日記

こよみのよぶね2014で「6」の制作を担当し、本番では屋形船に乗って極寒の船上で幻想的な情景を満喫しました。

こよみのよぶね2014

岐阜市で毎年冬至の日に行われる「こよみのよぶね」。日比野克彦さんが総合プロデューサーを務める岐阜の冬の風物詩です。1~12までの数字と干支の巨大行燈を長良川に浮かべ、その年を振り返りましょうという粋なイベントです。

今回、その数字のうち「6」の制作を岐阜県立森林文化アカデミーで行いました。制作の様子など詳しくは、森林文化アカデミーのブログをご覧ください。

このこよみのよぶねに向けて、12月はがっつり週末なしで準備してきました。

こよみのよぶね2014
前日の準備が終わり、日比野克彦さんと一緒にご祈祷。そのあとみんなで長良川と金華山を背に撮影した集合写真です。(こよみのよぶねFacebookページより)

で、当日朝も7時からよぶね関係者で各チームが作成した行灯を屋台船に取り付けたりさまざまな準備を行いました。たくさんの人が協力して作り上げるイベントはこういうところで信頼関係ができていきますね。親方が「よーし、いくぞーー」と掛け声かけ、一斉に巨大行燈を持ち上げ取り付けていく様は、迫力あります。

こよみのよぶね2014

「6」も無事屋形船に取り付けられました。しかし、この後、ほかの数字も含め、ものすごい強風とかで破れが発生します。それもみんな協力して補修していきます。

こよみのよぶね2014

朝7時から始まった準備もあっという間に夕暮れ時。
日の入りを迎え、点灯式を経て、いざ出航。制作に携わった学生らも授業が終わって無事駆けつけてくれ、みんなで船に乗れました。

こよみのよぶね2014

こよみのよぶね2014

僕たちの船では、本物の鵜かごをぼんぼり提灯に使用しました。これもまた風情がある情景に花を添えていました。

本当はもっともっと書きたいことたくさんありますが、今日はこの辺で。

2014-12-23 | Posted in つくる, 日記No Comments » 

 

室内外の温度や湿度、CO2濃度、騒音などを自動計測・記録してくれる、netatmoのウェザーステーションを導入してみました。

netAtmo ウェザーステーション

先日、ハニカムサーモスクリーンを一番大きな窓に取り付けてみたという記事をアップしましたが、我が家の大きな課題は断熱性能。起きているときはエアコンや薪ストーブなどで20度は保てるのですが、寝ている間にぐんぐん気温は急降下。朝には10度前後になって、快適といえる空間ではありません。

何をしたら気温が保たれるのか、暖房器具をどう使えば省エネかつ効率的に温められるのかなどなど知りたいことはたくさん。そのためには気温などを常時モニタリングてきて、かつ記録に残してくれるものがほしいなぁとずーーーっと思っていたのです。専門的な機器は高いし、もっと気軽に使えるものがあれば。。。。

そんな話を職場の同僚の建築の温熱環境の専門の先生に相談していたら、いいのあるよといって紹介されたのがnetatmoというところのウェザーステーション。

 

自動で気温、湿度、CO2濃度、気圧、騒音を計測しネットで見れる


netAtmo ウェザーステーション

2つのモジュールがあり部屋の中と屋外それぞれの気温や湿度、気圧、CO2濃度、騒音などなど自動で計測してくれます。そしてなにがいいって専用のアプリやウェブ上で現在の空気の状態をリアルタイムで見れるのです。しかもそれぞれグラフ化して時間の経過とともにどのように変化するかも一目瞭然。これは素晴らしい!!まさに僕が求めていたものです。

しかも、デザインがすごくいいです。なんとこれApple Storeでも販売されているんです。アプリの完成度も素晴らしく、使いやすいものです。iOS版もAndroid版もあります。

netAtmo ウェザーステーション

シンプルな付属品。説明書も不親切なほどシンプルなイラストのみ

 

