特に、バーストラウマに対しての無条件の受容とか。

 

みんなで子育てをサポートしましょう


NAVERまとめでは、周りのサポートを呼びかけて終わります。どうしてもママだけに責任を押し付けがちです。正直、赤ちゃんが泣き続ければ、ノイローゼのような状態になるのもわかります。

最近よく耳にする幼児虐待や無理心中のようなニュースを見るたび、周りの人のサポートがなかったんだなぁって思います。ママのストレスを開放できる方法、ママを孤立させない仕組みが必要なのです。

我が家の10か月ベビーはそれはそれは泣きまくり。一生懸命、僕をかまってーって泣いているんだと思います。そんな気持ちにしっかり応えていこう思うのでした。

情報源: 泣いてるのに放置された赤ちゃんはその後どうなってしまうのか…? - NAVER まとめ

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