日記

誕生日プレゼントとして6歳の子どもにデジタルカメラ(Nikon W100)をプレゼントしました。

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

我が家にカメラマンが一人増えました。

6歳になった長男に誕生日プレゼントとしてカメラをあげました。6歳の子どもにカメラをプレゼントすることに、いいのかわるいのか、大丈夫なのかといろいろ悩んだのですが、結果的には良かったんじゃないかなぁと思います。

(ちなみに、おたふくかぜ真っ最中だったので、ほっぺたに冷えピタ貼ってます。)

 

非常に悩んだ6歳誕生日のプレゼント

6歳の誕生日、何をあげようか、非常に悩みました。子どもからは、9月ごろからあれが欲しい、これが欲しいとおねだりが始まります。戦隊モノのおもちゃだったり、ビーズ遊びのおもちゃだったり、しまいにはゲームを求めるようになりました。さすがにゲームだけはやめておきたい、そう夫婦で毎日毎日悩んでいました。小学校に上がる直前の6歳というタイミングに何をあげるべきなのか、なかなか答えが出ませんでした。

ネットで「6歳 誕生日 プレゼント」と検索していろんなページを見ましたが、どれもピンとくるものはなく。。。

単なるおもちゃというのはすぐ飽きるだろうから嫌だったし、DSのようなゲームだと一人遊びになってしまうし、なんというか発展的なものがよかったのです。

 

子どもがカメラを欲しがり出した。

そんな中、子どもがカメラが欲しいと言い出しました。しかも保育園の先生にまで、カメラをもらうことを宣言しています(笑)まだ決めてもないのに。

6歳にカメラ。

僕が子供の時ならまずありえない選択肢ですよね。当時はまだフィルムの時代。現像するのにもお金がかかる時代です。でも今はデジタル。どれだけ撮ったってタダ。たしかにいいかも、ということで、夫婦の中でカメラに落ち着くのでした。

 

子どもが扱うことを前提にしたカメラを探した結果NikonのW100になりました。

さて、カメラに決めたのはいいけれど、どんなカメラがいいのか?

最初思いついたのは、古いスマホで今使っていないやつを長男専用にするというもの。これは意外といいなぁと思ったのですが、スマホだと広がりがあり過ぎて、勝手にYouTubeばかり見出したらたまらないなぁ、ということでまだ早いと却下

では、普通のデジタルカメラだ、ということで探しました。子供向けカメラとなると、トイカメラが非常にいっぱい出ているのですが、おもちゃはいらん。ちゃんとしたカメラを与えたい。

条件として、
・子どもがもちやすいもの
・落としても大丈夫なもの
・防水のもの
・子どもでも操作しやすいもの
・それでいてちゃんと写真が撮れるもの

ということで、探した結果、NikonのCoolpix W100になりました。

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

このカメラは、「親子で楽しめるタフカメラ」がコンセプトになっており、子どもが使うことを前提に作られたカメラです。写真を撮影することが楽しめる機能があります。操作も子どもでもすぐ理解できるレベルで、どこのボタンを押したらどうなる、っていうのが非常にわかりやすい。撮った後の写真はWifiでスマホに送れることはまぁどちらでもいいですが、カメラ内で撮影後の写真をいろいろ加工できる機能があって、これは子どもも楽しめそうです。

価格も1万半ばあたりで、プレゼントできる範囲です。

ほかにも各社から防水、耐衝撃モデルは多数出ています。基本的にダイビングとかアウトドア向けのカメラが多いですね。ただ、6歳の子どもが使うカメラで3万越えてくるのはちょっとね。予算的に厳しいです。キヤノンのモデルなんかはバランスも良くいいかなぁ、と思ったんですがね。

オリンパスのTOUGHシリーズ。

Canonの防水・耐衝撃のモデル。

CASIOのEXILIMシリーズの防水・耐衝撃モデル。

 

Nikon Coolpix W100のいいところはとにかく子どもが扱えるカメラだということ

トイカメラではなく、ちゃんとしたカメラを与えたい。でも子どもが扱うものだから、落としたりしても壊れないもので、操作も簡単ですぐに覚えられるもの、値段も買いやすい価格のものという意味では、NikonのW100が最適な選択ですね。

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

レンズ周りがくぼんでいて、子どもの手でも持ちやすい形状になっています。またあとから気づいたのですが、シャッターボタンも指の届きやすいところにあるのもいいですね。ほかのカメラだと子どもの手ではシャッターボタンが押しにくいところにあったりします。総じて、このレンズが中央にあって、カメラ本体が持ちやすく、シャッターが押しやすいってことは理にかなっているデザインなんですね。

