子育て 日記

子どもに火を感じてもらうこと~焼き芋の巻~

2014年10月9日

焼き芋

さてさて、先日の芋ほりをした後は、その勢いで焼き芋をすることにしました。

ちょうど庭の草刈りを2週間ほど前にしていて、大量の干し草があったこと、薪割りの時に出る薪にすらならない小さな木端などがたくさんあったこともあり、ちょうどいいタイミングでした。

干し草はすぐ火がつくので火おこしは簡単ですが、灰が舞うので、こういう時はご近所さんがいない地域でよかったなぁといつも思います。火の勢いが強くなれば、木端に火をつけるのも簡単。あっという間に焼き芋に最適な焚火になりました。

濡れ新聞をまいて、アルミ箔をまいて、赤々としている炭の中に潜り込ませます。ほんとは、そのままのほうがじんわり加熱で来ていいんですが、まだ燃やすものがあるので、どんどん燃やしていて、案の定火が強すぎて、一部焦げてしまいました。

でも1時間ほどでほくほくの焼き芋が出来上がりましたとさ。じいちゃんの畑で芋ほりして、そのまま家で焚火して、焼き芋にして。なかなかいい体験ですね。子どもたちも黙々と食べていました。

焼き芋

 

どのように火を子どもに感じてもらうか


今回の焚火では、干し草や葉っぱなど燃えそうなものを自分で投げ入れさせてみました。最近、物事の良しあしを理解するようになってきたので、火となじんでいくのもそろそろいいかなぁ、と。

我が家には薪ストーブもあるので、冬になれば、家の中でゆらゆら燃える火を見れます。薪ストーブに火を入れる父ちゃんの姿や薪割りをする姿、薪が積んである光景。こういったのも子どもたちに刷り込まれていくと思います。

子どもは親を見て育つので、BBQでも薪ストーブでも焚火でも、大人がどのように火を扱っているかをやっぱり子どもは見ていると思います。なので、危ないやり方はせず、当たり前のように安全を心掛けた準備、行動をすることで自然と覚えていくのかなぁ、と思います。適当なことはしないようにしていかないとですね。

上手に覚えていってくれるといいなぁと思います。

ちなみにこの本、面白いです↓

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