日記

久々のパパデイ!岐阜市科学館は大人も子どもも遊べます!

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

11月から復活したパパデイ!

今年1月にやったのが最後でずっとできずにいたわけですが、僕の仕事の定休日を定め、ちゃんと休んで子どもたちと遊ぶ日を決めました。毎月第4日曜日はパパデイ!

ってことで、久々のパパデイはいつもの友人と一緒に岐阜市科学館に遊びに行ってきました!

ちなみに過去のパパデイについては、こちらをご覧ください。(初めてのパパデイが2年半前って、、、時がたつのも早いですね。)

岐阜市科学館、めちゃいい!

今回天気が怪しかったので急遽屋内で遊べるところ、ということで友人から岐阜市科学館を提案され、行くことにしました。

昨年夏に来たときはチームラボアイランドの時で、もうすんごい人でしたが、今回行ってみると日曜なのに、人が少ない!いや、ちょっと寂しいくらいだけど、子供を遊ばせるにはもってこいのすき具合ですw

プラネタリウムは、まじめな星の話からアニメを取り入れたものまで楽しめて、デジタル技術をふんだんに使った展示も増え、従来のアナログだけど科学を遊び体験で学べるコーナーも充実していて、ほんと時間を忘れるぐらい遊んでいました。サイエンスショーは小学生中学年くらいから面白みがわかってくるのかな。僕らの子どもたち(2歳~6歳)には難しかったようです。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ほんとに水の中にいるかのように水面が動きます。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

2人そろって不正解です。
クイズは文字が読めない子には無理でしょうw

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

自分で書いた絵がスクリーンに登場します。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ブラックホールの引力を体験したり、

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

太陽系惑星の重力を比べたり。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ブロックを置いたところにピロピロ絵が回ったり。

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

そして、ダントツで子どもたちが遊びまくっていたのは、このコーナー。いろんな物理現象を遊びで体感できるものがいっぱい。子どもらのはまり方が異常でした(笑)

岐阜市科学館 パパデイ 子ども 遊び場

ゆがんだ鏡で頭が伸びで爆笑です。

コイルに電気流して磁力を発生させて球をうまく転がすやつを真剣にやって結局できない大人。

あそびにあそんだパパデイでした!

岐阜市科学館、天気が悪いときは、ここにこれば十分遊べますね。

そんなこんなで4時間ぐらい滞在して遊びに遊んだパパデイとなりました。1月以来のパパデイでしたが、やはり子どもたちと遊べるのはほんといいと思います。仕事が忙しくてできていませんでしたが、こういう日をちゃんと設定しておくのは大事だと改めて感じました。ヨメもやりたかったことができてリフレッシュできたようです。
いつもいっしょにパパデイをやってくれる友人にも感謝です!ありがとう!

というわけで、これからは第4日曜はパパデイを実施していきます。

岐阜市科学館
住所:岐阜県岐阜市本荘3456-41 
電話番:(058)272-1333
http://www.city.gifu.lg.jp/8307.htm
開館時間:9時30分から17時30分(入館受付は17時まで)
休館日:
月曜日(月曜日が祝日にあたるときは開館し、翌日の火曜日が休館日となります。)
祝日・振替休日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)

2017-12-14 | Posted in パパデイ, 子育て, 日記No Comments » 

 

久々の週末休みは、家族でどんぐり拾い。

長良川ふれあいの森 ドングリ拾い

11月から第2、第4日曜日は定休日と定め、子どもたちと過ごす時間をもてるようにしました。その初めての週末の休み、何をしたいか長男に聞いてみたところ、「先日学校でどんぐり拾いにいった公園に父ちゃんを連れて行ってあげたい」とのことで、家族みんなでどんぐり拾いに行くことになりました。

岐阜市で一番高い山、百々峰の北側にある長良川ふれあいの森は、豊かな自然でいっぱいの公園で、もりのようちえんが開催されていたり、週末は百々峰に登山する人たちでにぎわいます。

そんな公園に家族でのんびりどんぐり拾ったり、軽くハイキングを楽しんだり。

いろんなことに敏感な子どもたちは、森の色、音、そして触れるものの感触を楽しんでいました。

長良川ふれあいの森 ドングリ拾い

どんぐりもだいぶ取られてしまった後だけど、いくつかころころとしたやつを拾うことができました。

自然の中で過ごす時間はほんといいですね。

楽しい楽しい休日を過ごすことができました。

2017-11-14 | Posted in 日記No Comments » 

 