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

さらに、シーンモードも多様で、魚眼レンズとかスタンプ機能とかあります。写真を撮った後にフレームに入れたり、メイクアップしたりと遊べます。ヨメの写真を撮ってこってこてのメイクしてみましたが、ヨメの名誉もあるので載せません。

 

子どもが撮る写真の量がハンパない

カメラを渡して3日ほど。撮影枚数が400枚近く。。。。恐るべし。

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

子どもたちは大人とは違う視線を持っていて、写真を撮らせてみるとなかなか面白い写真が出てきます。この写真はおもちゃのカメラのレンズ部分をアップで撮ったもの。ふむふむ。

それにしても、ひたすらTV画面を撮りまくるのですが、なんなんでしょう??(笑)

6歳 子ども 誕生日 プレゼント カメラ Nikon Coolpix W100

これは、おたふくかぜで休んでいるので、日中赤ちゃんの時のビデオをみていたそうですが、かつてのお風呂でスイマーバで浮かんでいる自分の姿をぱしゃり。

Coolpix W100の欠点はというと、手振れ補正が動画撮影時のみで、静止画撮影のときは「ブレ軽減」のみというところ。

シャッターボタンがまだ押し慣れていないのか、子どもには硬すぎるのかわかりませんが、シャッター押すときにどうしてもカメラ全体が動いてしまうんですね。その時に補正機能がないので、ぶれた写真ばかり量産されます。もう少し力がついてきたら大丈夫だとは思いますが、欲を言えば手振れ補正機能は欲しいところ。

でもポジティブに言えば、しっかり半押しでピント合わせ、全押しでシャッター、という一連の流れをしっかり身に付けるのにはいいのかもしれません。

ということで、
これからたくさんいろんな写真を撮って楽しんでくれるといいなぁ、と思います。

6歳の誕生日にカメラという選択。プレゼントしてよかったなぁと思います。



2016-12-15 | Posted in 写真, 子育て, 日記No Comments » 

 

朔汰は6歳になりましたが、なんとなんと、おたふく風邪です。

朔汰 誕生日 6歳 プレゼント

朔汰、本日12月10日、6歳になりました。

はやい。ほんとに早い。親としては感慨深い誕生日。

でも、前の晩から耳の下が痛いと訴え始め、うなされていたのですが、おたふく風邪にかかってしまったようです。

ですので、せっかくの誕生日ですが、ずっと寝込んでいます。

パーティもできず、用意したバースデーケーキもお披露目できませんでした。

プレゼントだけは渡しました。

朔汰がほしいほしいと言っていたカメラ。本物のデジカメをプレゼントしました。

元気がない中でも、それだけは喜んでいました。

早く元気になあれ。6歳のおたふくさくちゃん。

2016-12-10 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

Google Driveの空き容量を増やすためにゴミ箱を空にしたら使用量が4割減った件

Google Drive Empty Trash Storage

僕はGoogle Driveの100GBを使っているのですが、先日使用量を見たとき60GBを超えていて、「?」となったんです。入れているのはほとんどWord、Excel、PowerPointなどのオフィスファイルだし、Googleフォトでスマホで撮影された写真は自動で入るけど、何十GBって量でもないだろうし。

Google Drive Empty Trash Storage

で、いろいろ調べてみると、どうやらオンラインでGoogle Driveにアクセスするとゴミ箱フォルダーがあって、その中に過去のファイルなどがドバーッと入れられていたのです。Google DriveのソフトをPCに入れているので、PC上ではローカルのフォルダのように使っており、そこにはゴミ箱フォルダはないんですね。だから気づきませんでした。

そこで、このゴミ箱の中身を空っぽにしてみたんです。

Google Drive Empty Trash Storage

Google Drive Empty Trash Storage

そしたら、62GBだった使用量が、38GBとなり4割ほど減っています!

びっくり!

2016-12-06 | Posted in 日記No Comments » 

 

ついに姿を捉えた!我が家の裏山に住むあの野生動物!

いのしし イノシシ 猪 出没

この家の引っ越してきて、いるないるなと思いながらも5年間、その姿を一度も見たことはなかった裏山の主を、ついに、ついに、見ましたよ!

工房から出るおがくずを山のふもとに積み上げていたのですが、当時はカブトムシの幼虫が大量発生しました。しかし、毎朝毎朝どこかに必ずほじくられたような形跡があり、たぶんクリーミーなたんぱく質たっぷりのそのぷくぷくふとった幼虫たちは裏山の主にとっては大切な栄養補給源だったのでしょう。幼虫たちはこれでもかと、たぶん、食べられまくっていました。

それ以外にも裏山の主の形跡は至る所にありました。

しかし、ずっとその姿を見たことはありませんでした。

しかし、しかし、こないで外で夕飯を済ませて帰ってきたとき、山のふもとで動くものが。車のライトで照らすといるじゃないですか!山の主!

