日記

2008年振り返り

2008年12月30日

2008年を振り返る
今年を振り返ってみたいと思います。

 

結婚


とにかく、2008年はこれに尽きます。
人生で最大の通過点というべき、結婚。
大学時代に知り合った
最愛の嫁(かなり恥ずかしい表現)と
めでたく結婚できたわけですが、
振り返ると、ほんといろんな人たちに囲まれて
支えられ、見守られ
たどり着いた場所だな、と感じました。
式に来てくださった皆さん、
2次会に来てくださった皆さん、
そして、お祝いの言葉をくれた皆さん、
ありがとうございます。
また彼女に対しては、
こんなにすばらしい女性は他にいない、
と断言できるほどの、芯を持った強い女性です。
彼女に支えられ、励まされ、
これまでの数年間を過ごしてきました。
これからの人生、彼女がいるからこそやっていける、
と信じています。
互いの凹凸を埋めあい、円を描き、
お互い思い合い、お互い支えあい、
これからの人生を歩んで生きたいと思っています。

 

仕事


2008年は海外出張から始まりました。
配属以来ずっと担当してきたプロジェクトの中盤、要。
'07年12月から一人でタイにいて、年末年始一時帰国をし、
年明けは本社へは行かず、そのままタイへ旅立ちました。
このように始まった'08年は
1年の1/3を海外で過ごしたのです。
プロジェクトでゴールデンウィーク明けから8月まで、
6月は数週間帰国したが、ほぼタイにいました。
このプロジェクトはかなりの成果を上げ、
それなりの評価をしていただいたと思っています。
そのプロジェクトも終わり、
仕事の担当が一つ増やされ、
結婚式が終わって会社に行った日、上司に呼び出され、
「すまんが、、、、」と切り出されたのが、
中国出張でした。しかも11月ほぼ丸々。
新婚気分もそこそこに、初の中国上陸をしたのです。
ここでの仕事も大変評価され、
上司に大変感謝されました。
普段の仕事では、
いろいろダメなところはあります。
ただ、海外出張は1人ということもあり、
自由にできる、自分の感性でできるという点では
非常にやりやすいです。
'08年の仕事を振り返ると、
この出張と本社での仕事のギャップが
際立ったことが気になります。
本社にいるときも常によいアウトプットが
出せるようにすることが
来年の必達すべきことがらだと思います。

 

将来


振り返るという項で、
将来を語るのは間違いかもしれませんが、
この1年、非常に悩みました。
特に中国出張にいっている間、悩みに悩み、
さまざまなことを考え、調べていました。
そして、帰国後それを行動に移し始めました。
12月はじめに少し日記でも書きましたが、
始動はしました。まだジョギング程度ですが、
来年はスタートライン立てるような年にするのが
目標となりそうです。
(ここでは詳しくは書きません)

 

手術/入院


12月仕事を1週間早く納めて、
入院し手術をうけました。
3年前に受けた同じ手術。左耳の鼓室形成術です。
3年前の手術では、なくなった鼓膜を再生したのですが、
それが浅在化し、かつ分厚くなってしまっていたのです。
浅在化というのは、簡単に言うと、
耳の穴の入り口付近に鼓膜ができてしまう、
つまり浅いところに鼓膜が存在しているということです。
そのため、常に耳栓をしたような感覚があり、
難聴、耳鳴りはずっと続いていました。
この状態を打破するために再度手術に踏み切りました。
'08年は12月31日まで入院。
とにかく術後の回復が一番大事だと思いますので、
その後は無理せずいきたいと思います。
ただ、耳の症状の回復が一番の目的ですが、
それだけではありません。
会社はいってから、かなりのスランプに陥ったため、
日常から離れ、自分の考えを整理することが
今の自分に必要だとこの1年、2年感じていたのです。
それを入院という方法で実現したのです。
おかげで1週間、いろんな本を読み、
ノートを広げ、自分の考えをまとめていました。
学生時代普通にできていたこういった作業が、
社会人になってからできなくなり、
ちょっとしたスランプに陥っていたのですが、
おかげでいいリフレッシュ期間になりました。


ちなみに、
清水寺で発表される今年の一字。
今年は「変」でしたが、実は事前の嫁との賭けで
「今年は変になる」と予想していました。
また、嫁と二人で出し合ったそれぞれの今年の一字。
嫁は「進」
二人が次なるステージに進んだという意味で、
彼女らしい選択だなと思います。
僕は「陽」
結婚という明るい陽を浴びた人生の一コマと、
太陽は沈んで上る、という意味から
沈んだ景気が再びまた昇る日が来る、
という思いを込めてこの字を選びました。
今年、世界経済は一つの時代の終わりを告げるかのように、
その勢いを失い、低迷してしまいました。
僕自身は、V字回復をすべく、その道の模索をしていました。
時代は変わります。

そこにはたくさんのチャンスが転がっていると思います。
'08年、僕にとっても、世界中のさまざまな人にとっても
「気づきの一年」だったと後年振り返ったとき、
そう感じることになるのではないかと思います。
何かがおかしいんです。それに気づいたのが2008年だったと、
かならず思うようになるのではないかと思います。
以上、2008年の振り返りでした。

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