ウェザーステーションでわかったエアコンと薪ストーブの力


netAtmo ウェザーステーション

ウェザーステーションでモニタリングしていると何を使うと気温がどこまで上がるのか、すぐわかりました。エアコンを23度設定でずっとつけていると、気温は18度にキープされます。そこに薪ストーブを併用すると22度ぐらいまで上がり、そのあたりで保たれます。そしてエアコンを切って薪ストーブだけにすると20度ぐらいに保たれます。

そのときの湿度の変化やCO2濃度の変化や外気温との差なども確認できます。

では、今後窓の断熱性能をハニカムサーモスクリーンや二重窓などを利用してあげていったとき、この気温はどのように変化するのでしょうか。とっても興味あります。

 

世界中のウェザーステーションが計測している気温がマップ上で見れる


netAtmo ウェザーステーション

さらに面白いのが、Googleマップ上に世界中に設置されているウェザーステーションが計測している気温をみることができることです。日本にクローズアップした画面を掲載しましたが、日本にも数百台ほど各地に設置されているようです。これをみていると意外と北海道や東北より本州の内陸部のほうが気温が低いことがわかったり、日本海側と太平洋側がどれくらい気温差があるのかなど、色でも表示されているので一目瞭然。たとえば今度旅行するところの気温はどれくらいなんだろうってのもこれを見ればすぐわかります。

なんかワクワクするこのウェザーステーション。自分の住んでいる環境が季節ごとにどのように変化し、どういうふうに対応していけばそれぞれ快適な住空間ができるのか、それを考えるのに非常に便利な道具です。自分の住空間の快適さを知りたい人や気象に興味がある人はとても楽しめるものだと思います。

2014-12-12 | Posted in DIY, 日記No Comments » 

 

たくさんのプレゼントをもらって、4歳になりました。

朔汰 誕生日

12月10日、朔汰は4歳になりました。

僕が10日から出張で週末まで戻らない予定なので、9日の夜に誕生日パーティーをしました。

朔汰が保育園から帰ってくる前に、家の中をせっせとデコレーション。そして、黒板になっているキッチンカウンターに「さくた おたんじょうび おめでとう」と書いて、イラストも描きました。

朔汰が帰ってくると、もう目がキラキラ!喜びの小躍りをしています。子どもの喜びかたって、ほんと面白いですね。

朔汰 誕生日

朔汰 誕生日

ご飯を食べて、プレゼントをたくさんもらって、お手紙ももらって、ケーキも食べて、朔汰は大喜び。

この1年間で大きく成長したのは「こころ」。やさしさや思いやりがぐ~んと成長したように思えます。もっともっとのびのびと成長してほしいと願います。

朔汰、おめでとう^^

2014-12-12 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

手っ取り早く断熱性能を上げられるハニカムサーモスクリーンを取り付けてみました。

ハニカムサーモスクリーン

我が家の課題は、とにかく断熱をいかにするか、ということです。さまざまな課題がある中、冬に直面するこの問題は非常に大きなものです。中古住宅の宿命でしょう。

リビングとして使っているスペースの床は、断熱材のスタイロフォームを敷き、その上に琉球畳を敷き詰めています。これでリビングスペースの足元は冷たさを感じることはありません。このようにここに移り住んでから様々な対策を打ちながらここまで来ました。

しかーし、一番の問題は大きくてしかもたくさんある窓です!アルミサッシのシングルガラス。どうぞ熱よお逃げなさい、といっているようなもの。断熱性能から言ったらまったく意味を持たない窓です。断熱性能でいうと障子と一緒らしい(涙)。そんな窓がたくさん、しかも大きい!