いのしし イノシシ 猪 出没

2匹がくんくんくんくんと食べ物を求めて草の中をわさわさしていましたよ。とっさの夜の撮影だったのでボケボケ写真しか撮れませんでしたが、でも納めました。この子たちが毎晩毎晩出没していたんだなぁと。まだまだ体が小さいのでほんと子どもですね。

我が子どもたちも、たぶん、自分が生活する環境の中で野生の動物をみるのは初めてだったんじゃないかな。ずっとこのウリボーの様子をじっと見つめて、山の中に帰っていくところを見届けました。最後はバイバイと言って。

各地で農作物に対して甚大な被害を及ぼしている猪たち。うちはそんな食べれるほど野菜はありませんが、こういう野生動物たちとうまく付き合っていけるといいなぁと思います。

2016-12-04 | Posted in 日記No Comments » 

 

10日前にぎっくり腰をやってしまって、やっとこさ回復の兆しが見えてきました。

ぎっくり腰 ストレッチ

先日、木の器って自分でつくれますよって記事を書きました。その中で、現在美濃加茂市で取り組んでいるプロジェクトについて触れたのですが、11月22日に木工旋盤のお椀づくりWSを地元住民向けに開催したんですね。そのために木工旋盤という機械をはじめさまざまな道具を勤務先から会場となった美術館へ運んだのですが、車から木工旋盤を下ろすときに、ぎくっ!っとやってしまいました。

1台当たり50㎏ぐらいある木工旋盤。重さこそが木工旋盤で重要なポイントであるため重いことに文句は言えません。ただ運搬するときは大変だなぁとおもいながらいつも持ち出すときは注意していたものの、ついにやってしまいました。

それから1週間がたち、湿布貼って数日すれば治るかなと思っていましたが、一向に治らない。むしろ痛くなる一方。朝顔を洗うために腰は曲げられない。ラジオ体操で前にかがむこともできない。座っている体勢から立ち上がると激痛が走る。最悪だぁ。

ということで、お世話になっている方にストレッチをしなさい!と指示を受け、ストレッチを始めました。写真の晄汰のような体制で前へ体をゆっくり倒します。それを何度か繰り返し、その後、足を顔のほうへ持ち上げていきます。それを何度か繰り返す。そのストレッチを子どもたちと一緒に朝晩繰り返し、2日ほど、やっと腰の痛みが和らいできました。

そもそも、ぎっくり腰は、運動不足、ストレス、食生活、睡眠不足がもとで発症しやすい状態になるそうで、うん、だいたい当たってます。そして季節の変わり目になりやすいとのこと。まさに今回のパターン。

ふぅ、健康第一ですよ。ほんとに。いろんなことに追われて日々過ぎてしまいますが、健康あってのものですね。みなさんも気を付けてください。

さぁ、今日もストレッチストレッチ。

2016-12-01 | Posted in 日記No Comments » 

 

薪ストーブがどれくらいあったかいのか、記録データでみてみましょう。

薪ストーブ レンガ

さて、先週末から今年も使い始めた薪ストーブ。どれくらい温かいの、と気になる人も多いはず。そこで、エアコンと薪ストーブで気温がどう違うかを見てみたいと思います。

我が家は2年前からNetatomo ウェザーステーションを設置して、ずっと室内室外の気温、湿度などをデータで記録しています。Netatmoを導入しましたよ、の記事はこちらにあります。そのため、エアコンだけしか動いていない時、薪ストーブに火を入れたときの気温の変化が見えるかできるので、こういった検証がしやすいのです。

それでは見てみましょう。

 

エアコンでの限界温度に対して、薪ストーブは軽々と上を行く。


薪ストーブ 温かさ Netatmo スクリーンショット

これはNetatmoのiPadのスクリーンショットなんですが、室内の気温を表しています。先週の金曜日からの3日間。

外気温については金曜日が10度を少し上回り、土曜の早朝は4度くらいまで下がり、日中は温かく16度くらいまで上がり、日曜は一日10度前後といった3日間でした。

今年初めて薪ストーブの日を入れたのは26日です。この3日間では金曜日と日曜日は薪ストーブに火を入れていません。土曜日だけです。金曜日以前はずっとエアコンを使ってきたのですが、限界が20度手前です。我が家ではだいたい外気温が10~15度あたりだとエアコンでは20度超えるようなことはないんですね。なので、11月はずっとエアコンで20度手前当たりのところで暮らしていました。

