日記

運動会

小学校 運動会

もう2週間も前のことになりますが、長男が通う小学校の運動会がありました。

僕も30年前にこの学校で運動会をしていたわけです。

自分と同じ小学校に子どもが通うなんてまったく考えたこともありませんでしたが、こうやってあのグランドで運動会を見ると、なんか感慨深いものがあります。

1年生なので競技や出し物はやんわりしたものでしたが、日夜家でも練習していたダンスはキレッキレでいい感じでした。

これから毎年この運動会があるわけですよね。

6年生のみんなを見ていると、ほんと立派な少年少女。応援団長とかすごくカッコいい。

惚れ惚れするわ。

我が子も着実に成長していくんだなぁ。

2017-06-16 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

AI、IoTと木工の融合!ヒダクマで開催中の「Smart Craft Studio in Hida 2017」に木工の講師として参加してきました。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統

今回で2回目の開催となる「Smart Craft Studio 2017」が岐阜の飛騨古川にあるFabCafe Hidaを有するヒダクマで開催されています。昨年に引き続き木工のワークショップの講師を務めさせていただきました。各国から集まった学生たちに手工具を使っての刻みを体験してもらい、木組みのパズルを作るワークショップを行いました。

これがまさに刺激的でエキサイティング!

ということで、ここに記しておきたいと思います。

Smart Craft Studio in Hida

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

Smart Craft Studioは、AIやIoTといった先端テクノロジーと木工などの伝統技術を融合させ新たなプロダクトを生み出すための3週間の滞在型集中プログラムです。

https://hidakuma.com/blog/smartcraftstudiohida2017/

飛騨市、林業再生から地域の価値を高める取り組みを行う株式会社トビムシ、そしてデザインファームである株式会社ロフトワークの三者が合同で立ち上げた株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)が主催し、世界各国の学生が集まります。

今回は、ニューヨークのデザインスクール パーソンズ、カナダのトロント大学、香港大学、台湾の実践大学の4つの大学から建築、ファッション、デザイン、メディアアートなどを専攻する学生たち30名近くが集まりました。

このプログラムは昨年から開催され今回で2度目の開催となります。

飛騨古川という古き街並みと伝統が息づく街に3週間滞在し、飛騨の森、製材、木工産業そしてもちろん古川という地域を感じ、学びながらAIやIoTといったテクノロジーを組み入れた電子工作、木組みなどの木工技術を融合させて、最終的に地域の課題を解決するようなプロダクトを作り上げていく、とてつもないチャレンジングなプログラムです。

僕は、ご縁があってこのプログラムの木工のパートを昨年から担当させていただいており、今年も海外の学生らに手工具を使っての組木のワークショップを行ってきました。

6本の木組みのパズルをつくる

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

このプログラムで僕が提供する木工のワークショップでは、鑿を使った木組みの加工で、最終的に6本の組木パズルを完成させます。組木パズルを課題とするのは、手工具を使って加工ができ、その加工された部分が組み合わさり、最終的に3Dの立体物に変わる驚きを感じてほしいからです。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

ひとつひとつの加工の精度がどのように影響してくるのか、鑿とそれを持つ自身の手を動かしながら、木に向かう時間はある意味とても貴重な時間だと思います。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

しかし、限られた時間の中で完成に持っていくのはなかなかハードルが高いものです。最初は2本を相欠きした十字の組み木を練習としてやります。もちろんこれだけで十分な練習ができるわけではないですが、嵌め合いがきつかったり、ゆるかったり、または組み合わさっても隙間があったりと、単純な組み木でもその奥深さを感じることができます。

木工は古くて新しい

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

海外からの日本の木工に対する熱い視線は確かにあり、このキャンプではそれをまさに体感することができます。海外の学生が熱心に課題に取り組む姿、黙々と鑿で削る姿を見るのはとても新鮮です。中には、失敗してやっちゃったーと叫ぶ人やうまくいって満面の笑みで喜ぶ人など反応もさまざまでとても賑やかでもあります。

木工は、古くて新しい。

あらゆるところで伝統といって持ち上げられる木工ですが、見方を変えれば新しいエンターテイメントであり、表現であります。僕は森林文化アカデミーで木工を教えながら、このことを逆に教わりました。

人間には、ほかのどの素材よりも木に対する愛着をもつDNAが刻み込まれているように思えます。どれだけテクノロジーが進化しても、日常にAIが浸透しても木は必ずそばにいるはずです。

日産のデザインチーム

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

今回、当初は2日間のワークショップでしたが、新たに日産のデザインチームが参加することになり、3日間担当させていただきました。自動車産業で最先端のデザインを担う彼らに木工を教えるという貴重な体験をさせていただけたわけですが、彼らと話していると、今これが大事なんだと感じているものがとても似通っていて、それが発見でした。