子どもと一緒に東京モーターショー(TMS)!子どもが見てもカッコイイがいっぱいでした!でも疲れるよ。

子連れ 東京モーターショー α5100

長男と一緒に夜行バスで東京に来て、まずはスカイツリーで東京気分を盛り上げた後、東京モーターショーの会場である東京ビッグサイトへ移動しました。

地下鉄で移動しているときはぐっすり寝ていたものの、ゆりかもめに乗るときは、ちょっと興奮。やっぱり電車の本でよく見る、そしてわかりやすい名前の乗り物はしっかり覚えているようです。ふしぎだね~と少し高いところを無人運転でうごく乗り物にウキウキしてました。

子連れ 東京モーターショー α5100

さて、東京モーターショー。行ったのは水曜日で平日ですが、さすがに東京モーターショーです。やはり人がすごい!こりゃ週末に来たら大変ですね。

チケットは事前にウェブで購入していたので、そのまま会場入り。平日でも当日券を買うところも結構混雑していたので、やはり事前購入していて正解でした。

子どもだってクルマにたいするワクワクはとめられない?!

そんなに車に興味があるわけではない長男ですが、やはりきらきらぴかぴかの車体を見ると目が輝くというもの。

子連れ 東京モーターショー α5100

いい車にも触れておこう、ととりあえずポルシェに乗ってみました。

子連れ 東京モーターショー α5100

気軽でエコなEVスクーターも。

子連れ 東京モーターショー α5100

この子たちが大人になるころにはこんな世界なのかなって思わせてくれるトヨタのiコンセプト。完全にくるまが人生のパートナーのような存在になっています。

子連れ 東京モーターショー α5100

めちゃめちゃ時間をかけて塗ったペーパークラフトは、ダイハツのコンセプトカー「マルチシックス」。相当気に入ったのか、ずっと遊んでました(笑)タイヤをカラフルにしたところがポイントだそうです。上の写真はサンプルを見ながらカラーリングを考える画伯の図。

子連れ 東京モーターショー α5100

異様な光景だったのがこちらのVRコーナー。ずらりと並んだ椅子にそれぞれの人がVRを鑑賞中。子どもの目にはどう映ったのでしょうか?

子連れ 東京モーターショー α5100

そして、子どもの期待を裏切らないコーナーと言ったらトミカです。

ちなみに、東京モーターショー限定トミカを購入できますが、購入希望シートを記入してレジに並ぶんですね。で、短そうに見えたレジ待ちの列は実はレジ裏に長蛇の列ができていて最後尾に立つスタッフが40分待ちというボードを掲げていました。やられた~。ってことで、40分はかかりませんでしたが、だいぶ並ぶことになりました。

子連れ 東京モーターショー α5100

最後に、長男が一番気に入ったといっていた車は、PS4のグランツーリズモブースに展示されていた、ザガート「イソリヴォルタ」というモデル。

ふぅ。

子どもの目線から見えるもの

すごい人混み。その中を大人と一緒に歩く子ども。長男の目線からどう見えてるのかなぁって。不思議に思いました。もしかしたら怖いかもしれないね。

ちなみに彼がとる写真は、タイヤやホイールばかり。最初はホイールのデザインが好きなのかなぁって思ってたけど、もしかしたら一番近い目線で、かっこよく見えるのがホイールなのかもしれないですね。車の全体なんてなかなかみれないですから。

大人でも疲れる

さすがにこれだけ広い会場で人ごみの中を歩いていたら大人でも疲れます。子どもはなおさらだろうなぁ、と。何度も何度も休憩をはさみながらぐるぐると会場を見て回りました。

アイスクリームは魔法の元気の源だと学びましたw

週末には子ども連れてさすがにいけない

たぶん今週末が最後だからと行く人は多いでしょう。

平日でも相当疲れたのに、週末に行ったら大変なことになってただろうと思います。あの中でベビーカーを引いてきている親子もいましたが、なかなかのつわものですね。

帰りは新幹線で爆睡でした

6時間ほど東京モーターショーで楽しみました。

帰りは新幹線でさくっと帰ってきました

新幹線の中、Amazonビデオでタブレットに落としておいた妖怪ウォッチを見ていいよ、と言ったら、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と手を合わせて、この旅で一番感謝されました(笑)

でもそれも、すぐにお休みモードで、夢の中へ。

あっという間だった長男二人でのプチ旅行は本当に楽しかったです。

息子と東京スカイツリーに行ってきました!夜行バスも初挑戦!
長男を連れて東京旅行へ行ってきました。今回は、夜行バスで東京入りして、1日遊んで新幹線で帰ってくる日程。弾丸だけど、小学校も休むの1日だけで、最大限遊べるとい...