そこに土曜日の薪ストーブです。今年初めてだったので昼間から火入れをして慣らし運転をしていたのですが、早々に20度を突き抜けます。外気も16度あたりまで上がって温かかったこともありますが、気持ちよくエアコンの限界値を越えていったわけです。そして夜はその勢い止まらず(というかガンガン焚いていたので)、25度まで上がりました。暑くてヨメからストップがかかってしまいました。

で、夜10時半に焚くのをやめたのですが、気温はそこからすとんと落ちます。でも日曜の朝になっても20度を下回ることはありませんでした。我が家は早朝にエアコンがスタートするように設定しているので、5時くらいからちょっと気温が上がり始めています。で、日曜は薪ストーブに火を入れなかったので、まぁそのあたりの気温をキープしていたような感じですね。

それでは、その次の3日間を見てみましょう。

薪ストーブ 温かさ Netatmo スクリーンショット

28日月曜日から30日水曜日。このうち月曜日だけ薪ストーブを焚いていません。火曜日と水曜日は火を入れました。

上で示したようにエアコンだけの月曜日はやはり20度を超えれていません。それに対し、薪ストーブに火を入れた火曜日水曜日は20度を超えていきます。水曜日はこのデータをとった時点では20度を超えたところあたりですが、22度くらいまで結果的に上がってきています。

 

エアコンは、暖房というより気温キープ装置。薪ストーブは温かいけれでも、決定的な弱点があります。


ということで、エアコンは部屋を暖めるというよりは、寒くならない程度に気温をキープするという意味合いが強いですね。でも最大のメリットは人がかかわらなくても自動でONになったり自動でOFFになったりできること。ですので我が家は朝起きる前からエアコンが作動しますし、ヨメが仕事から帰ってくる昼過ぎ3時前にも自動で作動するように設定してあります。こういうところはやっぱりエアコン。

一方薪ストーブは確かに温かい。気温がしっかり上がっていくことは上のグラフでも示していますが、それ以上に遠赤外線効果というのがあって、エアコンのあったかい空気が送り込まれている感じではなく、じわっと体の芯からあったかさを感じるんですね。あったかいなぁって心底思います。でも最大の欠点は薪をくべ続けなければいけないということです。当たり前ですが、ストーブ内に薪を入れて火をつけなければあったかくなりません。自動でやってくれるわけではないんですね。そして、薪をくべるのをやめれば、火も弱くなり、次第に消えていきます。薪ストーブ本体は朝まで温かくても、部屋の気温はやはり下がっていくわけです。

つまり、薪ストーブは断然あったかいけれども、人が薪を入れなければその温かさはキープできないってことです。

そして、この6日間のグラフを見てもらいましたが、毎日毎日薪ストーブに火を入れるのもある意味大変です。僕が仕事から帰る時間が遅ければ、まぁ今日はいっか、ってなってしまいます。余裕があるときでないと薪ストーブに火を入れれないのです。ヨメがやってくれればいいんですが、やろうとしないところを見ると、温かさは認めつつ完全な僕の趣味だと認識しているんでしょうね(笑)

なので我が家はエアコンと薪ストーブの二刀流がいいと思っています。可能な限り自然の燃料で暖を取りたいと思っていますが、現実はね、なかなか難しいのです。(といっても、電力も太陽光発電で100%以上自給しているわけですが)。

以上、薪ストーブのあたたかさとデメリットの考察でした。

2016-11-30 | Posted in 日記No Comments » 

 

木の器って自分でつくれますよ。やってみればできるんです。

木の器 木工旋盤 自作

みなさん、木の器ってすきですか?

木製の食器といえば、お味噌汁とか入れるような汁椀なら持っている方も多いかと思います。でもそれ以外ではどうでしょうか?パン皿やカレー皿やもっとおおきなサラダボウルとか。

我が家はもちろん陶器のものも使ってますが、圧倒的に木の器のほうが多いです。自分でつくれるから。木工旋盤という機械があって、その技術をもっているので自分でお皿でもお椀でもボウルでもコップでも作れます。

じゃあ、これって特別な技術かっていえば、僕だって前はできなかったけど、練習してできるようになりました。そう、誰だってできるんです。

場所があって、機械や設備があって、技術があれば。

見渡せばたくさんある木。街路樹だって公園の木だってみんな木で、しかも毎年毎年ある程度の量は伐採されています。そういったまちの木を自分の暮らしに取り入れていきましょうよ。