自然、素材、地域の文化、体験など広く言われているものでもありますが、彼らはそれらをどのようにストーリーとしてプロダクトとして落とし込むかを日々挑戦しています。その姿勢に大きな刺激を受けました。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

また彼らと一緒に今回のプログラムのメインインストラクターであるパーソンズデザインスクールのカイル・リー(Kyle Li)教授のAIのレクチャーを聞かせていただきました。どのような仕組みでAIが開発されているのか、どういう仕組みで動いているのか、とても面白かったです。AIを敵対する必要はなく、どのように付き合っていくのか、これからの未来の暮らし方、そしてこれから育っていく子どもたちのことを考えさせられる時間でした。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

最後に、日産デザインチームのプレゼンテーションを拝見しました。今、自動車会社はもはや自動車の会社ではなく、人々のどのような体験・ライフスタイルを提供できるのか真剣に考えている、ということが印象的でした。ユーザー体験をどのように昇華させていくのか日夜考えているデザイナーたち。彼らの言葉には、見えない未来に対しても、自身の仕事に対する誇りとそしてワクワクが感じられました。

テクノロジーとクラフトのバランス

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

このプログラムではAIなどの先端テクノロジーを扱うのですが、一方で手加工による木工が主要なパートとして組まれており、そのバランスがとてもいいと感じます。頭を休めたい時は手を動かせばいいし、頭が休まればまた新しいアイデアが浮かび、そしてそれをシェアできる。

まさにそれが現代の人の生き方でもあると思います。

テクノロジーと人の手によるクラフトのバランスこそが今一番重要なんじゃないでしょうか?

改めてそんなことを再認識させられました。

スタッフ、TA含め素晴らしい人たちが集まり、あらゆる意味でとても刺激的な3日間を過ごすことができて、本当に感謝しています。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

このキャンプは6月10日に各チームの中間発表があり、6月17日に最終発表が予定されています。興味がある人はぜひ飛騨古川にあるヒダクマへ!

https://hidakuma.com/blog/smartcraftstudiohida2017/

2017-06-08 | Posted in つくる, 日記, 考えるNo Comments » 

 

木工シェア工房「ツバキラボ」をGoogleマイビジネスに登録して、Googleマップに掲載してもらったよ!

Google マイビジネス Googleマップ 登録

さて、毎日毎日木工シェア工房「ツバキラボ」の準備に追われています。
1日1日で工房の様子がどんどん変わっていくのですが、やっている本人からしてみれば本当に終わりが見えない作業です。そもそもどこを目指しているんでしょうか?(笑)

そんなツバキラボの工房準備の様子はツバキラボFacebookページで随時写真をアップしていますので、ぜひ「いいね!」をしてくださいね^^

https://www.facebook.com/tsubakilab.wood/

さて、みなさんGoogleマップ使ってますか?

僕はGoogleマップを使わない日はないくらい毎日お世話になっております。

もうすぐオープンだし、そろそろGoogleマップにもツバキラボを載せてもらわなきゃと思って、やり方を調べてたら、今は「Googleマイビジネス」というサービスから登録ができるんですね。よくよく考えてみると、商売している人は必須のサービスです。

そこで、さっそく登録してみました。

お店や会社の無料リスティングサービス

https://www.google.co.jp/business/

最近、Googleで検索すると、けっこうお店や会社の所在地だけでなく営業時間や口コミなどの情報が整理されて掲載されます。どうもこのマイビジネスというサービスのおかげのようです。ビジネスオーナーからすると情報を一元管理することができ、さらには写真の掲載や口コミの確認もできるんですね。正しい情報をちゃんと登録しておくことで正しくお客さんに情報を伝えることができます。

無料、これすごいことですね。

しかもマイビジネス、無料なんです。よくよく考えてみると、これすごいことです。

例えば、お友達の家に行く途中に「手土産買っていかなきゃ」ってなると僕はよくGoogleマップで「ケーキ」と検索して、近場のケーキ屋さんを探したりします。その際、いろんなお店がリストアップされるんですが、情報量が多い方が安心できるのでそういうお店を選ぶことが多いです。ちゃんとマイビジネスで情報を登録しておけば、お客さんに安心感を与えれる。

フリーペーパーに何十万かけて広告打つより、まずマイビジネスにちゃんと登録する方が大事ですね。無料ですし。

でも、うち木工屋だし。。。

そんなことをヨメと話していたら、、、

「いや~、ちょっと時間空いたし、そろそろ木工やろうかな」なんて「木工」とGoogleマップで検索する人なんて皆無

意味ないじゃん(笑)