というわけで、我が家、薪ストーブを焚いたり、エアコン入れたりしてあったかくすることはできるんですが、消すとみるみる気温が下がっていくという典型的なダメな住宅です。

以前から試したかったハニカムサーモスクリーン

そんな状況で暮らす中、窓部の断熱性能を上げるにはどうしたらいいのか、さまざまな方法をリサーチしてきました。プチプチを貼るというレベルからうち窓を取り付けて二重窓にするなど、いろいろありますが、中でも知り合いの専門家からもオススメされたハニカムサーモスクリーンについては、ずっと導入したいと思っていました。

ハニカムサーモスクリーン

スクリーンなんですが、ハチの巣状になっており、そこに空気層を作ることで熱伝わりにくくなっているモノです。

 

二重の空気層とレール


ハニカムサーモスクリーン

今回購入したのはダブルハニカムでレールタイプのものです。まずは試しということで一番大きなの掃き出し窓用(幅1.8mx高さ2.1m)に購入しました。

ダブルハニカムなので2重の空気層となりさらに熱が逃げにくくなります。そしてレールタイプなのでスクリーンの両端に隙間ができず、さらに空気が逃げにくく熱も逃げにくいものです。

この一つの窓に6万5千円ほどですが、他の方法に比べたら妥当なものでしょう。

 

1㎜単位の精度と簡単な取り付け


注文する際、1mm単位で指定できます。これはいいですね。隙間のない窓になります。色はウッディベージュにしましたが、これも閉めていても光は入るので部屋が暗くならないところがとてもいい。

で、取り付けも非常に簡単。レールだから大変かなと思ってましたが、意外とさくっと終わりました。

 

効果はこれから測っていきます。


効果についてはこれから計測していきます。少しずつハニカムサーモスクリーンの窓を増やしていきたいので、増やすたびにどのように部屋にの断熱性能が上がっているか見ていきたいと思います。

2014-12-11 | Posted in DIY, 日記No Comments » 

 

子どもながらに結構怖かった「モクモク村のけんちゃん」

モクモク村のけんちゃん

みなさん、「モクモク村のけんちゃん」って知ってますか??

知ってる人は少ないと思いますが、百科事典のブリタニカ・ジャパンが70年代ごろから販売していた英語教材の一つです。このブリタニカの英語教材、た~くさんあった中、よく聞いていた物語がこの「モクモク村のけんちゃん」だったのです。

それこそ、もう何回聞いたかわからないくらい暇さえあればとにかく繰り返し、繰り返しこの話を聞いていました。紙芝居でもあるので、何度も何度も紙芝居をめくっていました。手書きの趣ある絵、臨場感ある音楽、それは子どもの心をグイッとつかむものでした。

 

子供ながらに結構怖かった、環境破壊に立ち向かう少年の冒険物語


ではこの「モクモク村のけんちゃん」がどんなお話だったかというと、激しい環境汚染で空もどんより曇っていて、食べ物も作れず、川も汚れていて、空気も悪いモクモク村。そこで育ったケンちゃんが、病気がちのおじいちゃんから昔はこんな村ではなかったと聞きます。ある日山の向うから煙がやってきて気づいたらこうなっていた、と。するとけんちゃんは、山の向こうに行って、煙を出している人に出さないようお願いしてくる、と出かけてしまいます。

そこから魔法の国(英語をしゃべる国)にたどり着き、キューちゃんという九官鳥が友達になります。キューちゃんから魔王がお城で煙を出していることを聞き、お城に向かうことに。魔法の国の言葉をキューちゃんに教わりながら、さまざまな出会いや困難があり、、、やっとのことでお城にたどり着き、魔王を倒す、という物語。

このストーリーを通して、簡単な英語を覚えられるようになっています。それにしても全部で2時間半もあるこの物語。それでも何度も聞いていたんだなぁ。

 

我が家に「モクモク村のけんちゃん」がやってきた!


モクモク村のけんちゃん

なぜ突然「モクモク村のけんちゃん」なのかというと、僕の母親が大事にしまってあった紙芝居とカセットテープを持ってきたのです。僕もついつい懐かしくなって朔汰と一緒に何度も何度も聞きました。朔汰はお話というよりは、紙芝居をめくることに夢中になってますが、それでも英語のフレーズが面白かったりするようで、たまにセリフを言って楽しんでいます。

 

2010年生まれの子がカセットテープを知る


モクモク村のけんちゃん

そして驚いたのがもう二度と見ることもないだろうと思っていた「カセットテープ」と再会したこと。デジタル全盛というより、デジタルで成り立つこの世の中に、カセットテープというアナログ時代の代物を見ることにとても違和感を感じ、さらには2010年生まれの我が子がカセットテープとテーププレーヤーを操りだしたことにさらにびっくり!

