日記

【イベント告知】無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIで『“木のぬくもりを感じよう。”色鉛筆づくりと塗り絵』を開催します。

openmuji 名古屋 名鉄百貨店 無印良品 ワークショップ

イベント告知です。

2017年4月29日(土・祝)・30日(日)・5月1日(月)の3日間、無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIにてワークショップを開催します。

木の枝で色鉛筆を作って、Sonoeさんが描いた絵にみんなでぬりえをするというワークショップです。

僕は、木の枝を提供させてもらい、当日は色鉛筆づくりのお手伝いをさせていただく予定です。

3日間それぞれ2回開催なので、全6回!

GW前半、もしご予定なければぜひどうぞ~

詳細・申し込みは、無印良品のウェブサイトでお願いします^^

2017-04-24 | Posted in 日記No Comments » 

 

長男が小学校に入学しました。岐阜市の小学校にはPepperがいます。

小学校 入学式

4月7日、長男が小学校に入学しました。

いろんなことに挑戦できる学校生活に

通うのは僕が通った小学校と同じ小学校です。自分が通った小学校に子どもが通うことになるなんて、正直びっくりです。改めて行ってみるといろんなところが当時のままで、懐かしい気持ちになりました。

保育園は違う校区の保育園に通っていたので、長男と一緒に進学する友達は数人。全体の中ではマイノリティです。でも子どもなんですぐにお友達が増えるかな。

小学校 入学式

教室はいる前まではすごくお茶らけていたのに、いざ教室入って自分の席についてみるとすごい緊張し出した長男(笑)

でも名前を呼ばれると、大きな声で返事してました。

小学校ではたくさんいろんな経験をしてほしいと思います。学校の勉強も遊びも。いろんなことに興味を持ち、チャレンジしてほしい、願うのは本当にそれだけです。そのために可能性を広げてあげるのが親の役目だと感じています。




Pepperも小学校に入学しました

岐阜市 小学校 ソフトバンク スクールチャレンジ事業 Pepper

さて、入学式で、一緒に入学する友達がいるよ~って紹介されたのがあの「Pepper」。校長先生の式辞の時にPepperが登場して、校長先生とちょっとしたやりとりしてました。

なんと、6台もPepperが小学校にきたそうです。6台なので一学年に1台という割り当てなんでしょう。

式後に校長先生の部屋を見たら、

岐阜市 小学校 ソフトバンク スクールチャレンジ事業 Pepper

ウケル。

しかも、まんなかあたりにある段ボールにPepperと書かれているところが生々しい(笑)

この写真を撮ってるときに手前のPepperに何してるの?と聞かれました。すごいなぁ。

ソフトバンク スクールチャレンジ事業

Pepperが小学校に。これは、ソフトバンクのスクールチャレンジ事業で3年間Pepperを無償貸与するという制度によるものです。

ソフトバンクと包括協定を結んだ立命館大学がPepperをつかった教材を開発し、各学校ではそれに基づいて動かしたり、しゃべらしたりなどのプログラミングを学ぶわけですね。調べてみると、「Pepperプログラミング全国大会」を開催して優勝者とシリコンバレーに連れていくという構想もあるようです。

岐阜市はICT教育が大好き

岐阜市の細江市長はとにかく先端教育が好きで、「教育と言えば岐阜市」「教育立市」だといって、英語やプログラミングといったものを積極的に導入していこうとしてるんですね。市内全学校全教室に大型ディスプレーを設置したり、タブレットを導入したりとかなりの予算をつぎ込んでいます。

以下の数字を見てください。今回のスクールチャレンジ事業に参加する自治体と学校数です。

【スクールチャレンジに参加する自治体と学校数】
北海道西天北5町連合13校
福島県南相馬市18校(市内全校)
栃木県下野市8校
東京都港区16校
東京都狛江市8校
東京都町田市21校
岐阜県岐阜市39校
静岡県掛川市11校
静岡県藤枝市27校(市内全校)
愛知県一宮市27校
滋賀県草津市15校
大阪府池田市15校(市内全校)
兵庫県神河町5校(町内全校)
和歌山県かつらぎ町7校(町内全校)
岡山県新見市22校(市内全校)
福岡県飯塚市14校
佐賀県武雄市16校(市内全校)