東京モーターショー
http://www.tokyo-motorshow.com/

2017-11-03 | Posted in 子育て, , 日本, 日記No Comments » 

 

夏休みの工作は糸鋸で木のパズルを作りました!

夏休み 工作 糸鋸 木のパズル

世の小学1年生はどうやって夏休みを乗り切っているのだろうかと不思議に思う我ら夫婦。

長男くんの初めての夏休み、母ちゃんは仕事で毎日いないし、父ちゃんは新しい仕事を自宅工房で始めたので家にいるけど、仕事の日々。学童には入れないので基本家にいる毎日。朝のラジオ体操やらお昼のプールがあったときはなんやかんやで友達の家にそのまま行ったりしてたけど、8月に入ってからはラジオ体操もプールもない。

長男くんは毎日ひまーひまーと訴えてくるのです。

なので父ちゃんが休みの時は、ここぞとばかりに外に連れ出してあげます。それが、先日のテオ・ヤンセン展だったり、映画を見に行ったり。

とはいえ、やはり基本は暇なわけです。

夏休みの宿題は粛々とやっています。

自由研究は、もやしを育てて観察日記を書いていました。

とはいえ、やっぱり暇で、ひまーひまーと仕事の邪魔をしに来るので、工房の糸鋸盤で薄い板を自由に切らせて木のパズルを作らせたり。

自宅にこんな工房があるなんて、よそからすればすごいことだけど、子どもたちは何にも感じていません(笑)

そのうちものづくりに目覚めてくれるといいなぁと思ってますが、どうなることやら。

とまぁ、今日はそんな徒然なブログでした。

2017-08-20 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

とうもろこしの食べ方

(汚い写真でスミマセン)

我が家、みんなとうもろこしが好きです。

調べてみると、次の方法がおいしいとあります。
1.なべにとうもろこしが浸るぐらいの水をいれ、水の状態からとうもろこしを投入
2.そのまま沸騰させ3分茹でて、火をとめる
3.辛いくらいの塩を投入し、絡めてからざるに上げる
4.ラップにくるむ。

我が家では通常、お湯で茹でて、ゆであがった後に塩をまぶすことが多いです。

上のゆで方に出てくる、ラップにくるむのは保存のためなんだと思います。

気になるのは、食べ方

で、今日はその茹で方ではなくて、実際の「食べ方」なんです。

冒頭の写真。下が僕が食べたもの。上はヨメ子どもが食べたもの。

なんでそんなに汚くなるのかわからない。いや、どうやったら汚くなるかはわかるんですが、なぜそんなにかぶりつくのかわからない(笑)

こりこり実を転がすように食べるときれいに芯だけ残るじゃないですか!
歯でこりこりするんですよ!指も道具も使いません。

ヨメに聞くと、こんなにきれいに食べる人に出会ったことがない、という。

いやうそでしょ!

世の中みんなきれいに食べてるよ!!

って、僕は思ってるのですが、
みなさん、とうもろこし、きれいに食べますよね???

箸の持ち方と同じように各家庭でとうもろこしの食べ方教わりませんでしたか??

最近、すごく気になっていることです。

2017-08-18 | Posted in 日記No Comments » 

 

テオ・ヤンセン展でストランドビーストの工作キットを買ったので、組み立ててみたよ!

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て 工作キット ミニビースト

先日行った三重県立美術館で行われているテオ・ヤンセン展でミニビーストの工作キットを買ってきたので、さっそく長男くんと組み立ててみました。

工作キットとして売られていたのは2種類で、一つは工作キット単体のものと、もう一つはテオ・ヤンセンが特集された号の大人の科学で付録に工作キットがついているものです。少しタイプが違ったので、長男に選んでもらいましたが、単体のほうを選択しました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て 工作キット ミニビースト

これは、Animaris Rigide Properans(アニマリス・リジデ・プロペランス)というタピディーム期に生まれたビーストをもとに作られたミニビースト工作キットです。風を受けたプロペラが回り12本の脚がウネウネと動きならが移動するものです。

では、いざオープン。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

中には、こんな風にパーツごとに袋に入れられた状態で入っていました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

説明書を見たら、お、英語か、と思ったら、

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

裏に日本語がありました。

早速組み立てます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

最初はパーツとパーツを組み合わせていきながら足をつくっていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

この辺は簡単だったので長男も一緒に組み立てていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

しかし、クランクが登場し脚を組みつけてくところは正直難しく、説明書をゆっくり理解しながら読まないと意味が分かりませんでした。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

