家具職人になる 日記

~夢~

2009年6月1日


1年以上前の写真を見てたら、こんなのが出てきました。
京都府舞鶴市の赤レンガ博物館です。
さて、6月になりました。早いものですね。びっくりします。
会社も残り1か月。有給消化もありますので、出社日数は少ないです。
でもやるべき事は多いので(言われた以上のことをやっておきたいので)
非常に忙しくなりそうです。
そんな状況ですが、いつか書くといっておきながら放置していた、
「んで、結局今後なにするの??」っていうところですが、
今日は、その一番大元の夢を書きたいと思います。
簡単に言ってしまえば「日本を元気にすること」です。
かつてはミャンマーに住んでいたこともあり、国際協力に非常に惹かれ、
その流れでアメリカへ行き、都市計画を学び、
最終的に世界中に工場を持ち、雇用を生み出すことにより現地に活力を与え、
さらにハイブリッドなどの環境技術、さらに先の先行技術への投資に力を入れ、
またITSなどの高度化されたまちづくりに取り組むトヨタに入社しました。
この流れからしてみれば、この会社に入ったのもベストな道です。
仕事も海外プロジェクトで(ほぼタイのプロジェクトでしたが)
長期間現地に行き、現地の人々と一緒に仕事もできました。
ただ思ったのは、自分じゃなくてもできることであり、
自分がいなくてもこの流れは維持できるんだなということ。
だったら、もっと自分ができることがあるんじゃないか、
自分にしかできないことがあるんじゃないか、
そういうところに進むべきなんじゃないかと思うようになりました。
いろいろ調べ、考えを巡らしていると、
海外がどうこうというより、日本がやばいやん!と思い始めました。
日本をなんとかせんと、このグローバリゼーションのなかで、
日本は埋もれ消え去っていくのではないかという危機感。
かつてのイタリア、スペイン、ポルトガルのように日本もいずれ。。。。
日本という国は、うーん、バランスが悪すぎます。
食糧自給率、エネルギー自給率、人口分布、産業構造、収入などなど。
このアンバランスからさまざまな社会問題が生まれてきます。
だから、日本をなんとかせんとあかんと。
じゃないと、国際社会の中での日本が光らん。
そのなんとかするためには、もっと地方が元気にならなあかんと思います。
(なんでってとこはまた別に書きたいと思います)
だから、僕はそこにすべてをぶつけていきます。
最近、日本全国いろんなところで、地方復興が叫ばれ、
中には素晴らしい地方自治体の取り組み、地方企業の事業が
たくさんメディアでも取り上げられています。
だからと言って、それが他の地域でもできるかと言えばそうではありません。
地域には地域の人、資源があり、それぞれが強みを生かしていく必要があります。
じゃあ、自分は何をすべきか?といろいろ考え、
自分なりの答えを導き出し、よーし、それに賭けてみるかと思った次第です。
地域の力を引き出し、地方を元気にすることによって、
さまざまな社会問題の解決にすこしでもいいので貢献する。
それによって国の元気につなげていく。
そんなことをつらつら考えています。
うん、非常に漠然としたことしか書いてないですね。すみません。
具体的な内容は後日書きます。

おすすめ関連記事

-家具職人になる, 日記

Copyright© Simplife+ , 2021 All Rights Reserved.