岐阜市ダントツの39校。すごい数です。報道によると26小学校と13中学校にPepperを計約270台を導入するんだそうです。

バランスよい充実した教育を

僕は、教育に予算をたくさん割り振ってもらえるのはすごくありがたいと思っています。プログラミング教育も大事でしょう。

望むのは、バランスよい教育です。

自分の生まれ育つ地域、町、国はどんなところか、人としてどうあるべきかといった国語、社会、道徳などしっかりあって、そして算数、理科、プログラミングといった科目があって、これらがバランスよくあるといいですよね。プログラミングが大事であれば、自然体験も工作も家庭科も大事なんです。そのバランスが大事。

算数、国語、理科、社会などは実生活と結び付けて学べるからわかりやすい。プログラミングも画面の中だけでなく、創造力を発揮するために実体験としてどこまで取り入れられるか。何のためのプログラミング教育なのか、プログラミングを教える・覚えることが目的になっちゃだめなように思えます。

先生たちも大変だなぁと思いますが、先生たちの教え方ひとつでほんと変わると思います。そのあたりって、教員に対する研修とかってどうなってるのかな。こんど聞いてみよ。

子どもの創造力スイッチ!

Pepperが小学校にいたことで、ずっと前に読んだこの本を思い出しました。

生きる力、夢をかなえる力は子どもの時に創造力をどれだけ育めるかってことで、さまざまな取り組みをされているNPO法人CANVASの石戸奈々子さんの本です。

これはプログラミングがこれからの教育だ、とかそういうことを言っている本ではなく、子どもたちが創造力豊かに育っていくために、その土台としてなにが必要なのか、そのきっかけとして何が必要なのか、ってことがわかりやすく書かれています。アナログとデジタル両方が必要だって書いてあります。

統計的なデータから、十数年の実践から導き出されたこと、1冊の本の中にきちっとまとめられていて、おススメです。

新しい生活です。

さぁ、とにかく新しい生活が始まりました。子育ても新しいフェーズです。

ワクワクしますね。

2017-04-08 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

岐阜県立森林文化アカデミーを退職しました。

卒業 森林文化アカデミー

2017年3月31日をもって、岐阜県立森林文化アカデミーを退職させていただきました。

最近、無職父だといって騒いでおりますが、本気で現在無職になったわけです(笑)

ちなみに上の写真は、学生からいただいたメッセージブックの表紙です。ありがとう。

今考える自分の仕事について

森林文化アカデミーには5年間務めさせていただきましたが、本当に色の濃い5年間だったと思います。学んだことが多すぎます。森林たくみ塾を出たばかりの僕がなぜか経験もほぼないのに木工分野の教員として採用されることになり、とにかく務めを果たすべく精いっぱい「木工を教える」という仕事にあたってきました。

その中で気づいたこともあります。

  • 人と接することも何かを教える(伝える)ということがやっぱり自分に合っている、ということ。
  • (潜在的に、意外と多く)世の中の人は、ものをつくりたいと思っていること
  • 一般的に木材を手に入れる、木工をやるといったときにリーチできる情報、資源に偏りがあるということ。

僕はよくこんな話をします。

「なんで見渡せばこんなに山があって木がたくさん生えているのに、ホームセンターに行くと外国の木ばかりなの?」

プロフィールの中でも書いていますが、自分の仕事の流儀として次のようなことをいつも頭において仕事をしています。

  • 地域の資源を使うこと
  • 地域の人のためであること
  • 上記2つを「ものづくりとまちづくりの掛け算」で地域の価値を高めることと

大学時代からずっとあるまちづくりのこと。そして、木工をはじめてから気になっている地域の資源を使うこと。こういうことを掛け合わせて、ものをつくる、という行為以上の価値を地域に生み出せるような仕事をしていきたいと考えています。それは、人としての暮らし方につながるところでもあります。

たくさんの経験がこれから必ず役に立つ!(はず)

アベマキ学校机プロジェクト

このブログは個人ブログなのでこれまで森林文化アカデミーの仕事のことをあまり書いてはきませんでした。この5年間、学校で木工を教えるだけでなく、さまざまな作品を作り、さまざまなプロジェクトを行ってきました。

岐阜県美濃加茂市と共同で取り組むアベマキという樹種を使った地域プロジェクト「アベマキ学校机プロジェクト」はまさに僕がずっとこんな取り組みがやってみたいと思っていたことをそのまま実現させてもらったプロジェクトでした。地域に群生しているアベマキを地元の小学校の机の天板として活用していくというもので、5,6年生が伐採、製材、製造に携わり、翌年入ってくる新1年生に贈呈するというプロジェクトです。小学校という地域社会の核を舞台に、地域資源の恵みを地域の子どもたちが享受し、継続的な里山の利用を実現するプロジェクトはウッドデザイン賞 優秀賞(林野庁長官賞また)も受賞しました。
今では、地域住民で食の道具をつくろう、ということでマイ椀プロジェクトも進めています。いずれはそれが給食の食器になることを目指しています。

