アジア 日記

タイ王室のリゾート Hua Hin(ホア ヒン)が南国の癒しです。

2008年7月27日

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タイの王室の離宮があるフアヒン。

バンコクから車でも列車でも3時間弱ということなので、いってきました!

トヨタ自動車タイ法人のスタッフの人に以前からホアヒンに行きたいと、できれば、列車で行きたいといい続けていたので、その願いが叶ったのです。

まず、BTS(市内高架鉄道)で長距離列車駅フアランポーン駅にちかいところまで移動。そこからタイ名物トゥクトゥクで駅へ向かいました。

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チケットは事前に買っておいてくれたみたいで、すぐにプラットホームへ。意外と外国の方がいっぱいいます。欧米人のバックパッカーもいっぱい。

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なにげにかわいい公衆電話。

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この列車でホアヒンまで向かいます。

列車は8時5分に出発し、11時11分に到着する予定。約3時間の列車のたび。2両編成の車内は、まぁ古い特急列車といったかんじ。でも、クッションの効いた座席だし、想像よりはよかった。しかし、エアコンつきだったのが残念。エアコンなしで、窓全開で暑い暑いと言いながらタイを感じたかったなぁ。

この列車はExpressということで日本で言う特急にあたるのかな。でもほんとに特急なみの速さだったら、1時間でつくでしょう。それが3時間もかかるんだからね。めちゃおそい。ゆれる。そういう意味では、タイを感じれました^^

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ということで、予定より1時間ほど遅れて、4時間かかりましたが、ホアヒンに到着!!これがホアヒンの駅です。

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こんな古い列車も現役なようです。

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駅舎から外を眺める人々も絵になります。

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タクシーでもなく、バイクタクシー(モーターサイ)でもなく、立て看板は、屋根つきのサイドカー(ミャンマーのサイカーを思い出します。)でもやっぱりとまってるのはモーターサイ

 

ホアヒンの観光がここから始まります。


さて、ここからは、別で車できていたスタッフらと合流し、車でフアヒンめぐり。

まず、タイ人としてフアヒン観光からはずせないのが、王室の離宮だそうです。さすがタイ人の王室へのリスペクトはすばらしいものがあります。一般公開されているのは、昔使われていた離宮。最初行ったところは、現在の離宮で立ち入り却下されました。

あたりまえだ(笑)

そしてついた一般公開の離宮。入場料30B(100円)。ほんとにリゾートと思わせるたたずまいです。全ては高床式で生活空間は2階にあります。華やかなものは全くなし。
派手な装飾は一切なし。ものすごくシンプルでものすごく洗練されている空間。ものうるさい空気もなければ、響くのは宮廷音楽の木琴の音色。

これぞ南国の癒しですよね。

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各人の部屋をこの廊下がつないでいます。部屋の写真は撮影禁止でした。

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ビーチへ一直線につながる廊下

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宮廷廊下を海の方向へ歩いていくと波の音だけが響くビーチへ。もちろん遊べませんが。。。

 

おしゃれなタイ料理レストラン Beach Resaurantで南国気分を


さて、離宮を満喫した後、車で移動して、ビーチ沿いに立つタイ料理レストランへ。

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その名も”Beach Restaurant”

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タイといえばココナッツジュース

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ここのタイ料理ほんと美味しかったぁ~

トムヤンクンがクリーミーでびっくり!パパイヤサラダのソムタムや、えびやホタテのバターソテーなどなど雰囲気もリゾートっぽく涼しげな感じ!

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レストランからはこんなのどかな海の風景が眺められます。

 

海水浴場!


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さて、おなかを満たしたら次は、休憩!(笑)

フアヒンではないけれど、少し北に移動して、海水浴場へ。海パンは持ってきてないので、ビーチパラソルの下でのんびり海を眺めました。といっても、バナナボートや馬やらいっぱい行き来してて、めっちゃにぎやかでうるさかったですけど。

そんでもって物売りの数がすごい。次から次へとやってくる。ひどいときは、寝ている体にむりやり商品を置き、どうだどうだ、と(笑)断るのも大変ですわ。

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さて、最後はバンコクへ帰る途中にあったPremium Outletへ。こういうのって日本ではいっぱいあるけど、ついにタイにも同じようなものができてきたんだねぇ。雰囲気もおんなじ感じです。

しかもタイの物価だからさらに安い!

びっくりだわ。

そんなこんなで、夜11時頃バンコクに戻ってきました。

いや~疲れたけど、旅行をしたって感じですわ^^

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