家具職人になる 日記

お宮参りと1ヶ月検診

2011年1月18日

1ヶ月検診とお宮参り

時間というのは思っている以上にあっという間にすぎていきます。
朔汰が産まれて一カ月。
お宮参りと一カ月検診がやってきました。

里帰りしていた嫁も週末に岐阜に戻ってきました。
全国的にも大雪となった日曜日に京都で落ち合いました。
もともと車で舞鶴まで行く予定でしたが、さすがに危険ということで
僕は新幹線に変更し、舞鶴から来る嫁さんにはお母様が付き添ってくれました。
雪のためかなり遅れましたがなんとか岐阜に戻ってくることができ、
ホテルで家族と食事して、そのあと結婚式を挙げた護国神社でお宮参りをしました。
終始大雪のこの一日、思い出深いものとなりました。

明くる日、車で高山まで戻ってきました。
がたがたの雪道を走るのは赤ちゃんに悪いなぁと思いつつも、仕方ない。
さて、これから親子3人での生活が始まります。
もともと1階2階で生活していましたが、
嫁と相談した結果、寝るのも1階にしようということになりました。
さーむいですからね。なるべく1か所であったかくしていようと。
狭い部屋に布団を敷くので窮屈ですが、これはこれで楽しいです。

そして、1ヶ月検診。
周りの子よりかなり大きいみたいです。
もう5キロ超えてますからね。
いい成長ップリです。
ただ、おしりにできモノが来てしまいました。
赤ちゃんにはよくあるらしいのですが、
それが時折痛いらしく、尋常じゃない泣き方をします。
治るのも時間がかかるみたいですし、これはこころしてかからないといけないですね。

そんなこんなで楽しくやっています。
嫁も、ぐぐっとお母さんらしくなったようです。
ときおり、朔汰と嫁のあいだにものすごい愛情で結ばれている糸のようなものが見え、
ちょっとばかしさびしくなるのでした。

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