でも、ちゃんと情報を載せることは大事ですから、登録はしておきましょう。

Googleマイビジネスへの登録

https://www.google.co.jp/business/

右上の「ご利用開始」をクリックして、

表示される画面で必要事項を入力していきます。
住所を入力すると、表示されている地図がその場所を示します。

そして、「続行」

その後確認コードを入力するのですが、電話がかかってきて、そこで番号を告げられます。その番号を入力します。

僕は寝付けなかった夜、布団の中でやっていて、いきなり電話がかかってきてびっくりしました。相手はロボットなんでしょうけど。

それで晴れて情報の登録はできます。

しかし、実際にすぐにはGoogleマップには掲載されません。
というのも、本当にその所在地にそのビジネスが存在するのかという確認が必要のため、郵送でのビジネスオーナー確認をしなければいけません。

そこで、郵送で確認コードを送ってもらえるようにします。

1週間ほどではがきが来ました。

忘れたころにはがきが届きました。だいたい1週間ほどです。

はがきをぺりぺりあけると、

Google マイビジネス Googleマップ 登録

確認コードが書かれてあるので、指定のURLにアクセスして、コードを入力するとオーナー確認完了!

晴れてGoogleマップデビューです。

Google マイビジネス Googleマップ 登録

ということで、「ツバキラボ」と検索すると、ロゴマークと共に工房が表示されるようになりました。
(*現在、ツバキラボで検索すると長良川おんぱく事務局も一緒に表示されるので、これはGoogle側に修正をお願いしています)

よしっ

ビジネス情報管理

ここで情報を一元管理できるので、工房がオープンしたら営業時間や写真など情報を増やしていきたいと思います。

さらには、ストリートビューの撮影以来もできるので、然るときが来たら依頼しようと思います。工房の中もストリートビューしてくれないかなぁ。

まとめ

というわけで、ビジネスやってる人はちゃんとGoogleマイビジネスに登録しておいた方がいいね、というお話でした。

2017-06-02 | Posted in つくる, 日記No Comments » 

 

薪の整理をしていたらクマンバチの巣が出てきたよ

熊蜂 クマンバチ クマバチ 巣 carpenter_bee

クマンバチ。

そのずんぐりむっくりな愛らしいフォルムとぶおーんと悠々と飛ぶ姿はほんといいですね。

子どものころ、クマンバチに刺されたら死んじゃうよ、って言われてましたが、大きな間違いで、クマンバチはとてもおとなしい性格であまり人を攻撃しません。

クマンバチは方言のようですが、正確には「クマバチ」。フジの花を好んで蜜を集める花蜂です。

そのクマンバチの巣ですが、
先月このブログでも紹介した三重県の武田製材さん、

これは病気、いや病木?!それとも神か?!木材好きにはたまらない希少木材の宝庫 武田製材に行ってきました。


ちょうどFacebookに木に穴をあけられて困っている、ということを投稿していました。

そんなこともあって、クマンバチは木に穴を掘って巣をつくり、産卵するんだということを知ったばかりだったのですが、先日我が家の薪を整理していた時に、バンドソーで割っていたら、そのクマンバチの巣に出会いました。

それが上の写真ですが、運よくクマンバチを切ることなく、巣を真っ二つにしてしまったのですが、ちゃんと一つ一つお部屋があって、蜜と花粉とコネコネしたかたまりがありました。

それにしても、奥のお部屋で生まれた幼虫はどうやって出ていくんだろうなぁ。生き物の不思議な世界。

巣を真っ二つにされてしまったクマンバチには申し訳ないことをしました。そのクマンバチまた次の巣をつくるためか、薪ゾーンを飛び続けています。

さて、同じ大きな蜂でもクマンバチとは違って、オオスズメバチはやばいやつです。このオオスズメバチもさっそく個体を確認しました。工房の中にも飛んできます。

スズメバチに刺された!アナフィラキシーショック症状が出て、病院に運ばれました。

昨年はオオスズメバチに刺されましたが、今年はどう駆除していこうか。だれかやってくれないかな。。。

2017-05-25 | Posted in 日記No Comments » 

 

大人も子どもも大興奮!コスパ高し!雨の日のお出かけに最適なリニア・鉄道館に行ってきました!

