家具職人になる 日記

先生からのメッセージ

2011年2月19日

庄司修

森林たくみ塾 師範 庄司修先生は今年3月をもって退職されます。
オークビレッジ立ち上げのメンバーとして
高山に来て以来37年の木工人生、
その職人として生きた日々を、
最後の講座として金曜土曜と2日間お話をしていただきました。

オークビレッジでの17年間、
たくみ塾を設立し、師範として木工を教えた20年間、
そしてこれから明治神宮で始まる職人としての日々。

今の僕では到底及ばない領域。
いまでこそ丸くなられたと言われていますが、
少し前までは、とにかく厳しかったとよく聞きます。
それでもやっぱりその仕事をするうえでの心構え、動き、技術、道具、
そして、作品の数々。
ただただすごいなぁと。
そこに言葉がなくても、ひしひし伝わるメッセージ。

僕は庄司先生に教わった最後の世代。
その事実に恥じぬようこれから精進していきたいと思います。

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