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【ヨメ】断乳のための子の寝かしつけ、父がんばる

2015年7月14日

赤ちゃん 箱に入る

どちらかというと『がんばり屋』なうちの旦那ですが、先月末からコウタの夜の寝かしつけを自ら始めてくれ、ほぼ毎晩続けてくれています。

乳をやればコロッとコウタも寝るのに、それをわざわざ子守歌と抱っこで寝かすだなんて、私にはそんな体力も気力もありません。案の定ワンワン泣き声が寝室から聞こえてきますが、30分くらいかけて『チューリップ~のは~な~が~♪』とエンドレスで歌いながら、寝かせているようです。しかし、それが最近になると、5分、10分で終わる日もあって、あたしゃびっくりしております。旦那の『チューリップ~のは~な~が~♪』にはなにか魔法があるのでしょうか。

8月からコウタも保育園に入る予定で、その頃には乳離れを・・と思っています。私とコウタとの間には、常に『乳』という偉大なる存在がいるので、コウタも「なんでくれんのー」ってなるし、私も「あぁーめんどくさい、えいやっ!」とすぐ乳をやってしまいます。なので、自分たちだけで離乳を目指すのは難しいものです。そこへ第三者の旦那が入ることで、少しずつ離乳を促している、という感じです。事実、これまでは夜中に目が覚めて泣いてしまったとき、乳をあげればことん寝ていたコウタも、乳では寝ずあやさないと寝なくなりました。

思い返せば3年前。朔汰が1歳になった時も、旦那が「このままじゃいかん」と立ち上がり、私の断乳を促してくれたわけです。

がんばれ!旦那!私のコマ切れ睡眠解放まで、あと1歩!

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