また、岐阜県庁の知事室入り口のカウンターデスクを制作させてもらったこと、皇太子殿下が森林文化アカデミーへ行啓されたときの贈呈品を制作させてもらったことをはじめ、本当に多くのものをつくる機会をいただきました。授業や研究を通して企業や公共施設といくつか商品開発ができたこともよかったです。

学校教育ということで、さまざまな企業や団体、工房などの現場を視察できたこと、林業や木工など最新の情報、技術を知ることができたこと、エコプロダクツ展など出展側を経験できたこと、さまざまなイベントの主催側を経験できたこと、小学校、中学校、高校などで講演させていただいたこと、さまざまなフォーラムにお呼びいただき講演させていただけたこと、、、、

こうやって挙げていくとほんときりがありません。

そして、こうしたお仕事の中で出会うことができた人々とのつながりがまさに宝です。

振り返ると、ほんとにたくさんのことを経験させていただいき、人とのつながりを築けた5年間だったと思います。

なぜこのタイミングで辞めるのか

岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

多くの経験をさせていただきましたが、今回辞める決断をしました。「人生は旅」であると思っているので、もともと同じ場所に長くいるたちではありません。それでも5年間同じ場所にいたことは、自分の人生の中で、小学校に次ぐ長期間記録です(笑)

アカデミーに採用が決まった際、いったん5年を区切りにその次を考えよう、と決めていました。

昨年の今頃、次の1年が5年目だ、と思ったとき、本気で悩みました。そのまま続けるか、辞めて次へ進むか。そのまま勤めていれば、同じように意味のあるプロジェクトを展開できるかもしれない。もっといろんな経験ができるかもしれない。そんな思いもありました。もちろん、トヨタ自動車を辞めるときと違って、今は子どもがいます。その責任は果たせるのか、そんな悩みもありました。

それでも最終的に延長線上での成長を考えるより、1段2段登ったステージでまたチャレンジして、違う景色を見てみたいという気持ちが勝り、やはり5年というタイミングで辞めることを決意しました。

それから1年間、辞めた後どうするのか、というので準備をしてきたわけです。

不思議なことに、年末年始身の回りの整理をしていた時、トヨタを辞めるときにいろんな考えを書きなぐっていたノートが出てきました。自分の思い、生き方、家族のあり方、仕事のあるべき形、いろんなことがそこに書かれていました。その中に、「36歳で独立をする」という一文がありました。まさに今年36歳。当時の僕が思い描いていた地点にいるわけです。不思議だなぁと思います。

で、これからどうするの?

長良川おんぱく 本格 木組み おもちゃ箱 レポート

冒頭に書いたように

  • 人と接することも何かを教える(伝える)ということがやっぱり自分に合っている、ということ。
  • (潜在的に、意外と多く)世の中の人は、ものをつくりたいと思っていること
  • 一般的に木材を手に入れる、木工をやるといったときにリーチできる情報、資源に偏りがあるということ。

といった、木の世界、木工の世界、ものづくりの世界では業界と一般の人たちとでは大きなギャップがあります。

結局僕は、

  • 地域の資源を地域の人が使うことが当たり前の世の中にすること
  • 暮らしの道具を自ら作る人を増やしていくこと

に向けて取り組んでいきたいわけです。

地域の材料を使うことにこだわり、みんなの「つくりたい」をとことんサポートできる工房を作っていきたいと思っています。

一方で、素材の価値、技術の価値を最大限に生かし、かつ地域・社会に対して、または人々の人生・暮らしにおいて意味を持つ商品を生み出していきたいと思っています。

このあたりのことは、後日改めて書きたいと思っています。

まとめ

以上、少し長くなってしまいましたが、3月31日大きな節目を迎えました。大きな期待と大きな不安抱きながらも、支えてくださる、応援してくださる皆さんの温かい声に励まされ、次のステージに進もうと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。