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

時にして、ヨメ子どもの「どこかつれてけ~」コールがひどくなる時があります。どんなに忙しくても関係ないわけです。

ということで、その「どこかつれてけ~」コールがひどくなった週末にお出かけすることになりました。しかし、その日はあいにくの雨。うーん、選択肢がかなり絞られる。そこでいろいろ調べた結果、名古屋にある「リニア・鉄道館」に行くことにしました。4月にオープンしたレゴランドで賑わう名港エリアです。雨だけど週末だし混んでるかなぁ?と思いましたが、とにかく行ってみることに。

子連れはやはり車での移動が楽

電車で行くか、車で行くか。毎回毎回お出かけの際は悩むのですが、今回は雨だし、下道で行けばトータルコストも抑えられるということで車になりました。

ちなみに、岐阜から名港へ行くのは、高速乗っても下道で行っても15分ほどしか変わらないのです。そう思うと高速で数千円出すのってすごくもったいないですね。

ただ、今回失敗したのは、22号線で名古屋ど真ん中をはしってしまったこと。車が多く、信号も多く2時間近くかかってしまいました。実は、長良川、木曽川をだーっと走れば1時間半でいけるんです。

(電車ですと、名古屋駅からあおなみ線で金城ふ頭駅で下車です)

リニア鉄道館の駐車場は南のタイムズへ

リニア鉄道館の駐車場はないので、金城ふ頭駅そばのタイムズに停めることになります。リニア鉄道館のオフィシャルサイトでは1日700円と紹介されていましたが、実際平日24時間1000円、土日祝24時間1500円でした。レゴランドができて値上がりしたのかな??

駐車台数は1800台以上なのでとても広い駐車場です。

この日は、雨降り模様だったので週末でも少な目。割と出入り口付近に停めることができました。

外観、入り口は洗練したシュッとした印象

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

さて、ロングドライブの末にたどり着いたリニア鉄道館です。シュッとしたしゃれた建物です。

良心的な入館料がうれしいです。

入館料は以下の通り。
大人  1,000円
小中高生 500円
幼児(3歳以上未就学児) 200円

とっても、良心的な設定です。

ド迫力のリアル車両展示がすごい!

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

で、中に入ると ドドンと蒸気機関車C62、新幹線300系、リニアが迎えてくれます。普段クールな僕もテンションいきなり上がっちゃいました。

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

さらに奥に進むと、ドドドドドーンと!大正時代の機関車から新幹線700系までドドドドドーン!あまりの迫力にうちの子どもが駆けています。

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

1台1台中に入ったりできます。

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

いや、近くで見る迫力がすごい。

おとなもこどもも楽しめる仕掛け

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

さまざまな鉄道や電車の仕組みを解説した展示がありますが、難しいことばかりでなく、子どもでも仕組みがわかるような仕掛けが多かったのが好印象。ボタン押すだけ、ひも引っ張るだけ、レバーカチカチするだけとか。

券売機で自分の名前入力すると名前入りのチケットが出てきて、それを自動改札に入れるとか、面白いよね。

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

鉄道の1日がわかる巨大ジオラマもずっと見てれます。部屋全体が照明などで朝から夜まで24時間ぐるぐる回っていますが、それぞれの時間にどんな電車が何をしているのか、案内のスタッフが開設してくれます。

休憩スペース、キッズスペースも充実

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

2階に行くとキッズスペースや休憩スペースがあります。靴置きが改札です。キッズスペースではプラレール遊び放題。

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

休憩スペースは自動販売機があって、テーブルイスがずらりと並んでおり、子どもが遊べるちょっとした遊具などがあります。

ちなみに軽食等が食べられるところもあります。いろんな駅弁が買えますよ。




まとめ

リニア・鉄道館 名古屋 おでかけ 雨の日 子ども 子連れ

僕らは結局3時間ほど滞在しました。
リアルで楽しめる展示。運転シミュレータ、500KMを体験できるアトラクションなどほんと飽きない。
スタンプラリーもあって子どもたちも楽しんでました。

最近の口コミで、「レゴランドが高いわりに予想してたよりもしょぼくて、帰りにふらっと寄ったリニア鉄道館が安くてしかもこっちのほうが楽しめた」というのがありました。

それぐらいコスパ高いってことですね。

屋内のお出かけスポットは限られてしまいますが、リニア鉄道館はおススメです。

リニア・鉄道館
所在地:名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
TEL:052-389-6100(10:00~17:30 休館日を除く)
開館時間 :10:00~17:30(最終入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
    年末年始 12月28日~1月1日

http://museum.jr-central.co.jp/

2017-05-17 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

ツバキラボのウェブサイトが公開されました。

tsubakilab ツバキラボ 木工シェア工房

先日より、これからの仕事についてや会社設立についてなど書いてきましたが、本日、7月に本格オープンを予定しています木工シェア工房ツバキラボのウェブサイトを公開いたしました。

http://tsubakilab.jp/

現段階では、まだまだコンテンツが十分でなく、これからという部分が多いですが、ひとまずこんな工房ができますよーということを知ってもらいたいので公開させていただきました。そのたシェア工房の仕組み、料金設定、設備などは準備でき次第順次公開していきたいと思います。

