日記

両家顔合わせ食事会を京都・祇園の料亭で行いました。

2008年2月28日

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2008年2月23日(土) 吉日
この日、僕の両親と彼女のご両親を招待して食事会をしました。
要するに、「両家顔合わせ」というやつです。

 

両家顔合わせは日取りから


10月にプロポーズをし、11月に彼女のご両親へ挨拶をしにいきました。
両家とも結納のような堅苦しいものは避けたいということなので、
顔合わせという形で食事会をすることにしました。
日にちは、両家両親のスケジュール、僕自身のスケジュールをもとに、
なおかつ日柄がよい日を選び、大安の2月23日に決定しました。
11月に挨拶に行ってから3ヶ月ちかく間が空きましたが、
僕自身海外出張が12月、1月と続いたため、
少し落ち着く2月にしたのです。

 

お店選びについていろいろ悩みます。


またこんな感じで、仕事でばたばたしてたので、お店選びがゆっくりできませんでした。

結局お店を選び、予約したのは2月に入ってからでした。

もともと、場所は、父親の在所が京都市で、
彼女の実家も京都府内ということで、
京都市内の料亭にしようと決めていました。

しかし、2月に入ってそこから2週間後の週末のお昼という
なかなか厳しいお店選びでした。

場所は祇園か嵐山。

いろんなグルメサイトを検索して、
また結納やこういった食事会はどういうところで
他の人たちはやっているのだろう?といろんなサイトや
ブログなどを読み漁り、なんとなくイメージをつかむことはできました。

結局は人によりけり、ケースバイケースですね。

本人達がどういう思いで行うかってことですか。
結納だとさすがにフランクなところはだめで、
しっかり結納の対応をしてくれるホテルや料亭になるけど、

食事会の場合は、
やっぱり結婚までの一つの大事なポイントなので、
由緒正しい料亭、ホテルで行う人がおおいですが、
硬くなりがちな親を気遣って打ち解けやすい雰囲気の
カジュアルなお店を選ぶ人たちもいました。

予算的にも、一人5000円程度の人もいれば、
何万円という料理の人もいます。

 

最終的に選んだのは京都祇園の料亭


結局、僕達が選んだのは、京都祇園にある「美濃幸」という風流懐石の料亭。(現在閉店されています)

もともと、両親を感謝の気持ちを持って食事に招待したいという
気持ちが強かったので、ちゃんとした場所でやりたかったのです。
こちらの用件をお店に伝えると、非常に丁寧に応えて下さいました。

 

お互いの両親に気持ちよく食事をしてもらうことが大事


さて、当日、僕らは岐阜まで車で行き、そこから鈍行で京都へ。
僕の親は、新幹線で京都へ。
彼女のご両親は、特急列車で京都へ来ました。

早くついた僕らと僕の親は、駅のカフェでコーヒーをいただきました。
12:30ごろ彼女の親が京都へついたので、彼女はそちらへ合流。
別々で祇園へ向かいました。

13:00に予約をしていたのですが、
僕と両親は少し前に着きました。
雰囲気はとても落ち着いた感じのいいところです。
しかし、彼女側がなかなか来ません。
どうやら、タクシー運ちゃんが場所を間違えたらしく、
歩いて向かっているとのこと。

その間に、僕らは、どっちが上座やとか
空調あつくないかとか、いろいろやっていました。

そして、彼女とご両親が到着したので、
さぁ、本番。

とりあえず、僕がまず挨拶をしようとしたのですが、
うまくしゃべれず、結局、だれかの援護で乾杯にいたりました(爆)

そのあとは、父親同士は仕事のことや、いろんな話題を、
母親らは、ご飯が美味しいとか世間的な話題をし、
その場を僕と彼女が見守るという感じでした。

終わってみれば、初顔合わせということでは
成功だったんじゃないかなと思います。

また機会を見つけて、顔をあわせる場を作っていきたいなと思いました。
外へ出ると、大粒の雪。

僕と彼女と僕の両親は、坂本龍馬のお墓へ行くことに。
彼女のご両親はすこし散歩していくということで、
美濃幸さんの前でお別れをしました。

その後、お墓参りを終えてから、
僕の両親は帰るといったので、
僕と彼女は喫茶店で休んでいるという彼女のご両親に合流し、
すこし休んでから、僕らも岐阜へ帰ることにしました。
雪が降る京都で大事な一日が終わりました。

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