2017-03-31 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

長男が保育園を卒園しました。

保育園 卒園式

保育園の卒園式がありました。

我が家の長男がついに卒園です。

1歳11か月で預けてから5年間、とてもいい先生たち、お友達に恵まれて、すくすくと育ってくれました。

あっという間ですね。本当に。

証書授与のとき、園長先生から
「人の気持ちを考えて、いつも人にやさしくすることができました」
というコメントをいただきました。

本当に、その通りの優しい子に育ってくれたと思います。

保育園 卒園式

ありがとう。ありがとう。

さて、

4月からは小学生です。また子育ても新たなステージに入ります。

不安とワクワクが入り混じるかんじです。

2017-03-26 | Posted in 日記No Comments » 

 

【イベント告知】3月18日から岐阜県立森林文化アカデミー 木工専攻学生の作品展が岐阜市湊町の長良川デパートにて開催されます。

森から湊へ 岐阜県立森林文化アカデミー 木工 作品展

みなさん、こんにちは。

僕が勤める岐阜県立森林文化アカデミーの木工学生による作品展が、岐阜市湊町にある長良川デパートにて開催されます。

しかも、3月18日~20日の春の3連休です!

そうです、今日からです(笑)

告知が遅れてすみません。

↓詳細はこちらをチェック!
https://www.facebook.com/events/894690814007003/?active_tab=discussion

商品を生み出す苦しみ

この作品展、8人の学生が、それぞれ長良川をテーマに様々な思い・様々な葛藤の中で生み出した作品ばかり。

昨年末から始まった「商品化」という授業の中で、デザインやコンセプト、そして会場となる長良川デパート側の思いなどを汲み、丁寧に1つの商品へと作り上げていきます。3か月ずっと考え、考え、そして作り、失敗し、を繰り返してきた学生たち。

僕は学生8人のうち4人の作品作りを担当し、一緒にあーでもない、こーでもないと一緒に試行錯誤してきました。

そして、どの学生も目の前の壁を這い上がって乗り越え、作品にまとめ上げています。

Facebookのイベントページでは、その思いが学生自らの言葉でつづられています。

ワークショップもあるよ!

また、レーザーカッターで切り出したヒノキのお盆づくりワークショップも開催されます。

今日、明日はまだ席が空いているようです!!
予約はこちらから!

暖かいこの春の3連休、岐阜川原町の風情を楽しみ、そして長良川の木製品を手にして新しい季節を始めませんか?

森林文化アカデミー木工作品展 森から湊へ
森から湊へ

日にち:2017年3月18日~20日
開催時間は日によって異なります。

場所:長良川デパート
〒500-8009 岐阜県 岐阜市湊町45

2017-03-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

【イベント告知】無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIで『森と人をつなぐ』トークショーとワークショップを開催します。

muji OPEN MUJI 名古屋名鉄百貨店

イベント告知です。

3月12日(日)に、無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIにてイベントを開催します。

「森と人をつなぐ」をテーマに、これまでの森づくり活動や東日本大震災の被災地支援活動、そしてこれからの新たな展開についてトークショーという形でお話させていただくことになりました。

muji OPEN MUJI 名古屋名鉄百貨店

森づくり活動では、岐阜県郡上市の「ものづくりで森づくりネットワーク(通称・もの森ネット)」の活動を紹介。この活動を主メンバーとして動かしている塩さんとジュリーにお越しいただき、広葉樹の森を作り、それを次世代に残していくこと、といった堅いお話から、森や木に向き合ってどんな楽しいことがあるのか、など軽い話までいろいろ聞いてみたいと思います。

被災地支援活動では、このもの森ネットの活動で伐採されるミズナラを使い、フォトフレームや置時計などを制作・販売して被災地へ寄付活動を行う「森から海へのエール」についてご紹介いたします。2012年に活動を始めて5年間。その間に見てきたこと、感じてきたこと、そしてこれから求められることなどをお話いたします。

最後に、これから「森と人をつなぐ」ためにどんな活動をしていくのかを少し紹介したいと思います。

そして、ワークショップでは、このもの森ネットが伐採した木でつくる森から海へのエールのフォトフレームを制作する途中ででてくる端材を使ってキーホルダーを作るワークショップを行います。

詳しくは、MUJIのサイトをご覧ください。
https://www.muji.com/jp/events/5861/

2017-03-07 | Posted in 日記No Comments » 

 

岐阜市川原町の長良川デパートで地酒の取り扱いが始まるよ!スタート記念イベント「長良川 地酒祭り」に行ってきました!