そして、胴体完成。

それから、プロペラ等をとりつけていきます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

プロペラは簡単に取り付けれました。

不思議そうに見入る長男。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 組み立てキット 組立て ミニビースト

そして、完成です。

うちわであおいでみました。動きましたー^^

工作キットはAmazonでも買えるみたいですね。

三重県立美術館で開催されている動く巨大な人口生命体「ストランドビースト」のテ...
2017年、夏の気になるスポットといえばダントツ三重県立美術館で開催されているテオ・ヤンセン展です。記憶は定かでありませんが、Youtubeでいつだったか見たことがある...
2017-08-08 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

三重県立美術館で開催されている動く巨大な人口生命体「ストランドビースト」のテオ・ヤンセン展に行ってきました。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

2017年、夏の気になるスポットといえばダントツ三重県立美術館で開催されているテオ・ヤンセン展です。

記憶は定かでありませんが、Youtubeでいつだったか見たことがあるんです。巨大な人工物が風の力で砂浜の上を歩いている姿を。なんじゃこりゃー!の世界です。

その巨大な人工物を生み出したのがオランダのアーティスト、テオ・ヤンセン。彼の展示会がこの夏行われると知り、チャンスがあれば行きたいと目論んでおりました。そして、行ってきました。

この巨大な人口生命体「ストランドビースト」は動画の世界でも不思議でしたが、実物を見てもやっぱり不思議なもの。しかし、一人のアーティストの生命の進化への情熱が生み出した生き物だということがわかりました。

いざ、三重県立美術館へ

今回は、夏休み中の長男を連れて車で出かけました。電車という選択肢もありましたが、平日だし車のほうが便利だろうということで。時間は車も電車もどちらも変わらないんですよね。

岐阜からは片道2時間のドライブです。6歳児にとっては過酷なロングドライブですが、Amazon Fireタブレットのおかげで何とか持ちこたえました。

ちなみに、岐阜からは長良川沿いを南下して長島ICから高速乗るのが便利で安いです。

三重方面は四日市で必ず渋滞になります。軽ければ5分10分程度ですが、はまるとやばいですよね。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

津ICで降りてからは10分程度で三重県立美術館に到着します。駐車場への入り口があまり目立たないので注意が必要ですが、空いている駐車場への誘導は係の人が複数人いるので案内されるがままに動き、すんなりと停めれました。

駐車場はそんなに広くないですが、平日だったのでまだすいていたのでしょう。週末は相当混むだろうと予想されます。週末に行くとしたら、自分だったら駅と美術館で無料バスが出ているので、電車で行きますね。

やってきましたテオ・ヤンセン展

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

敷地内に設置されているアート作品に一つ一つ反応しながら入口へ向かいます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

入館料は、大人1000円、大学生800円、高校生以下無料でさすが県立美術館です。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオヤンセンのストランドビーストとご対面

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

美術館に入ると、いきなり巨大なストランドビーストとご対面です。プラスチックチューブとペットボトルという人工物でできているのに動物のように動くという究極の違和感です。

そして、奥へ進みます。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

進化への探求心

展示は4つの部屋で構成されています。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

最初の部屋はストランドビーストがどういうものか、なぜテオ・ヤンセンがこのような人口生命体を作ることになったのかがわかります。

それにしても一番最初はコンピューター上の生き物だったというのがいいですね。そっから飛び出してリアルに動き出す。

「進化」というものを自分の目で観察したい、という探究心から生まれたストランドビースト。素材や技法を工夫しながらその進化を体現していきます。

そして、何が面白いかって、進化系統樹というものがあり、○○期だとか□□期というふうに分けられており、あたかも本当の生命の進化のように扱っている点。いや、ま、そういうことなんでしょう。

その時代の特徴としての説明も、例えば、それまでテープで結束されていたため弱かった躯体が、ヒートガンというツールを手に入れたためプラスチックパイプを溶かしながら曲げることで強い骨格を手に入れた、とか。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

上の写真は、化石と呼ばれ、動かなくなったパーツです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

今は専用の機械があるそうですが、それまでは冶具を作ってさまざまな加工をしていたそうです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