今、美濃加茂市では、里山の木を使って自分たちの食事で使う食器を自分たちでつくろう、というプロジェクトを始めています。一番上に掲載した写真は先日のワークショップで地域のおじいちゃんやおじちゃんたちが作ったお椀です。写真の左のような木の塊を削って、だいたい4時間で右のような形のお椀が出来上がりました。すごいでしょ!自分たちの地域にある木ですよ。

こういうものづくりが当たり前に日常にあること。それが理想です。自分ですべてをそろえて、技術を習って身に着けるのは大変ですけど、場所があって、設備がそろってて、教えてくれる人がいれば、短時間でできるんです。

僕は木のものづくりを教えることができます。そういうのをもっともっと広めていきたいと思っています。だから木の器作ってみたい人、待っててくださいね。

2016-11-29 | Posted in つくる, 日記No Comments » 

 

青森県の弘前城の紅葉が本当に素晴らしかった件

青森 弘前城 紅葉

もうすぐ12月ですね。あっという間に11月が過ぎ去ろうとしています。月末になると毎月こんなことを言っているように気がします。

さて、今月初めに東北に視察に行ったことは以前秋岡芳夫さんの一人一芸の里 岩手県洋野町大野の記事で書きました。その視察では岩手県のほか青森県弘前市にも行ったのですが、帰りのフライト前に少し時間が空いたので弘前城に行ってみました。

そこで目にした紅葉の美しさは本当に心が洗われるようなものでした。

なので今日はその時の美しさをおさめた写真でお裾分けします。

青森 弘前城 紅葉

あぁ。

青森 弘前城 紅葉

あぁあぁ。

青森 弘前城 紅葉

あぁあぁあぁ。

なんてきれいなんでしょう。

もちろん人による手入れやこのようなライトアップがあるからなおのことキレイと思えるんでしょうが、それは前提として自然の美しさがあってのこと。ため息ものですね。

2016-11-28 | Posted in 写真, , 日本, 日記No Comments » 

 

来年から1年生。半年前に予約購入していたアクタスのランドセルがついに届きました。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

朔汰は来年から小学校1年生になります。あぁ、子供の成長ってなんて早いんだ、って世の親は誰もが思うんでしょう。僕らも同じ気持ちです。ついこないだまでよちよち歩いて、つたない言葉で必死でしゃべってたのに。

ということで、年長さんになるとやはり小学校へ上がる準備をしなければいけないですよね。そのなかで親として大きく悩む一つがランドセルだと思います。ヨメに聞くと保育園のママ友の間でも結構話題になってたようです。意見は様々。個性的なものがいいという人もいれば、逆に目立っていじめの対象になりかねないから人と同じがいい、という人もいる。まぁ正解はないでしょう。本人が気に入るものを買えばいいと思います。

 

アクタス オリジナルランドセルとの出会い


で、僕も春先からランドセルをどうしようなぁと思っていたところ、メールマガジンに登録しているアクタスから送られてきたランドセル情報。アクタスオリジナルランドセルです。ほうほう、とリンク先を見て見たところ、、、

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

参照:http://online.actus-interior.com/sp/schoolbag/

やばっ、半かぶせタイプ、かっこかわいすぎる!と一目ぼれして、これにすることを勝手に決定(笑)。もちろんヨメも気に入ってすぐにこれにしようと決まりました。

 

アクタスのお店で子どもとカラー決定


アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

で、6月に名古屋のアクタスに朔汰と行って、実物を見てきました。そこで、朔汰もこのランドセルを気に入り、どのいろがいい?と尋ねるとこげ茶色がいい!となかなかの渋い選択。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

そして、しまいには我が物的にずっと背負って店の中をうろうろしていました。

 

それから約半年後に手元に届きました。


6月に予約した際には、人気商品でお届けが11月になります、とのことでした。そして11月26日に届けられることが決まり、待つこと約半年。初夏の半そで半ズボンでランドセルを選んでましたが、すでに季節は冬の入り口。今年初の薪ストーブの火入れをした日に届きました。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

朔汰もこの日を楽しみに待っていたようです。とっても嬉しそう。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

丁寧にラッピングされた箱。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

ラッピングをはがし、

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

これから6年間使うことになるランドセルとご対面です。

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

アクタス ランドセル 新一年生 半かぶせ

ということで、朔汰がついにランドセルを背負いました。6年間。長いようで短い6年。大事に使ってほしいと思います。

アクタスランドセルの詳細はオフィシャルサイトを見てもらいたいと思いますが。細部のデザイン性はもちろんのこと、最近はやりのクラリーノで1Kgというめちゃ軽いランドセル。中の仕切りもあってなかなか使いやすそうです。

このランドセル、コクヨとの共同開発商品ということで、非常に細部までこだわっているようです。修理などの対応もコクヨがやっているようで、う~ん、なんでしょうね、大企業の安心感を感じてしまいます(笑)

2016-11-27 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

岩手県 洋野町にある工業デザイナー秋岡芳夫が生んだ一人一芸の里「おおのキャンパス」に行ってきました。

岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

みなさん、工業デザイナー秋岡芳夫(1920-1997)という人をご存知でしょうか?