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

岐阜市川原町は、金華山の麓に位置し、江戸時代から重要な流通拠点でした。奥美濃から運ばれる木材や和紙の陸揚げ拠点、そして問屋町として栄え、今でも木材町や湊町など地名に名残があります。

その川原町に昨年夏(2016年6月)に長良川流域のいいもの・ことを伝え広げるお店としてオープンしたのが「長良川デパート」です。

そして、今回長良川デパートが地酒の取り扱いを始めるということで、そのスタート記念イベントとして「長良川 地酒祭」が開催されたので行ってきました。

長良川流域 日本酒13蔵 飲み比べ

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

今回並べられたのはすべて長良川流域の酒蔵の日本酒13種です。

長良川上流の郡上から美濃市、岐阜市、各務原市、羽島。有名どころから初めて知ったよ!っていうものまで。13種類集まるってすごいですね。

5枚つづりのチケットで5種類のお酒を飲み比べできます。

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

飲み比べは1500円の5枚つづりのチケットを購入して1杯1枚で飲むことができます。

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

長良川デパートを運営するNPO法人オルガンの代表 蒲さん自らお酒を注ぎます。

僕は時間の関係で飲み比べる余裕はありませんでしたが、最高の出来と太鼓判を押す美濃の百春、岐阜 日本泉の信長、羽島 千代菊の光琳をいただきました。

お座敷に座らせていただいて、川原町の通りを眺めながら。

時間がなくてゆっくりできなかったんですけどね。。。

他にもたくさんのイベントが。

午後からは、日本泉飲み比べワークショップや舞妓さんに会える町屋カフェなどのイベントがあるそうです。

といっても一日のイベントなので、この記事を書いている今開催中とのこと何ですが(笑)

飲み比べプレートを提供

実は、昨日(イベントの前日)ですね、別件で打ち合わせに長良川デパートに来ていた時に、ぼそっとスタッフのA君が「明日の地酒祭りで試飲用のカップホルダーがほしい」と言い出しまして、こんな感じのがいいですよね~とわざわざスマホで画像も見せてくれてですね、、、、うーん、これは作ってほしい、ということなんでしょうかね(笑)

で、つい言っちゃったんですよ。

「作ってきましょうか」

って。

で、夜帰ってから、いただいてきた試飲用カップのサイズをもとに、最適な形状、持ちやすさ、カップの抜き取りのしやすさ、美しさをいろいろ考え、試作してはう~んとうなり、ってことをやってまして。

で、完成しました。

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

もちろん、長良杉を使ってます。

長良川デパート 地酒 長良川 岐阜市 川原町

カップは少し浮くようにして、お酒を注いだ時に底のプレートに水面のようにきらきら光が反射します。

これから長良川デパートのお酒販売の際に活躍してくれることでしょう^^

他にも岐阜県立森林文化アカデミーの卒業生がつくるヒノキのお猪口もありますので、ぜひ長良川デパートに行く際は、お買い求めくださいね!

長良川デパート湊町店
http://nagaragawadepart.net/
住所: 500-8009 岐阜市湊町45
営業時間: 10:00-18:00 / 月曜休み(不定休)
電話番号: 058-269-3858

2017-02-11 | Posted in 日記No Comments » 

 

クラウドファンディング支援のお礼で三陸のホタテが届きました!

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

昨年11月、クラウドファンディングのReady Forであるプロジェクトを支援しました。

それが「三陸鉄道恋し浜駅前に穫れたてホタテが食べられる食堂を作ろう!」というものでした。

さまざまな返礼品がある中、現地にいけるものもあったのですが、現実的にいけないなぁ、ということで、とれたてのホタテがもらえる1万円の支援のものに決めました。

そのホタテが届いたのです。

そもそもなぜこのプロジェクトを支援したのか

僕は2012年から東北支援活動を木工を通してやろうと決め、「森から海へのエール」と名付け続けてきました。遠く離れた岐阜から支援活動をするためには、現地で支援する人たちを支援する仕組みをつくりたいと思い、始めたプロジェクトです。その現地で支援する人たちというのがNPO法人三陸ボランティアダイバーズでした。

今回のプロジェクトはその三陸ボランティアダイバーズの代表のクマさんが立ち上げたもので、三陸鉄道の恋し浜駅に食堂を作るというもの。

僕自身、2013年3月にこの恋し浜を訪れています。森から海へのエールを通して、綾里漁協と小学校に僕が作った額縁に三陸ボランティアダイバーズの活動のおかげで戻ってきた鮭の写真を納めたものを贈呈しました。

東北支援 三陸ボランティアダイバーズ 岩手 恋し浜

そして、震災から2年たった当時の恋し浜はこんな感じでした。海はとてつもなくきれいです。

東北支援 三陸ボランティアダイバーズ 岩手 恋し浜

しかし陸はこんな状態だったわけです。

昨年この恋し浜に獲れたてのホタテがいただける食堂をつくるプロジェクトがクラウドファンディングにあがったということで、即決で支援することに決めました。

突然届きましたよ、ホタテが!