不思議な足。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

糸の巻き方もきれいですね。

そういえば、一体一体名前が付けられているんですが、正直難しすぎて覚えられません。

自分で動かすこともできます

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

ほかの部屋はさまざまなストランドビーストが設置されています。それらのなかには自分で動かすこともできるものもいます。

うちの長男6歳でもすんなり動いたストランドビースト。

それにしても不思議な動きです。

ストランドビーストのデモンストレーションが1時間ごとに開催

自然の風で動くストランドビーストですが、美術館の中には風がありません。しかし、動いている姿を見たいですよね。

大丈夫です。1時間ごとにいくつかのストランドビーストを動かしてくれます。どういう仕組みで動くのか、説明を聞きながら、大きなストランドビーストが実際に動くところを見れるのです。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

その時はさすがの人だかり。

圧縮空気で動くとか、強風や水際など危険察知能力も備わったとか、すごいですね。ほかにも求愛行動の実演も(笑)気になる人はぜひ行ってみてください。

テオ・ヤンセン展 ストランドビースト 三重県立美術館

そして、たまには壊れるので、スタッフが直してます。

いやぁ、なかなか楽しめました。




不思議な人口生命体、夏休みの思い出にどうですか?

展示スペースはそれほど広くないので、1時間もあれば一つ一つ見てぐるっと一周できます。小学生であればいろいろ興味持つポイントはあるでしょう。

不思議な人口生命体ストランドビースト、間近で見ると面白いですよ^^

三重県立美術館 開館35周年記念II
テオ・ヤンセン展 人口生命体、上陸!
http://theojansen-mie.com/
会期:2017年7月15日〜9月18日
会場:三重県立美術館
住所:三重県津市大谷町11
電話番号:059-227-2100
開館時間:9:30〜17:00 (最終入館は閉館の30分前まで)
休館日:月(7月17日、9月18日は開館)、7月18日
料金:一般 1000円 / 学生 800円 / 高校生以下 無料

2017-08-04 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

人生のリセットが必要なワケ

Haystack Mountain School

こんにちは。ワダケンジです。

ツバキラボという木工シェア工房を立ち上げたわけですが、おかげさまで多くの人に興味・関心を持っていただき、なんとかいいスタートを切ることができました。(といってもこれからが本番なんですけどね!)

よく「今一番忙しい時ですよね」といわれますが、実はそんなことはなく、穏やかに仕事させてもらっています。今は、ある施設の木製家具を製作していて、シェア工房として本格的に運用が開始するのはもう2,3週間先といったかんじです。

さて、今回ツバキラボを立ち上げる際、新聞社などいくつかの取材を受けました。そのインタビューの中でよく聞かれるのが僕の経歴についてです。興味を持っていただけるのはすごくありがたいことです。

これまでの僕の経歴をたどっていくと、意外と面白い人生観が見えてくる。

今日はそんなお話です。

いい意味での脱線「ミャンマー留学」

僕は15歳の高校1年生の夏からミャンマーに1年間行くことになりました。

これは親の教育方針の一つとして、高校生の時に海外(しかも途上国)を経験し、国際的な視野をもつために実施されたものだと認識しています。当時の僕は「海外に行ける、わーい」的なノリでしたが、後々にこの経験が非常に今の人生観、思想に影響を与えたな、と感じるようになります。

いろんなものを客観視できるようになったのもこの1年間の経験からですし、一般的な「通常」というものも僕から見れば「異常」に思うようになったのもこの経験からです。

「異常」の世界を通常として暮らすと、通常の異常さが見えてくる。

そんな感じでしょうか。

15歳の時に、ミャンマーに行き、レールから脱線したことは、あらゆる可能性、選択肢を得ることができたとても大きな経験でした。

一貫した考え「自分らしく生きること」

というわけで、初対面の人との会話やインタビューなんかではたいてい同じような質問をされるわけです。

「なんでミャンマーいったんですか?しかも15歳で?」
「なんでアメリカの大学いったんですか?」
「なぜトヨタを辞めたんですか?」
「そしてなぜ木工なんですか?」
「「なぜツバキラボを立ち上げたんですか?」

ひとつひとつみると突拍子もないように見えますが、順を追って説明するとそういうことね、と納得してもらえます。

ある記者さんからは「哲学をすごく大事にしているんですね」といわれました。
そんなこと意識もしたことなかったけど、言われてみると、そういうことかもしれないですね。

大事なものが芯にあり、それに沿わないものがあるとやはり違うと感じてします。そして、自身の信じるものに従うように考え行動してしまいます。それが哲学と言えば哲学ですね。

「自分らしく生きること」

自分を犠牲にしない生き方をしたい、ということです。

人生の中の選択

人が生きる人生は「選択」の連続です。

そしてその選択に対して「なぜ」は常に自分の中にあります。ここを自分以外のせいにすることは結局本当の自分に背を向けているだけです。
必ず、やっぱりこうだ、という思いは誰でもあります。