さて、このモクモク村のけんちゃんを始め我が家にはブリタニカの教材がたくさんあって、いろいろテープを聞いていたなぁと思いだしました。ふと調べてみると、このモクモク村のけんちゃんは2008年に音源がCD化され、次にデジタル紙芝居となってCD-ROMが発売されPCで楽しめるようになっています。そしてなんと今ではiPhone/iPadアプリとなってます!恐るべしけんちゃん!

40年にもわたって愛されるけんちゃん。実は、ドラえもんののび太の声ですw
そして、これで英語を覚えるというよりは、冒険好きになるんだと思います。

2014-12-10 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

グッバイ、秋! 我が家の秋の思い出~黄~

畜産センター 紅葉

身近な木々も季節とともに必ずその色を変えます。そんな移ろいを大事にしたいと思い今のこの暮らしがあります。

先日の畜産センターで山の姿、形、色、さまざまなものが変化していることを感じながら、1か月ぶりに家族4人で外を散歩するという貴重な時間を過ごしました。

畜産センター 紅葉

どんどん高くなっていく青い空はより深く黄色をうつします。

畜産センター

さぁ、冬ですね。

新しい季節を迎えるのは楽しいことです。また一つ子供たちが成長し、また一つ家族が成長します。ありふれた日々に感謝です。

2014-12-09 | Posted in 日記No Comments » 

 

グッバイ、秋! 我が家の秋の思い出~赤~

畜産センター 紅葉

先日のブログにも書きましたが、11月は僕以外全員風邪やらなんやらでダウンしており、それも1か月まるまると長引いていたもんだから、ほんと秋らしい秋を家族で感じることがないような状態でした。

この週末は寒波の影響で、岐阜市でも初雪を観測し山々は白くお化粧をしています。

でもね、じつは先週末、体調不良から少しずつ回復してきた嫁も含め、久しぶりに4人でお向かいの畜産センターに散歩に行ったんです。これが最後の最後の秋を感じるライスとチャンスだったわけですが、改めて家族で季節を感じ、やっぱり健康が一番だよね、と思い直したのです。

畜産センター

朔汰は元気いっぱいに、変な歩き方で盛り上がっていました。今回の嫁がダウンしたり、晄汰がダウンしたり、いろんな面で朔汰にしわ寄せがいっていたと思います。でも文句ひとつ言わず、ずっとみんなを笑顔にさせようとしていました。本当に思いやりのある子だなぁと感心しました。

畜産センター 紅葉

赤いもみじの葉っぱは落ち葉となって散っても人を魅了します。存在感のある赤。ちょっと大きい赤いベストを着た我が家の坊やも、キラキラとその存在感で魅了してくるのでした。

2014-12-08 | Posted in 日記No Comments » 

 

昆虫の本には載っていなかったけど「ムラサキシジミ」を見つけました。

ムラサキシジミ

裏山のふもと付近でふらふらしていたら、何ともきれいな青い翅の蝶を見つけました。開いている翅をひらひらとさせて、日光浴をしているようでした。

じーっと見ていたら、相手もこちらの存在に気づいたのか、パタパタっと飛んでしまいました。すると青い翅は内側だけで、外は茶色でした。ふむふむこれはなんという蝶かな。グーグル先生に聞いてみたところ、「ムラサキシジミ」という蝶と判明しました。

飛んでいった蝶を追いかけてまた休んでいるところを見てみると、再び羽を広げてひらひらと太陽の光を浴びて青く光っています。

朔汰にこの蝶のことをいうと、早速昆虫の本を持ってきて調べ出しますが、ベニシジミは載っていたけど、ムラサキシジミは載っていませんでした。残念。それにしても本を出して調べようというところが親ながら感心させられました。