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

連絡もなく突然やってきた発泡スチロールの箱には恋し浜と大きく書かれていました。自分自身クラウドファンディングで支援したことなんて忘れていたのでびっくりしました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

中には、サンクスカードとポストカードが入っていました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

漁師である佐々木さんと三陸ボランティアダイバーズの代表クマさんからのメッセージです。震災から6年。6年たってやっとこの場所にワクワクできる場所が作れるようになってきたということですね。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

ほかには「ホタテ☆ムキ」が入っていました。これあとで大活躍。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

ホタテの料理方法もありました。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

そして、ホタテ!めっちゃ鮮度いい!

ありがとうございます!

まずは家族で、焼きホタテ!

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

僕、ホタテが好きです。

まずは焼きますね。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

この肉厚な感じ、やばいです。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

バターと醤油をたらし、ねぎをまぶし。。。。。

岩手県 恋し浜 ホタテ クラウドファンディング リターン 三陸ボランティアダイバーズ

めちゃんこうまい!!

幸せです。

クラウドファンディングという仕組みは納得できればどんどん使うべき

ここ数年で一気に広まったクラウドファンディング。

中にはまだ得体のしれない仕組みだ、なんか好かない、っていう人もいるかと思います。

でも、世の中の流れは共生共存です。お互いが助け合う世の中にどんどん変わっていっています。AirbnbとかUberなどのシェアリングエコノミーなんてまさにその典型。

もちろんクラウドファンディングに上がっているプロジェクトのなかには、なんでこんなものをクラウドファンディングで資金募るんだっていうものもあります。

そういうのはそういうので無視しておいて、もし「あ、いいな」「応援したいな」って思うものがあったら、素直に支援すればいいと思います。

すこしでも世の中がよくなるように、みんなが助け合えればいいですね。

今回のプロジェクトも、資金調達が成功したわけですが、素敵な食堂ができることを祈っています。

2017-02-05 | Posted in 日記No Comments » 

 

失敗しない薪ストーブの火のつけ方: コツはいかに〇○を生み出すか。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

こんにちは。

1月半ばになって大雪も降り、名古屋でも積雪を観測するなどだんだんと真冬の様相になってきました。1年で一番さむい2月に向けて着々と季節は進んでいるようです。

そんななか我が家でこの寒い冬を乗り越えるために必須なものが薪ストーブです。これがあるのとないのとでは全く部屋の中の快適さが違うわけです。

さて、この薪ストーブもう5年以上我が家の冬をあっためてくれているわけですが、その間、火のつけ方をいろいろ試行錯誤しながら試してきました。どういう方法なら火が付きやすいのか。どいう方法ならすぐあったまるのか。その試行錯誤で行きついたのが今の方法ですが、記録を残すとともに紹介しておこうと思います。

太い薪と細い薪、そして針葉樹をうまく使います。

我が家の薪は、自宅工房で出てくる端材が活躍します。様々な大きさの薪が出てくるので、大変ありがたいのですが、一般の人も揃えようと思えば揃えられるものだと思います。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

まず、炉内の灰を整理します。前日までの灰を輩出しますが、すべてを取ることはしません。少し残しておきます。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

まずは大きめの薪(広葉樹がベター)を、

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

炉内に並べます。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

その上に細めの薪を横渡しするようにおきます。
そして、この大きめの薪の上中央に、薄目の薪を置き、その上の着火剤を置きます。写真の中央にある四角いやつです。着火剤は長い時間火を出し続けてくれるのでで、薪ストーブの着火には必須だと思います。僕はファイヤーアップという着火剤を使っています。以前はこれを半分に切って使ってましたが、今は切るのも面倒なので一個そのまま使っています。

その後、細めの薪をこれでもかと積み上げていきます。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

細い薪を用意します。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

重要なのは、着火剤のすぐ上に燃えやすい薪を横渡らせることです。上の写真で3本乗っている薪の真ん中の薪が重要なやつです。これが着火剤の火を受け、燃え移りひろげることで、火が広く広がるきっかけを作ってくれるわけです。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