その思いに背くとき、世間体や過去の経験に縛られてることが多いわけです。

そんなもの自分の芯にある思いに比べたら、本当は小さなものなんでしょう。

でも多くの人には世間体や過去の経験がとてつもなく大きなものに感じてしまう。

そのことだけでも知ることができれば、どれだけ楽になるか。

選択肢を知るということ

Haystack Mountain School

僕は、7,8年前からよく「選択肢」という言葉を使います。この選択肢を多く知ることが人生よりよく生きるうえでとても重要だと思っています。

A,B,Cという選択肢がある中で、
Aしか知らないためにAを選ぶのと、
A,B,Cを知ったうえで、Aを選ぶのではまったく意味が異なります。

選択肢を多く知ることは他との違いを知り、他に対する優位性を知り、そして、それを自身で選択するということです。そういう選択をする中で自分自身の感性や思考をよりブラッシュアップしていくことができます。

逆に言うと選択肢をしらないことは、感性を鈍くし、思考を留めることになりかねません。

より多くの情報を得て、より多くの生の体験をしている人ほど、より的確な選択ができるんだと思います。

人生のリセットは必要

実は、僕は同じ場所に一番長くいたのは、小学校の6年間なんです。中学校からは、大抵2~3年で場所を変えてきました。高校を出てアメリカにわたりオレゴン大学に入学しましたが、2年経ったらイリノイ大学アーバナシャンペーン校に編入しました。トヨタも3年。高山での木工修行も2年。

今回3月末まで務めていた岐阜県立森林文化アカデミーは初めて5年間という長期にわたって在席していました。それはそれだけ居心地が良く仕事も楽しかったからです。それでも小学校の6年を抜くことはできませんでした。

これは、常に自分らしくあるためにどこで何をすべきなのかを柔軟に考えているからです。僕はこの数年単位で人生をリセットして、その時その時の「こうありたい」という思いを大事にしてきました。その時々に感じていることを大事にして、それに基づいて行動してきたわけです。

同じ場所で同じことを同じメンバーで延々と過ごすことは、自身の世界をものすごく偏らせてしまいます。

あるタイミングで、別の立ち位置を取り、新たな人たちと新しいことを始めるとまた違う価値観を知ることができます。意外とそういうのって楽しいですよね。

ただ、僕自身、昔と違って家族(特に子ども)がいるわけですから、昔ほどぽんぽんと移り変わることはできなくなりました。しかし、だからこそ人生のリセットするときはすべての身を投じてがむしゃらにならないと、という感じでやる気がわいてきます。

まとめ

なんか収拾つかなくなってきたので、この辺りで無理やり終わらせましょう(笑)

新しく立ち上げた事業がうまくいくのか、どうなのかまだまだ分かりませんが、僕にとっては重要な人生のリセットなわけです。とにかく必死で頑張りたいと思います。

みなさんも、人生のリセット、必要だなぁと思っていたら、思い切ってやってみるといいと思いますよ。(って軽く言うなって話ですね。)

一応、タイトルが「人生のリセットが必要なワケ」となっているので、ワケを書くと

「自分らしく生きるため」ということになります。

2017-07-06 | Posted in 日記, 考えるNo Comments » 

 

36歳になりました。そのことよりも結婚して9年たちました、のほうが僕にとっては大事です。

6月27日、わたくしワダケンジ、36歳になりました。

LINE,Facebookでたくさんのメッセージをいただき、ありがとうございました。

この36歳になるタイミングで、新たな人生のチャレンジをしたわけですが、とにかく、がんばる、そんな1年にしたいと思っています。

誕生日よりも結婚記念日

さてそんな6月27日、古くからの友人はご存知の通り、ヨメと付き合い始めた日でもあり、結婚した日でもあります。出会いから14年、結婚して9年。数字的には中途半端なんですが、妙に今年はそのあたりにシミジミしてしまいます。

あの時はお互いに若かったなぁ。そこからずっと一緒に来たんやなぁ、と。

よくよく考えれば、アメリカでの出会いから、遠距離恋愛から、トヨタでの生活から、高山での生活、岐阜での生活、森林文化アカデミー、そして今回の起業。いや~ヨメさんもよくついてきますね(笑)ほんと感謝です。