そして、サイトにも目立つように掲載していますが、6月24日、25日の土日にプレオープンをすることにいたしました。

まだ、プレオープンで何をするのかは詳細は決まっていません。これも決まり次第順次公開していく予定ですが、まずはカレンダーに書き込んでいただけると嬉しいです。

最後に、
ツバキラボのウェブサイトは、シェア工房としてワークショップやイベントの紹介などしていきたいと思っています。
そして、このブログSimplife+は、これからもワダケンジの個人ブログとして継続していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

http://tsubakilab.jp/

2017-05-15 | Posted in つくる, 日記No Comments » 

 

【イベント告知】無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIで『“木のぬくもりを感じよう。”色鉛筆づくりと塗り絵』を開催します。

openmuji 名古屋 名鉄百貨店 無印良品 ワークショップ

イベント告知です。

2017年4月29日(土・祝)・30日(日)・5月1日(月)の3日間、無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIにてワークショップを開催します。

木の枝で色鉛筆を作って、Sonoeさんが描いた絵にみんなでぬりえをするというワークショップです。

僕は、木の枝を提供させてもらい、当日は色鉛筆づくりのお手伝いをさせていただく予定です。

3日間それぞれ2回開催なので、全6回!

GW前半、もしご予定なければぜひどうぞ~

詳細・申し込みは、無印良品のウェブサイトでお願いします^^

2017-04-24 | Posted in 日記No Comments » 

 

長男が小学校に入学しました。岐阜市の小学校にはPepperがいます。

小学校 入学式

4月7日、長男が小学校に入学しました。

いろんなことに挑戦できる学校生活に

通うのは僕が通った小学校と同じ小学校です。自分が通った小学校に子どもが通うことになるなんて、正直びっくりです。改めて行ってみるといろんなところが当時のままで、懐かしい気持ちになりました。

保育園は違う校区の保育園に通っていたので、長男と一緒に進学する友達は数人。全体の中ではマイノリティです。でも子どもなんですぐにお友達が増えるかな。

小学校 入学式

教室はいる前まではすごくお茶らけていたのに、いざ教室入って自分の席についてみるとすごい緊張し出した長男(笑)

でも名前を呼ばれると、大きな声で返事してました。

小学校ではたくさんいろんな経験をしてほしいと思います。学校の勉強も遊びも。いろんなことに興味を持ち、チャレンジしてほしい、願うのは本当にそれだけです。そのために可能性を広げてあげるのが親の役目だと感じています。




Pepperも小学校に入学しました

岐阜市 小学校 ソフトバンク スクールチャレンジ事業 Pepper

さて、入学式で、一緒に入学する友達がいるよ~って紹介されたのがあの「Pepper」。校長先生の式辞の時にPepperが登場して、校長先生とちょっとしたやりとりしてました。

なんと、6台もPepperが小学校にきたそうです。6台なので一学年に1台という割り当てなんでしょう。

式後に校長先生の部屋を見たら、

岐阜市 小学校 ソフトバンク スクールチャレンジ事業 Pepper

ウケル。

しかも、まんなかあたりにある段ボールにPepperと書かれているところが生々しい(笑)

この写真を撮ってるときに手前のPepperに何してるの?と聞かれました。すごいなぁ。

ソフトバンク スクールチャレンジ事業

Pepperが小学校に。これは、ソフトバンクのスクールチャレンジ事業で3年間Pepperを無償貸与するという制度によるものです。

ソフトバンクと包括協定を結んだ立命館大学がPepperをつかった教材を開発し、各学校ではそれに基づいて動かしたり、しゃべらしたりなどのプログラミングを学ぶわけですね。調べてみると、「Pepperプログラミング全国大会」を開催して優勝者とシリコンバレーに連れていくという構想もあるようです。

岐阜市はICT教育が大好き

岐阜市の細江市長はとにかく先端教育が好きで、「教育と言えば岐阜市」「教育立市」だといって、英語やプログラミングといったものを積極的に導入していこうとしてるんですね。市内全学校全教室に大型ディスプレーを設置したり、タブレットを導入したりとかなりの予算をつぎ込んでいます。