井桁だけではなく、中央(着火剤のうえにあたる部分)にしっかりクロスさせながら薪を積み上げていきます。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

大事なのは、ちゃんと着火剤にチャッカマンが届くことです。

積み上げ終わったらいざ着火。火を一気に広げて、上昇気流をすばやく生み出します。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

さぁ、積み上げ終わったらチャッカマンでいざ着火。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

その時、空気をいっぱい送り込めるように、空気調整弁はいっぱいに開けて、扉も少し開けておきます。一気に火を広げることが優先です。(写真では扉の調整弁が締め気味ですが。。。写真撮影後にすぐに開けました。)

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

着火剤の火がそのすぐ上にある細い薪に燃え移ります。

そして下の写真のように一気に燃え広がります。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

ここまでで2分。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

5分ほど。

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

薪ストーブ 火のつけ方 火入れ

積み上げた細い薪全体に火が回り、そして崩れ始めたら、また細めの薪を追加しどんどん燃やしていきます。

これは、とにかく炉内の温度を上げて、煙突を通して上昇気流を生み出すためのものです。

温度が上昇したら、太めの薪を入れて、その温度を維持するようにしていきます。

だいたい、毎回このような感じで火をつけています。

ちなみに、空気調整弁は、あまり締めません。空気をどんどん送り込んでいたほうが温度の維持がしやすいからです。絞るときは、夜寝る前に太い薪を入れて火を長持ちさせたい時だけです。

もし、他にこんなやり方いいですよーってのがあれば、ぜひ教えてください。

2017-01-20 | Posted in 日記No Comments » 

 

岐阜市長良にある「長良天神神社」にて左義長が行われたので行ってきました。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

1月14日、岐阜市長良にある「長良天神神社」にて左義長が行われました。ここ3年ほどこよみのよぶねに関わらせていただいており、その行燈をこの左義長で燃やしているのですが、これまで参加したことはありませんでした。今年は土曜日になったため、仕事もないので、初めて参加しました。

ちなみに、こよみのよぶねってこういう行事です↓

左義長は神聖な儀式

左義長は、お守りとかしめ縄を燃やす儀式という認識しかありませんでしたが、Wikipediaには次のように載っていました。

1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、そののち送り出す民間習俗が仏教と混合したものと考えられている。

燃やして歳神さまも天に返ってもらうという意味や、そこから病を除くとか、さまざまな願いが込められているようです。

長良天神神社の左義長

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

朝9時前に行くとすでに竹などが組んでありました。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

集まったしめ縄や神棚などのもやすもの。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

午前9時に左義長が始まります。神職の方3人で祝詞などの祭事が行われます。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

一連の祝詞が終わると、本殿へ戻ります。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

そこで火おこしです。昔ながらの火のおこしかたです。これ意外と大変なんですよね。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

煙は上がるが火種がなかなか。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

フーフーしながら火種を大きくしていきます。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

ある程度大きくなった火種を別の器に移し火になるようにがんばってフーフーします。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

そして火がついたらそれをたいまつに移し、再び外へ行き、

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

火をつけます。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

あっというまに火が大きくなっていきます。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

そしてそこに解体したこよみのよぶねの行燈もくべていきます。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

みるみるうちにその姿は灰へ。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

1年のさまざまな思い出もこうして天へ上げてしまうんですね。

長良天神神社 学問の神様 左義長 こよみのよぶね

最後にこよみのよぶねのたいまつを火の中へ放り投げて終わりました。

もちろん一般の門松やしめ縄など、この後もどんどん燃やしていきます。

古きを重んじるのも日本、定期的な更新を大事にするのも日本。

両方があって日本なんだなぁと感じます。

長良天神神社社務所
502-0071
岐阜県岐阜市長良1972-1
電話 058(1972-103
無休 午前9時~午後5時

2017-01-14 | Posted in 日記No Comments » 

 

岐阜市の行列ができる図書館 「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は日中もいいですが、夜も美しいんです。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 夜景

2015年7月に開館した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は、岐阜市立中央図書館、市民活動交流センター、多文化交流プラザ、展示ギャラリーからなる複合施設です。建築は、日本を代表する建築家 伊東豊雄氏が手掛け、なんといっても木造格子のうねうねした天井とそこからつりさげられたグローブが印象的な建物です。

