日記

幸せの色を考える

2012年1月15日

幸せの色

週末、大学時代からの友人の結婚披露パーティーに出席するため、東京に行ってました。
公私ともに顔が広い2人というだけあって、
出席者は300人近くいて、それはそれは賑やかなものでした。

めちゃめちゃに酒を飲まされ、途中から記憶がなくなっていたようですが、
沢山の仲間に囲まれ、支えられて行った最後の新郎のスピーチ。
呂律が回らないながらも、一生懸命しゃべるその姿から、
熱い思いが伝わりました。(同じ事を何度も繰り返すのは勘弁でしたが・笑)
すごい幸せものだなぁ、カッコイイなぁ、そう思いました。

学生時代、同じ都市計画を学んでいた仲ですが、
社会に出てからは全く別の人生を歩み、
今、こうしてそれぞれが家族を持つようになりました。

僕らの幸せの色は違いますが、
僕にとって、彼の幸せの色はとてもかっこよく眩しいです。
これからも、いい付き合いを続けていけたらいいなぁ、と
幸せそうなふたりをみて思うのでした。

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