以下の数字を見てください。今回のスクールチャレンジ事業に参加する自治体と学校数です。

【スクールチャレンジに参加する自治体と学校数】
北海道西天北5町連合13校
福島県南相馬市18校(市内全校)
栃木県下野市8校
東京都港区16校
東京都狛江市8校
東京都町田市21校
岐阜県岐阜市39校
静岡県掛川市11校
静岡県藤枝市27校(市内全校)
愛知県一宮市27校
滋賀県草津市15校
大阪府池田市15校(市内全校)
兵庫県神河町5校(町内全校)
和歌山県かつらぎ町7校(町内全校)
岡山県新見市22校(市内全校)
福岡県飯塚市14校
佐賀県武雄市16校(市内全校)

岐阜市ダントツの39校。すごい数です。報道によると26小学校と13中学校にPepperを計約270台を導入するんだそうです。

バランスよい充実した教育を

僕は、教育に予算をたくさん割り振ってもらえるのはすごくありがたいと思っています。プログラミング教育も大事でしょう。

望むのは、バランスよい教育です。

自分の生まれ育つ地域、町、国はどんなところか、人としてどうあるべきかといった国語、社会、道徳などしっかりあって、そして算数、理科、プログラミングといった科目があって、これらがバランスよくあるといいですよね。プログラミングが大事であれば、自然体験も工作も家庭科も大事なんです。そのバランスが大事。

算数、国語、理科、社会などは実生活と結び付けて学べるからわかりやすい。プログラミングも画面の中だけでなく、創造力を発揮するために実体験としてどこまで取り入れられるか。何のためのプログラミング教育なのか、プログラミングを教える・覚えることが目的になっちゃだめなように思えます。

先生たちも大変だなぁと思いますが、先生たちの教え方ひとつでほんと変わると思います。そのあたりって、教員に対する研修とかってどうなってるのかな。こんど聞いてみよ。

子どもの創造力スイッチ!

Pepperが小学校にいたことで、ずっと前に読んだこの本を思い出しました。

生きる力、夢をかなえる力は子どもの時に創造力をどれだけ育めるかってことで、さまざまな取り組みをされているNPO法人CANVASの石戸奈々子さんの本です。

これはプログラミングがこれからの教育だ、とかそういうことを言っている本ではなく、子どもたちが創造力豊かに育っていくために、その土台としてなにが必要なのか、そのきっかけとして何が必要なのか、ってことがわかりやすく書かれています。アナログとデジタル両方が必要だって書いてあります。

統計的なデータから、十数年の実践から導き出されたこと、1冊の本の中にきちっとまとめられていて、おススメです。

新しい生活です。

さぁ、とにかく新しい生活が始まりました。子育ても新しいフェーズです。

ワクワクしますね。

2017-04-08 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

岐阜県立森林文化アカデミーを退職しました。

卒業 森林文化アカデミー

2017年3月31日をもって、岐阜県立森林文化アカデミーを退職させていただきました。

最近、無職父だといって騒いでおりますが、本気で現在無職になったわけです(笑)

ちなみに上の写真は、学生からいただいたメッセージブックの表紙です。ありがとう。

今考える自分の仕事について

森林文化アカデミーには5年間務めさせていただきましたが、本当に色の濃い5年間だったと思います。学んだことが多すぎます。森林たくみ塾を出たばかりの僕がなぜか経験もほぼないのに木工分野の教員として採用されることになり、とにかく務めを果たすべく精いっぱい「木工を教える」という仕事にあたってきました。

その中で気づいたこともあります。

  • 人と接することも何かを教える(伝える)ということがやっぱり自分に合っている、ということ。
  • (潜在的に、意外と多く)世の中の人は、ものをつくりたいと思っていること
  • 一般的に木材を手に入れる、木工をやるといったときにリーチできる情報、資源に偏りがあるということ。

僕はよくこんな話をします。

「なんで見渡せばこんなに山があって木がたくさん生えているのに、ホームセンターに行くと外国の木ばかりなの?」

プロフィールの中でも書いていますが、自分の仕事の流儀として次のようなことをいつも頭において仕事をしています。

  • 地域の資源を使うこと
  • 地域の人のためであること
  • 上記2つを「ものづくりとまちづくりの掛け算」で地域の価値を高めることと

大学時代からずっとあるまちづくりのこと。そして、木工をはじめてから気になっている地域の資源を使うこと。こういうことを掛け合わせて、ものをつくる、という行為以上の価値を地域に生み出せるような仕事をしていきたいと考えています。それは、人としての暮らし方につながるところでもあります。

たくさんの経験がこれから必ず役に立つ!(はず)

アベマキ学校机プロジェクト

このブログは個人ブログなのでこれまで森林文化アカデミーの仕事のことをあまり書いてはきませんでした。この5年間、学校で木工を教えるだけでなく、さまざまな作品を作り、さまざまなプロジェクトを行ってきました。