そもそも工業デザイナーという職業自体、今の時代ありませんよね。ちかいところではプロダクトデザイナーとなりますが、工業という言葉がついているというところで昔の人、と言えるかもしれません。彼がデザインしたものをデザイナーが誰か知らなくても目にした人は多いと思います。非常に多くのものをデザインされていますが、特に三菱鉛筆のUniなんて使っていた人もいるでしょう。

しかし、秋岡芳夫さんは立ち止った工業デザイナーでした。そして「消費者から愛用者になろう」と呼びかけ、利潤ばかり追求する大量生産大量消費の時代に警鐘を鳴らし続け、そして新しい暮らし方、生き方、価値観を提示し、実践した人でした。

彼の呼びかけで40年以上前に始まったグループ モノ・モノが拠点としていた東京中野のモノ・モノもリニューアルされ、今年1月に訪問しました。その時のブログでも秋岡芳夫さんのことを書いています。

暮らしを見つめなおす場所。新しくなったモノ・モノにお邪魔してきました。
人の暮らしは「つくる」ことから始まる。秋岡芳夫さんの思想とモノ・モノ 代表菅村大全さんの取り組み

 

一人一芸の里 大野


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

立ち止った工業デザイナー秋岡芳夫さんが生み、そして今でも確実にその価値を広めている町があります。岩手県洋野町大野です。かつて大野村として酪農が一つの産業であったその場所は、稼ぎが少なくなる冬は大工などとして出稼ぎに出ていってしまう人が多いため、一人一芸をもって出稼ぎの必要性をなくし、暮らしをよくすることを提案し、実現しました。

僕はかねてよりものづくりとまちづくりの掛け合わせで地域をつくっていくことを目指しており、岐阜県美濃加茂市でのアベマキに関する取り組みなど、そこを意識して動いています。秋岡芳夫さんの思想は僕の中で特に重要で、以前から岩手県大野にある「おおのキャンパス」を見に行きたいと思っていました。今回それが実現し、訪問してきましたので、ここに記しておきたいと思います。

 

信号機が一つ、コンビニが一軒もないまち


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

種市町と大野村が合併しできた洋野町は岩手県最北に位置し、北に青森県八戸があり、南には朝ドラの舞台となった久慈市があります。特に大きな山はなく、勾配ある丘が広がるまちです。人口は他の地方と同様に人口減少が続き現在は1万8千人ほどで、20年後には1万人ほどになることが予想されています。

実際行ってみて驚いたのは、信号がなく(聞いたところによると一つあるらしい)、コンビニも1軒もないこと。1ブロックに何軒もコンビニが立ち並ぶ岐阜はおいておいて、同様の人口でも必ずコンビニはあると思ってましたが、洋野町にはありませんでしたおおのキャンパスの事務局長林下さんはこの土地の人間は「購買欲」がないからだとおっしゃっていました。

 

大野の産業の核、木製給食器を生む大野木工


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

秋岡芳夫さんが提案したのが、地元の木材を使って食器をつくること。和轆轤(わろくろ)という器を挽く技術を時松辰夫さんを講師に招き、地元の人たちに教え、そして今では木製の給食器として全国に出荷しています。1980年の「大野村春のキャンパス’80」から36年、今ではその時技術を学んだ人は「クラフトマン養成塾」で講師となり、そしてまたクラフトマン養成塾の卒業生がさらなる後輩の指導にあたるという循環が生まれ、現在も7名のU、Iターン者が技術を学んでいます。養成期間は3年。その後そのまま大野木工に就職し、地元の木材を削り、全国の子ども達のもとへ届けられる食器を作ります。

岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

大野木工は木製の給食器として全国的に有名で、現在大野の木製食器は全国190か所の幼稚園保育園などで使われているそうです。中には塗装が剥げたり、縁が欠けてしまったりしたものを修理することもあるそうで、それらは何度も何度も修理を重ね、もうこれ以上修理できないというところまで使いわれます。素材が木であること、そして作り手と使い手がしっかりつながっていることが成しえることです。写真は修理で戻ってきた食器と新しい食器を並べたところです。長く使われ、修理されたものは新しいものと比べてすごく薄くなっていました。

