日記

久石譲の音で心を洗い、岡本太郎の言葉を考える

投稿日:2008年7月2日 更新日:

なぜかな
つかれたときは久石譲を聞きたくなる。
たとえばSpringを聞くと、
心が穏やかになる。
あせっている自分をそっと制してくれるような。
ふっと風が吹いて、おやっと立ち止まる。
ふと周りを見ると、きれいな花が咲いている。
そっか、時間は自然と共に流れるんだ
そう思わせてくれる。
仕事でもプライベートでも次から次へと
やらなくちゃいけないことがあって、
それに追われてばかりで、余裕がない日々が多い。
岡本太郎さんのことばで、
「自分らしくある必要はない。
 むしろ”人間らしく”生きる道を考えて欲しい」
という言葉がある。
人によって解釈はいろいろあるかもしれないけど、
自分らしくいきたいとかそういうことを考える前に、
人間らしく、うれしいときに喜びを、
むかつくときに、怒りを
悲しいときに、哀しみを、
楽しいときに、楽しさを
そのときそのときの時間を大事に生きることが、
まず幸せであることだと。
その上で、自分の生きる道を考えたとき、
おのずと、その喜怒哀楽のなかから進むべき道が見えてくるのだと、
そういうことなんじゃないかなと、僕は思った。
この言葉と久石譲を組み合わせて、
いろいろ考えると、みえなかったものが
みえてくるような気がします。

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