岐阜県美濃加茂市と共同で取り組むアベマキという樹種を使った地域プロジェクト「アベマキ学校机プロジェクト」はまさに僕がずっとこんな取り組みがやってみたいと思っていたことをそのまま実現させてもらったプロジェクトでした。地域に群生しているアベマキを地元の小学校の机の天板として活用していくというもので、5,6年生が伐採、製材、製造に携わり、翌年入ってくる新1年生に贈呈するというプロジェクトです。小学校という地域社会の核を舞台に、地域資源の恵みを地域の子どもたちが享受し、継続的な里山の利用を実現するプロジェクトはウッドデザイン賞 優秀賞(林野庁長官賞また)も受賞しました。
今では、地域住民で食の道具をつくろう、ということでマイ椀プロジェクトも進めています。いずれはそれが給食の食器になることを目指しています。

また、岐阜県庁の知事室入り口のカウンターデスクを制作させてもらったこと、皇太子殿下が森林文化アカデミーへ行啓されたときの贈呈品を制作させてもらったことをはじめ、本当に多くのものをつくる機会をいただきました。授業や研究を通して企業や公共施設といくつか商品開発ができたこともよかったです。

学校教育ということで、さまざまな企業や団体、工房などの現場を視察できたこと、林業や木工など最新の情報、技術を知ることができたこと、エコプロダクツ展など出展側を経験できたこと、さまざまなイベントの主催側を経験できたこと、小学校、中学校、高校などで講演させていただいたこと、さまざまなフォーラムにお呼びいただき講演させていただけたこと、、、、

こうやって挙げていくとほんときりがありません。

そして、こうしたお仕事の中で出会うことができた人々とのつながりがまさに宝です。

振り返ると、ほんとにたくさんのことを経験させていただいき、人とのつながりを築けた5年間だったと思います。

なぜこのタイミングで辞めるのか

岩手県 洋野町 大野 おおのキャンパス 秋岡芳夫

多くの経験をさせていただきましたが、今回辞める決断をしました。「人生は旅」であると思っているので、もともと同じ場所に長くいるたちではありません。それでも5年間同じ場所にいたことは、自分の人生の中で、小学校に次ぐ長期間記録です(笑)

アカデミーに採用が決まった際、いったん5年を区切りにその次を考えよう、と決めていました。

昨年の今頃、次の1年が5年目だ、と思ったとき、本気で悩みました。そのまま続けるか、辞めて次へ進むか。そのまま勤めていれば、同じように意味のあるプロジェクトを展開できるかもしれない。もっといろんな経験ができるかもしれない。そんな思いもありました。もちろん、トヨタ自動車を辞めるときと違って、今は子どもがいます。その責任は果たせるのか、そんな悩みもありました。

それでも最終的に延長線上での成長を考えるより、1段2段登ったステージでまたチャレンジして、違う景色を見てみたいという気持ちが勝り、やはり5年というタイミングで辞めることを決意しました。

それから1年間、辞めた後どうするのか、というので準備をしてきたわけです。

不思議なことに、年末年始身の回りの整理をしていた時、トヨタを辞めるときにいろんな考えを書きなぐっていたノートが出てきました。自分の思い、生き方、家族のあり方、仕事のあるべき形、いろんなことがそこに書かれていました。その中に、「36歳で独立をする」という一文がありました。まさに今年36歳。当時の僕が思い描いていた地点にいるわけです。不思議だなぁと思います。

で、これからどうするの?

長良川おんぱく 本格 木組み おもちゃ箱 レポート

冒頭に書いたように

  • 人と接することも何かを教える(伝える)ということがやっぱり自分に合っている、ということ。
  • (潜在的に、意外と多く)世の中の人は、ものをつくりたいと思っていること
  • 一般的に木材を手に入れる、木工をやるといったときにリーチできる情報、資源に偏りがあるということ。

といった、木の世界、木工の世界、ものづくりの世界では業界と一般の人たちとでは大きなギャップがあります。

結局僕は、

  • 地域の資源を地域の人が使うことが当たり前の世の中にすること
  • 暮らしの道具を自ら作る人を増やしていくこと

に向けて取り組んでいきたいわけです。

地域の材料を使うことにこだわり、みんなの「つくりたい」をとことんサポートできる工房を作っていきたいと思っています。

一方で、素材の価値、技術の価値を最大限に生かし、かつ地域・社会に対して、または人々の人生・暮らしにおいて意味を持つ商品を生み出していきたいと思っています。

このあたりのことは、後日改めて書きたいと思っています。

まとめ

以上、少し長くなってしまいましたが、3月31日大きな節目を迎えました。大きな期待と大きな不安抱きながらも、支えてくださる、応援してくださる皆さんの温かい声に励まされ、次のステージに進もうと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。