そんな大事に使われる木製食器でいただく食事はどんな味がするのでしょうか。子どもたちは食べること、ものを大事に使うこと、そういったことをしっかりと意識し、理解していきます。小さなまちの小さな工房で生み出される食器を通して、全国の多くの子どもたちが当たり前のことを当たり前のこととして、その大事なところを学んでいるわけです。

 

作り手の顔ではなく、人柄が見える焼印


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

大野木工の食器の裏には、どの職人が作ったものかわかるように、職人一人一人の焼印が押されています。この焼印がその人なりを表現しています。子どもたちにとっては、だれだれさんという名前ではなく、焼印のマークのほうが覚えやすいですし、親近感沸きますよね。

マークのデザインも面白いものばかり。なぜこのマークなんだろう?と疑問をもって職人さんの人柄を追ってみるのもたのしいです。

ちなみに、写真は若手職人 猫屋敷さんのもの。猫の手です。かわいらしい猫の手に爪がたっているところがいいですよね。そして猫屋敷という苗字はもう忘れられないですね。芸名じゃないですよ!お人柄もとっても温かく笑顔が素敵な方でした^^

 

宿泊もでき、様々な体験もできる複合施設としての「おおのキャンパス」


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

おおのキャンパスは、当初木工房の施設としてスタートしますが、生産・販売と村民の学びの場としての複合的な施設に発展していきます。現在は道の駅としても機能しており、さらには宿泊施設、体験工房など複合施設として成り立っています。木工だけでなく、陶芸、さき織などの体験もできます。動物たちとの触れ合いゾーンや天文台、パークゴルフなどほんと何日も滞在して楽しめる場所でした。

さき織というものを体験させてもらいましたが、布ができるということがすごく新鮮でした。さき織というのは、綿の栽培もできない東北の寒さの厳しい地域では、使うふるした布を裂いて、また機織りで布を作るのが普通だったそうです。東北の手仕事の一つです。古布が新しい布になる。このサイクルを知るだけですごいことに気づかされたような素晴らしい体験でした。

家族を連れて何泊もしながらおおのキャンパスを中心に岩手県北部を楽しむということもできそうですね。

 

秋岡芳夫さんの「一人一芸の村」という提案がなかったら


岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

今回大野を訪問し、おおのキャンパスをはじめ、職人さんの工房などを見学させてもらいました。もちろん全人口からすれば木工に携わっている人は多数ではないですが、農産物などの加工も入れると「一人一芸」という理念は確実に受け継がれているように感じました。

逆に思うのは、もし三十数年前、秋岡芳夫さんが「ねえ、村長。大野を一人一芸の村にしませんか」と提案していなければ、確実にこの小さな東北の村は今のような地位はありません。大野木工が始まり、外部から評価され、村民の意識も変わり、そこに初めて誇りが生まれ、そしてそれを継続していく。そこには必ず人が人と交わり、人が人に伝承し、今の姿に発展してきたわけです。

岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

そう思うと、立派な施設を目の前にして、何もないころの姿を想像し、そこに一人のデザイナーが提案した「一人一芸の村」という構想がいかに重大であったか。

もちろん、それで人口減少が食い止めれるわけでもないし、すべての人がお金持ちになれるわけでもありません。ここで木工を学んだ人すべてが定住しそれを仕事にしているわけでもないことも事実です。

でもこの岩手県最北の田舎まちを目指して人がやってくる、このまちに住みたいという若い人たちが来るという現実は否定はできないでしょう。大野として確実な価値がそこに生まれているわけです。

今回の訪問を通して、まだまだ自分ができることは非常に小さいですが、自分の考えを貫き仕事をしていきたいと改めて思いました。

おおのキャンパス
http://www.ohnocampus.jp/
TEL:(0194)77-3202
FAX:(0194)77-3203
MAIL: kanri@ohnocampus.jp
〒028-8802 岩手県九戸郡洋野町大野58-12-30

保養所・宿泊施設
グリーンヒルおおの
TEL:(0194)77-2266
FAX:(0194)77-4387
MAIL: greenhill@ohnocampus.jp

2016-11-13 | Posted in つくる, 日本, 日記, 考えるNo Comments » 

 

焼き物のまち愛知県常滑市にあるTOKONAME STOREに行って、陶芸体験してきました。

TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

忙しかった10月も終わり、おんぱくもひと段落して、やっとまともに家族との時間がとれるようになったこの日曜日、ちょっと遠出して、愛知県の常滑市にあるTOKONAME STOREに行ってみました。僕の自宅工房の空間づくりにかんして、ある方からTOKONAME STOREが参考になるから行ってみるといいよ、とアドバイスをいただき、家族で陶芸体験も兼ねて行ってみることにしたのです。そしたら、これはこじんまりとしてるんだけど、空間利用としてすごく新鮮で、可愛くて、それでいて陶芸体験もできてなかなかいいところでした。