起業したということが大きく影響しているんでしょうね。どうも今年はヨメに感謝感謝という気持ちがいっぱいです。

そんなときの2人の会話

そして昨日はお互いに休みを取り、ちょっと街へ出かけました。そんな中

僕 「もう9年やと」

ヨメ「家電製品やったら、買い替えやで」

僕 「ふっ、そろそろ新品に替えようかなぁ」

ヨメ「まだ傷んどらんで大丈夫や」

僕 「ふっ、まぁいろんなとこたるんどるけどな」

と二人でけらけら笑いました。

こうやってこれからも連れ添っていきたいと思うのでした。

(写真は13年前のヨメ。まだアメリカにいたころです。こうみると意外とかわってないかもね)

2017-06-27 | Posted in 日記No Comments » 

 

運動会

小学校 運動会

もう2週間も前のことになりますが、長男が通う小学校の運動会がありました。

僕も30年前にこの学校で運動会をしていたわけです。

自分と同じ小学校に子どもが通うなんてまったく考えたこともありませんでしたが、こうやってあのグランドで運動会を見ると、なんか感慨深いものがあります。

1年生なので競技や出し物はやんわりしたものでしたが、日夜家でも練習していたダンスはキレッキレでいい感じでした。

これから毎年この運動会があるわけですよね。

6年生のみんなを見ていると、ほんと立派な少年少女。応援団長とかすごくカッコいい。

惚れ惚れするわ。

我が子も着実に成長していくんだなぁ。

2017-06-16 | Posted in 子育て, 日記No Comments » 

 

AI、IoTと木工の融合!ヒダクマで開催中の「Smart Craft Studio in Hida 2017」に木工の講師として参加してきました。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統

今回で2回目の開催となる「Smart Craft Studio 2017」が岐阜の飛騨古川にあるFabCafe Hidaを有するヒダクマで開催されています。昨年に引き続き木工のワークショップの講師を務めさせていただきました。各国から集まった学生たちに手工具を使っての刻みを体験してもらい、木組みのパズルを作るワークショップを行いました。

これがまさに刺激的でエキサイティング!

ということで、ここに記しておきたいと思います。

Smart Craft Studio in Hida

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

Smart Craft Studioは、AIやIoTといった先端テクノロジーと木工などの伝統技術を融合させ新たなプロダクトを生み出すための3週間の滞在型集中プログラムです。

https://hidakuma.com/blog/smartcraftstudiohida2017/

飛騨市、林業再生から地域の価値を高める取り組みを行う株式会社トビムシ、そしてデザインファームである株式会社ロフトワークの三者が合同で立ち上げた株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)が主催し、世界各国の学生が集まります。

今回は、ニューヨークのデザインスクール パーソンズ、カナダのトロント大学、香港大学、台湾の実践大学の4つの大学から建築、ファッション、デザイン、メディアアートなどを専攻する学生たち30名近くが集まりました。

このプログラムは昨年から開催され今回で2度目の開催となります。

飛騨古川という古き街並みと伝統が息づく街に3週間滞在し、飛騨の森、製材、木工産業そしてもちろん古川という地域を感じ、学びながらAIやIoTといったテクノロジーを組み入れた電子工作、木組みなどの木工技術を融合させて、最終的に地域の課題を解決するようなプロダクトを作り上げていく、とてつもないチャレンジングなプログラムです。

僕は、ご縁があってこのプログラムの木工のパートを昨年から担当させていただいており、今年も海外の学生らに手工具を使っての組木のワークショップを行ってきました。

6本の木組みのパズルをつくる

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

このプログラムで僕が提供する木工のワークショップでは、鑿を使った木組みの加工で、最終的に6本の組木パズルを完成させます。組木パズルを課題とするのは、手工具を使って加工ができ、その加工された部分が組み合わさり、最終的に3Dの立体物に変わる驚きを感じてほしいからです。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

ひとつひとつの加工の精度がどのように影響してくるのか、鑿とそれを持つ自身の手を動かしながら、木に向かう時間はある意味とても貴重な時間だと思います。

Smart Craft Studio ヒダクマ 飛騨 AI 木工 IoT 伝統 木組み パズル kigumi

しかし、限られた時間の中で完成に持っていくのはなかなかハードルが高いものです。最初は2本を相欠きした十字の組み木を練習としてやります。もちろんこれだけで十分な練習ができるわけではないですが、嵌め合いがきつかったり、ゆるかったり、または組み合わさっても隙間があったりと、単純な組み木でもその奥深さを感じることができます。

木工は古くて新しい

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海外からの日本の木工に対する熱い視線は確かにあり、このキャンプではそれをまさに体感することができます。海外の学生が熱心に課題に取り組む姿、黙々と鑿で削る姿を見るのはとても新鮮です。中には、失敗してやっちゃったーと叫ぶ人やうまくいって満面の笑みで喜ぶ人など反応もさまざまでとても賑やかでもあります。

