子育て 日記

アンパンマンミュージアムに行ってきました。

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アンパンマンミュージアム 名古屋

1週間ほど前から、朔汰は毎日のように「アンパンマンのおうちに行きたい」と言っていました。特別アンパンマンが好きとかいうのはありません。3歳になる手前で1回行ったときに撮ったプリクラが冷蔵庫に貼ってあるのですが、多分それを見て記憶がよみがえったのでしょう。毎日毎日今度の休みはアンパンマンといい続けるので、これは連れていかなかったら可哀そう、とまで親が思ってしまいます。これは朔汰の心理戦に負けたのか??

 

名古屋のアンパンマンミュージアムは小さい?!


ということで、土曜日に行ってきました。全国数あるアンパンマンミュージアム、東海地域では長嶋スパーランドに名古屋アンパンマンこどもミュージアムがあります。実はこのアンパンマンミュージアム、とっても小さく(ほかを見たことありませんが、、、)、大人から見るととても物足りない感じがするので、1回来たらいいよね、って以前きたときに嫁と話していました。でも子どもからするとちょうどいいのかな。

アンパンマンミュージアム 名古屋

今回改めて行って朔汰を半ば野放しで(笑)遊ばせてみましたが、子どもにとってもちょうどいいサイズ感なのかもしれません。毎日通う保育園よりはずっと広いし、かといってたくさん歩かされる広さでもないし。走り回れる広さだけどちょうどよく親の目が届く範囲。意外とこの規模がいいのかな、そんな考えに至りました。

 

アトラクションは少ないけれど


アンパンマンミュージアム 名古屋

念願のアンパンマンミュージアムにやってきた朔汰、入場したら喜び爆発!タタターと走っていっちゃいました。次から次へと遊具で遊びながら園内を走り回ります。すごいエネルギーだ。アトラクションは公園の遊具と同じようなレベルやちょっとグレードアップしたぐらいのものがほとんど。これも子どもからすると普段の延長で遊びができるってことでいいのかなぁ、と思います。大人はどうしても、せっかく来たんだから非日常なワクワク体験を!ってあれこれ望んでしまいますが。

アンパンマンミュージアム 名古屋

子どもにしてみれば、アンパンマンキャラクターに満ち溢れた場所そのものが夢であり、その中で思いっきり走り回れることが喜びなんだと思います。

 

程よい遊びにショーが加われば子どもは大満足


アンパンマンミュージアム 名古屋

ひたすら虹色滑り台で滑りまくった朔汰。お姉さん、お兄さんと一人で会話できるようになって成長したなぁと感じます。「次は黄緑!」とか言ってなんどもなんども。写真を連写で撮っていましたが、滑り台滑るときの朔汰、舌をべろべろ~とやってるんですが、癖なんでしょうか?(笑) 大好きなカーズのメーターをまねてるんでしょうか。

アンパンマンミュージアム 名古屋

ジオラマではまさかの寝そべって見入る。。。

屋内や屋外のアンパンマンショーも見て、それからまた走り回って遊んで。

楽しいんだろうなぁ、でも、これは延々続くのか、、、と思い始めたころ、親もびっくりするほど突然に「おうち帰りたい」と発しました。エネルギー切れですね。

とにかく楽しく思いきり遊べたのでよかったです。帰りのクルマはぐっすり寝てました。

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