 

常滑IC降りて数分、大きなTOKONAME STOREロゴが目印


TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

TOKONAME STOREは常滑ICを降りて西へ進んで数分のところにありました。入り口は路地裏に回りますが、大通りからは大きなTOKONAME STOREロゴが建物全体に描かれていてまず迷うことはないでしょう。

TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

路地裏の入り口に回ると、一見工場のような建物ですが、シンプルな案内板とグリーンがあり、オシャレな感じが出ていました。

 

建物の中に小屋の衝撃


simg_3765

なんといってもTOKONAME STOREのおもしろいところが、工場建物の中に小屋がいくつか建てられているところ。一つはこのTOKONAME STOREを運営している山源陶苑の主力ブランドMom Kitchenの商品を購入できるショップ。一つはそのMom Kitchenと同じ型を使って陶芸体験ができるワークショップ小屋。そして、TRUNK COFFEEが手掛けたオリジナルコーヒーをいただけるSTAND。よくある町工場の建物の中に真っ白な小屋が3つ。なんかそれだけでわくわくしますね。

TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

さらに、すごく良かったのは壁一面のおおきな黒板!これは子どもたちは落書きし放題でいいですね。

 

陶芸体験は子どもでも楽しくできる


TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

陶芸体験は一日4回あるそうで、僕らは11時の回に申し込んでいました。陶芸体験は事前申込制で僕らはネットからファミリープランを予約しました。ヨメと朔汰が陶芸体験をして、僕は写真係と晄汰のお世話係をやりました。

陶芸体験の予定
1回目 11:00 ― 12:30
2回目 13:00 ― 14:30
3回目 15:00 ― 16:30
4回目 17:30 ― 19:00

陶芸体験の料金(小人は小学生までが対象)
ベーシックプラン
大人 3000円+税
小人 1800円+税

ファミリープラン
大人 3000円+税
小人 1500円+税
小人一人追加につき1500円

グループプラン
大人 2800円+税
小人 1600円+税
大人10名〜、小人10名〜が対象

TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

スタッフの人が丁寧に教えてくださり、難しいテクニックも特になく、2人ともなかなか楽しそうにやってました。

TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

僕は晄汰と散歩に出かけて戻ってきたらもう終わっていたので、完成形を見ていません。1時間ちょっとだったかな。最後は色を指定して、焼いてもらいます。12月中旬に届くようです。楽しみだ。

 

ショップも可愛い焼き物がいっぱいでした。


TOKONAME STORE 愛知県常滑市 陶芸体験 Mom Kitchen

Mom Kitchenの商品がずらりと並んでいて、とてもかわいかったです。

しかし、2歳児にはとても危険な場所だったので、早めに失礼しました。

ということでさくっと気軽に陶芸体験ができるTOKONAME STORE、楽しんできました^^

TOKONAME STORE
OPEN: 11:00 – 19:00
愛知県常滑市原松町6-70-2
TEL: 0569-36-0655
FAX: 0569-36-0601
http://www.tokonamestore.com/

Mom Kitchen
http://momkitchen.jp/

2016-11-06 | Posted in つくる, 子育て, 日記No Comments » 

 

仕事と家庭のバランスってホント難しい。

simg_3459

あぁ、10月が終わってしまいました。毎年10月は忙しい月なんですが、今年は拍車をかけて忙しく、先週は講演2つとプレゼン一つと家具の納品、そして授業と全く気が休まらない1週間で、こんちくしょう、という気持ちでなんとか乗り越えました。

そんな10月のパパデイは結局仕事で実施できず、いつもの友人には迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

今週の絵本棚づくりのおんぱくプログラムさえ終わればひと段落するんですが、同時進行で様々なことが動いていた先週までとは違うのでだいぶ気持ち的には楽です。なので絵本棚プログラム、とびっきりのものづくり体験を参加者と一緒にしたいと思います^^

それにしても、この1か月帰りも遅く、週末も時間が取れず子どもたちとなかなか遊べませんでした。長男とサイクリングがしたくて一緒に自転車でスーパーに買い物行ったくらいしかまともに遊んでいない。

それでも、僕が家に帰ると肩車をせがんでくる息子たちが愛おしく、嫁には感謝の気持ちでいっぱいです。

10月は嫁の誕生日でもあり、僕たちの結婚記念日でもあります。落ち着いたら、のんびりどこかにお出かけでもしたいなと思います。

2016-11-01 | Posted in 日記No Comments »