このメディアコスモスは、開館当初から岐阜市民のみならず近隣市町村からも、遠方から建築好きな人も呼び込む非常に人気のある施設になり、週末は開館前に行列ができるほどです。僕自身もかなり利用させていただいております。

いち岐阜市民として、自慢できる建築物ができたことは非常にうれしいことです。

非常に明るい館内

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 グローブ

岐阜市立中央図書館である2階は東西南北かなりの部分がガラスで外の光がたくさん降り注ぎます。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 グローブ

一番の特徴であるうねうねした木造格子とグローブは頻繁に来ていても非日常空間に思えます。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 グローブ

もうスゴイとしか言えません。

2階へ上がるエスカレーターが好きです。

僕はこの2階へ上がるエスカレーターがグローブに吸い込まれるような感覚になるところが好きなんです。

夜の外観は館内のうねりとグローブが外から見えて美しい

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 夜景

そして、夜がいいんですよ。基本全面ガラスなので、中のうねうね木造格子とグローブがはっきりと映ります

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 夜景

1階のスタバもいい感じです。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 夜景

きれいでしょ。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 岐阜市立 図書館 夜景

せせらぎ並木 テニテオのイルミネーションも単色ですっきりキレイ。2017年のイルミネーションは1月29日(日)までだそうです。

いかがですか?

夜のメディアコスモスもいいでしょ?

みんなの森 ぎふメディアコスモス

住所:〒500-8076 岐阜県岐阜市司町40番地5
TEL: 058-265-4101
FAX: 058-265-4121
URL:https://g-mediacosmos.jp/

開館時間:
9時00分~21時00分
※中央図書館は  9時00分~20時00分
※駐車場は    8時30分~21時30分
※スターバックスコーヒーは 8時00分~21時00分

休館日:
月1回 毎月最終火曜日(祝日と重なる場合は翌日)
及び年末年始 12月31日~1月3日

2017-01-06 | Posted in 日記No Comments » 

 

2017年もよろしくお願いいたします。

舞鶴 五老ヶ岳 初日の出

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は酉年ですね。

僕は今年で36歳。そう、年男です。

だからどうってことでもないですが、今年は挑戦・飛躍の年です。

 

お知らせ:カテゴリー・メニューを見直しました。


年末に、ブログ記事のカテゴリーとメニューを見直しました。
これまでアルファベット表示だったメニューを日本語表記にして、
さらに記事の分類をよりわかりやすく細分化しまとめ直しました。

すべての記事を見直したわけではないですが、
少しは見やすくなったかと思います。

 

日々の考え事も書いていきます。


これまで「子育て」「木工」「写真」とテーマを決めて記事を書いてきましたが、
より日記らしくしていきたい、日々考えたことを記していきたい、と思い、
これからは上記のテーマに縛られることなく、ブログを書いていきたいと思います。

「つくること」「考えること」をシェアするということで、
様々なテーマで日々実践していること、思っていることを書いていきます。

 

かつての日記スタイルになるかもね


昔のブログスタイルに戻るような感じかもしれません。

ちなみに知っていました?
このブログ2007年に始めているので、10年分の記録があるんですよ!
(本当は、2001年からのアメリカ留学時代に毎日つけていた日記もここに一本化したいんですが、それは難しそうです。
 実現すれば、自分の半生のすべてがここに。。。)

今回古い記事を見ていて思いました。
やっぱり当時の考えがこうやって残っているというのはいいなぁと。
ただ、数年前まで写真1枚ルールや多くを語らない文章スタイルで、
伝えたいことが伝わりにくい内容のものが多かったことも感じました。

たとえば、今回整理しなおした2011年夏のボストンやHaystack Moutain Schoolのことなど
もっと文章としてしっかり残しておけばよかったなぁとすごく感じました。

よろしければ、5年半前の旅行記をどうぞ。
↓はじまりの記事↓
どこに行きつくのか~ひとり立ち前のアメリカ ボストンとHaystack Mountain SchoolとShaker Village
今回整理するにあたって、これまで出してなかった写真をたくさん掲載しました。文章はほとんどそのままですが。

ブログは自身の軌跡を残す意味でも重要なものです。
これからは、読んでくれるみんなに対して、
そして、いつか読み返すだろう未来の自分に対して、
しっかり記録を残していきたいと思います。

ということで、2017年、
みなさんも、健康で幸せな一年となりますよーに!

2017-01-01 | Posted in 日記No Comments »