↓ちなみに朔汰さん、この迷路シリーズが大好きなんです。こないだ昆虫の迷路も買いました。すごく遊びの広がりがあって、親子で楽しめます。

2014-11-25 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

辛い辛い、そんでもってやっぱり辛い11月

プラレール

我が家、この11月はとてもとても辛い1か月でした。

実は、最初の3連休で京都に行った翌日、嫁が足が痛い、関節が痛いと言い出し、ちょっと風邪気味かなぁと思っていたら、熱や嘔吐、下痢などの症状が現れ、病院に行くと胃腸風邪と診断されました。

毎年胃腸風邪になる嫁。またか、治るまで1週間ぐらいはかかるかな、と思っていたら、なんと2週間たっても治りません。しかもその間ほんと寝込んでしまってました。嫁は体力的につらいし、晄汰の授乳とかもあるので精神的にも相当辛かったと思います。僕の仕事も早く帰れない日や朝早く出なきゃいけない日などもありましたが、朔汰の保育園の送り迎えなどは僕の母に頼んでいたし、夕飯のおかずなども用意してくれたのでとりあえず日々過ごせてました。

2週間たった週末僕も風邪の症状が出てまずいと思ったけど、なんとか気合で乗り越えました。そしたら今度は朔汰が熱を出してしまいました。保育園もオヤスミ。母ちゃんが元気ない時、一生懸命晄汰をあやしてくれたり、みんなを笑わかそうとしてくれたり、ムードメーカー的な役割だった朔汰。我が家にとって痛い一撃。

プラレール

さらに、こないだの木曜日、ちょっとずつ回復傾向にあった嫁が、病院に運ばれたとの連絡が!なんてこった!

40度近い熱と体の震え、嘔吐などなど。。原因は乳腺炎だそうです。朔汰ダウンで、嫁も再び最悪の状態に。。。とりあえず嫁は毎日点滴に通い、しっかり薬を飲んで早く治す、そう言い聞かせ治療に専念。

そーしーたーらー、今度は晄汰にもばい菌がうつってしまったようで、、、もう泥沼です。

そんな感じで丸3週間を迎えるこの後半3連休の最終日。朔汰は復活し、嫁もとりあえず動けるようになりました。あとは晄汰が治れば我が家復活か。ちなみに朔汰はなるべく薬に頼りたくないので医者にかかることはしませんでした。でも3日寝かせたら風邪から復活。ナイス朔汰!

11月もあと1週間。12月はみんな元気で迎えたいものです。

2014-11-24 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

子どもがお店でおもらしした時の店員の神対応に感動

塗り絵 ぬりえ

上手にぬりえをする朔汰さん。黙々と打ち込む姿についつい感動しちゃいます。

感動といえば、先日の出来事で、もうスゴイ!としか言いようのないことがあったのでそのことを書きたいと思います。

先日、朔汰と二人で外食したときのことです。その日は、夕方ごろ朔汰はお昼寝をしていたのですが、理由があって、僕と2人で出かけることになってました。で寝たまま車に乗せ出発したのです。

用事を済ませた時にはあたりは暗く、外でご飯を済ませてきて、という嫁の意見もあったので2人でラーメン屋さんに行きました。店内は何人かの客がいて、僕らは2人用のテーブル席につきました。

ラーメンを頼んで二人で食べ始めたころ、朔汰がぴたっと食べるのをやめ、少しもじもじしているようでした。僕はその様子には気がついたのですが、普段来ないラーメン屋だから落ち着かないのかな、というぐらいにしか考えていませんでした。すると朔汰が、「漏らしちゃった」とぼそっと言いました。

僕は瞬時に「しまった!」と思いましたが時すでに遅し。床にはおしっこがたまっていました。確かに昼寝前からトイレに行ってなかったのである程度我慢していたはず。もじもじしている姿を見てトイレを気にしてあげなかったことを深く後悔。