2017-03-31 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

長男が保育園を卒園しました。

保育園 卒園式

保育園の卒園式がありました。

我が家の長男がついに卒園です。

1歳11か月で預けてから5年間、とてもいい先生たち、お友達に恵まれて、すくすくと育ってくれました。

あっという間ですね。本当に。

証書授与のとき、園長先生から
「人の気持ちを考えて、いつも人にやさしくすることができました」
というコメントをいただきました。

本当に、その通りの優しい子に育ってくれたと思います。

保育園 卒園式

ありがとう。ありがとう。

さて、

4月からは小学生です。また子育ても新たなステージに入ります。

不安とワクワクが入り混じるかんじです。

2017-03-26 | Posted in 日記No Comments » 

 

【イベント告知】3月18日から岐阜県立森林文化アカデミー 木工専攻学生の作品展が岐阜市湊町の長良川デパートにて開催されます。

森から湊へ 岐阜県立森林文化アカデミー 木工 作品展

みなさん、こんにちは。

僕が勤める岐阜県立森林文化アカデミーの木工学生による作品展が、岐阜市湊町にある長良川デパートにて開催されます。

しかも、3月18日~20日の春の3連休です!

そうです、今日からです(笑)

告知が遅れてすみません。

↓詳細はこちらをチェック!
https://www.facebook.com/events/894690814007003/?active_tab=discussion

商品を生み出す苦しみ

この作品展、8人の学生が、それぞれ長良川をテーマに様々な思い・様々な葛藤の中で生み出した作品ばかり。

昨年末から始まった「商品化」という授業の中で、デザインやコンセプト、そして会場となる長良川デパート側の思いなどを汲み、丁寧に1つの商品へと作り上げていきます。3か月ずっと考え、考え、そして作り、失敗し、を繰り返してきた学生たち。

僕は学生8人のうち4人の作品作りを担当し、一緒にあーでもない、こーでもないと一緒に試行錯誤してきました。

そして、どの学生も目の前の壁を這い上がって乗り越え、作品にまとめ上げています。

Facebookのイベントページでは、その思いが学生自らの言葉でつづられています。

ワークショップもあるよ!

また、レーザーカッターで切り出したヒノキのお盆づくりワークショップも開催されます。

今日、明日はまだ席が空いているようです!!
予約はこちらから!

暖かいこの春の3連休、岐阜川原町の風情を楽しみ、そして長良川の木製品を手にして新しい季節を始めませんか?

森林文化アカデミー木工作品展 森から湊へ
森から湊へ

日にち:2017年3月18日~20日
開催時間は日によって異なります。

場所:長良川デパート
〒500-8009 岐阜県 岐阜市湊町45

2017-03-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

【イベント告知】無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIで『森と人をつなぐ』トークショーとワークショップを開催します。

muji OPEN MUJI 名古屋名鉄百貨店

イベント告知です。

3月12日(日)に、無印良品 名古屋名鉄百貨店 OPEN MUJIにてイベントを開催します。

「森と人をつなぐ」をテーマに、これまでの森づくり活動や東日本大震災の被災地支援活動、そしてこれからの新たな展開についてトークショーという形でお話させていただくことになりました。

muji OPEN MUJI 名古屋名鉄百貨店

森づくり活動では、岐阜県郡上市の「ものづくりで森づくりネットワーク(通称・もの森ネット)」の活動を紹介。この活動を主メンバーとして動かしている塩さんとジュリーにお越しいただき、広葉樹の森を作り、それを次世代に残していくこと、といった堅いお話から、森や木に向き合ってどんな楽しいことがあるのか、など軽い話までいろいろ聞いてみたいと思います。

被災地支援活動では、このもの森ネットの活動で伐採されるミズナラを使い、フォトフレームや置時計などを制作・販売して被災地へ寄付活動を行う「森から海へのエール」についてご紹介いたします。2012年に活動を始めて5年間。その間に見てきたこと、感じてきたこと、そしてこれから求められることなどをお話いたします。

最後に、これから「森と人をつなぐ」ためにどんな活動をしていくのかを少し紹介したいと思います。

そして、ワークショップでは、このもの森ネットが伐採した木でつくる森から海へのエールのフォトフレームを制作する途中ででてくる端材を使ってキーホルダーを作るワークショップを行います。

詳しくは、MUJIのサイトをご覧ください。
https://www.muji.com/jp/events/5861/

2017-03-07 | Posted in 日記No Comments » 

 

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