日記

3年半の遠距離恋愛を乗り越えて結婚した僕らが思う、遠距離恋愛を続ける秘訣

2008年2月29日

0060

先日、結婚を公表して、たくさんの人に「おめでとう!」と言ってもらえて大変ありがたく、嬉しく思ってます。彼女もmixi日記で公表して何十人という人たちから祝福の言葉をいただき、幸せそうでした。(ただ、一人一人にコメント書いていて、1時間半ほどたってから、あと数人というところでデータが消えてしまい、床にうずくまって悲しみに耐えていましたが。。。。その姿を写メに撮りましたが、あまりにも悲愴な姿なので公開しません)

付き合い5年間のうち、3年半が遠距離恋愛。遠距離恋愛でも続けることができた秘訣を記しておきます。

 

出会いは留学先のアメリカ オレゴン大学のバレーボールチーム


僕らが出会ったのは2003年4月。

きっかけは僕が当時参加していたオレゴン大学のバレーボールチーム。3歳下の彼女は、高校を卒業したてで、アメリカにやってきたばかり。バレーボールを中学校でやっていたということで、アメリカでもバレーボールをやりたいということでのこのこと現れたのでした。当時は単なる先輩後輩の関係でしたが、バレーボールの時間以外でも会うことも増え、次第に意識していったように思います。

DSC02694

出会って2か月、僕の誕生日に、彼女を誘ってドライブに出かけました。その時に告白しました。しかし、そのとき僕は、すでにイリノイ大への編入が決まっていたときでした。彼女からすれば、3歳年上の男性が、数週間後に離れ離れになるのに告白してきて、これは遊びではないか、と疑っていたようです。しかし、「どうせ好きなんだったら、今一緒に入れる時間を大事にしようよ」の言葉で付き合うことを決めたそうです。

ここから、3年半の遠距離恋愛が始まりました。

 

2年間のアメリカ国内での遠距離


付き合い始めてすぐにオレゴンとイリノイの遠距離。同じアメリカだけど2時間の時差

アメリカでは当時国内通話は無料だったので、欠かさず毎晩2時間ほど電話していました。

そして、これは僕が日本に帰国してからも続いていましたが、彼女は毎月27日にポストカードを送ってくれていました。なぜ27日なのか。それは僕らが付き合い始めた日が27日だったから。なので毎月27日に僕の手元にポストカードが届くように逆算してポストにいれていたようです。

毎日の電話とは別で、定期的に届くポストカードは僕ら二人を結びつけるとても強力なツールでした。

 

1年に会えるのは1度か2度。別れるたびに号泣する彼女


お互いが留学中であり、日本に帰国するのも年に数回。なので会えるのは年に1度か2度です。それでも続いたのは、結局お互いを信じていたからだと思います。そして自然と続いた電話や毎月のポストカードが常に結び続けていたのだと思います。

しかし、1年に1度2度会える時、逆に再び数か月離れ離れになる別れがやってくるということです。空港や駅でひたすら泣き続ける彼女を、また会えるから、と慰め続けていたのも良い思い出です。

 

日本とアメリカの遠距離恋愛


僕が大学を卒業して日本へ帰国してからは、日本とアメリカの遠距離。それが、1年半ほど続きました。

それはアメリカ国内での遠距離恋愛とは違っていました。まず僕が学生ではなく社会人になったこと。時差が1日近くずれること。

この2つはとても大きく立ちはだかりました。それでも、なんとか遠距離恋愛が壊れることなく続いたのです。

彼女から送られてくるポストカードは日本に帰ってからも続きました。最終的に、50枚近くのポストカードが届きました。

 

彼女が日本に帰国し、遠距離恋愛が終了


その後、彼女が大学を卒業し、日本へ帰ってきたんですが、就職先も僕が勤めている会社がある町の中に決めてくれました。彼女からすれば、これ以上遠距離を続けていくのはもう耐えられない、ということだったようです。なので、その時点で遠距離は終了。約3年半にわたる遠距離でした。

彼女がこっちへ来てから1年ほどしてから、同棲をしています。

もちろん、その前にプロポーズをし、彼女のご両親へも挨拶に行った後ですよ。

遠距離恋愛の秘訣

1.連絡はこまめに取り合う
2.簡単にできる連絡手段とは別に、ひと手間かけて手紙を郵送する
3.最終的には、二人の絆

 

彼女に感謝しかない


0047

この遠距離恋愛の間、もちろん平穏なものではなく、山谷ありの付き合いです。いろいろありましたが、ここまで来れたのも、彼女が彼女であったからだと思ってます。

多分、前のウェブサイトをやってたときから、このブログも含めても、彼女のことをこうやって書いたことは始めてだと思います。オレゴンでも、イリノイ時代も、帰国後も、就職後も通して、自分がこうやってがんばれるのも彼女の支えがあったからだと思ってます。

ただ、その感謝の気持ちを記し、伝えたく今日このブログを書きました。
本当に、ありがとう。

おすすめ関連記事

-日記
-

Copyright© Simplife+ , 2021 All Rights Reserved.