とはいえ漏れてしまったものはしょうがない、すぐ厨房のほうにいるお店の人のところに行き、状況を伝えました。

するとその男性店員は「はい、わかりました」というだけです。

特に何も行動を起こさないので、「すみません、なにか掃除するもの貸してください」というと、今度は無言で”落ち着いて”というジェスチャーをしてきたのです。

その時、はっとしました。

そういうことか、と思い、席に戻り、朔汰にそのまま食べるように言いました。僕もにこにこしながら「おいしいね」といいながら食べ続けました。朔汰も僕の様子に安心したのか、残りのラーメンを全部食べました。

で、朔汰のパンツやズボンはもちろんびしょびしょだけど、そのままお会計して店を後にしました。もちろん、店員さんに猛烈に感謝をしながら。

 

店員さんの神のような対応


もし、お漏らしを伝えた時店員が、「あ、そうですか、すぐ掃除します」といったような対応をとっていたら、まず周りにいたお客さんたちは僕らを見て、「あーあの子お漏らししちゃったんだ」って思うだろうし、中には声に出していう人もいたかもしれません。

朔汰はそれによってものすごい嫌な思いをするし、ラーメンなんて喉を通らなくなるでしょう。最悪の場合、トラウマになってしまい、ラーメン屋に行くことも嫌がるようになってしまったかもしれません。

でもあの男性店員の対応は全く違いました。

そのおかげで、他のお客さんには気づかれることもなく、朔汰は最後までラーメンを食べることができました。朔汰は、お漏らしをしちゃったっていう事実はあるので、やってしまった感はあるけれども、怒られたりすることも、周りから何かされる・言われることもないので嫌な思いはしません。

いつ思い返してもあの対応は「神」だ、と思います。40代ぐらいのおじさん店員だったけど、すごいなぁ。

そんな、話を帰ってから嫁にしたら、「わたしだったらその店員さんの意図を理解できずに、慌ててしまってたかもしれない。」と、とっさにその意図を理解した僕も褒められました。えっへん。

子どもに必要な「こころの充電」
あなたは”待てる親”ですか?~子育てのイライラを考える~

2014-11-21 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

仲良し兄弟!お兄ちゃんの絵本読み聞かせ

兄弟 絵本 読み聞かせ

来月4歳になる朔汰。最近とても逞しく、頼もしく見えます。そして弟の晄汰に対して、立派なお兄ちゃんぶりを見せてくれます。晄汰をギュっと抱っこすることも覚え、「こうたくん」と優しく話しかけるようになり、晄汰が泣くと変な動きをして笑わかそうとしてくれます。

こないだ、すごいなぁと感心したのが、絵本を読み聞かせていたことでした。朔汰が大好きだっただるまさんの絵本。これを晄汰に向けて一生懸命読み聞かせをしていました。しかも面白おかしく。すごいなぁと関心です。

思いがけない光景だったのでカメラを用意できず、スマホで撮ったらボケボケでした。部屋散らかってるし。残念。でもこんなことがあったという記録は残せました^^

これからの兄弟の成長が楽しみであります。

2014-11-20 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

今年も薪ストーブの季節です。我が家の薪準備は。。

端材 薪

さて、我が家も薪ストーブの季節ということで、たまりにたまっていた工房の端材の整理をしました。

最近めっきり父ちゃん子の朔汰さん、一緒に出かけたり、一緒に作業したりすることも多く、ちょっと僕の姿が見えなくなると、「あれ?父ちゃんは?」と探しだすそうです。

ってなわけで、端材整理ももちろん手伝いたいというので、一緒にやりました。ちょっと埃っぽいので内心少し離れたところで見てるだけにしてほしかったけど、そういうわけにもいかず。でも重たい木を一所懸命運んでくれたりして、助かりました。

それにしてもこういう端材系の薪は焚き付けとかにとてもいいので重宝するのですが、結構早くなくなってしまうんですよね。

2014-11-19 | Posted in 子育て, 日記No Comments »