木工は、古くて新しい。

あらゆるところで伝統といって持ち上げられる木工ですが、見方を変えれば新しいエンターテイメントであり、表現であります。僕は森林文化アカデミーで木工を教えながら、このことを逆に教わりました。

人間には、ほかのどの素材よりも木に対する愛着をもつDNAが刻み込まれているように思えます。どれだけテクノロジーが進化しても、日常にAIが浸透しても木は必ずそばにいるはずです。

日産のデザインチーム

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今回、当初は2日間のワークショップでしたが、新たに日産のデザインチームが参加することになり、3日間担当させていただきました。自動車産業で最先端のデザインを担う彼らに木工を教えるという貴重な体験をさせていただけたわけですが、彼らと話していると、今これが大事なんだと感じているものがとても似通っていて、それが発見でした。

自然、素材、地域の文化、体験など広く言われているものでもありますが、彼らはそれらをどのようにストーリーとしてプロダクトとして落とし込むかを日々挑戦しています。その姿勢に大きな刺激を受けました。

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また彼らと一緒に今回のプログラムのメインインストラクターであるパーソンズデザインスクールのカイル・リー(Kyle Li)教授のAIのレクチャーを聞かせていただきました。どのような仕組みでAIが開発されているのか、どういう仕組みで動いているのか、とても面白かったです。AIを敵対する必要はなく、どのように付き合っていくのか、これからの未来の暮らし方、そしてこれから育っていく子どもたちのことを考えさせられる時間でした。

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最後に、日産デザインチームのプレゼンテーションを拝見しました。今、自動車会社はもはや自動車の会社ではなく、人々のどのような体験・ライフスタイルを提供できるのか真剣に考えている、ということが印象的でした。ユーザー体験をどのように昇華させていくのか日夜考えているデザイナーたち。彼らの言葉には、見えない未来に対しても、自身の仕事に対する誇りとそしてワクワクが感じられました。

テクノロジーとクラフトのバランス

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このプログラムではAIなどの先端テクノロジーを扱うのですが、一方で手加工による木工が主要なパートとして組まれており、そのバランスがとてもいいと感じます。頭を休めたい時は手を動かせばいいし、頭が休まればまた新しいアイデアが浮かび、そしてそれをシェアできる。

まさにそれが現代の人の生き方でもあると思います。

テクノロジーと人の手によるクラフトのバランスこそが今一番重要なんじゃないでしょうか?

改めてそんなことを再認識させられました。

スタッフ、TA含め素晴らしい人たちが集まり、あらゆる意味でとても刺激的な3日間を過ごすことができて、本当に感謝しています。

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このキャンプは6月10日に各チームの中間発表があり、6月17日に最終発表が予定されています。興味がある人はぜひ飛騨古川にあるヒダクマへ!

https://hidakuma.com/blog/smartcraftstudiohida2017/

2017-06-08 | Posted in つくる, 日記, 考えるNo Comments » 

 

木工シェア工房「ツバキラボ」をGoogleマイビジネスに登録して、Googleマップに掲載してもらったよ!

Google マイビジネス Googleマップ 登録

さて、毎日毎日木工シェア工房「ツバキラボ」の準備に追われています。
1日1日で工房の様子がどんどん変わっていくのですが、やっている本人からしてみれば本当に終わりが見えない作業です。そもそもどこを目指しているんでしょうか?(笑)

そんなツバキラボの工房準備の様子はツバキラボFacebookページで随時写真をアップしていますので、ぜひ「いいね!」をしてくださいね^^

https://www.facebook.com/tsubakilab.wood/

さて、みなさんGoogleマップ使ってますか?

僕はGoogleマップを使わない日はないくらい毎日お世話になっております。

もうすぐオープンだし、そろそろGoogleマップにもツバキラボを載せてもらわなきゃと思って、やり方を調べてたら、今は「Googleマイビジネス」というサービスから登録ができるんですね。よくよく考えてみると、商売している人は必須のサービスです。

そこで、さっそく登録してみました。

お店や会社の無料リスティングサービス

https://www.google.co.jp/business/

最近、Googleで検索すると、けっこうお店や会社の所在地だけでなく営業時間や口コミなどの情報が整理されて掲載されます。どうもこのマイビジネスというサービスのおかげのようです。ビジネスオーナーからすると情報を一元管理することができ、さらには写真の掲載や口コミの確認もできるんですね。正しい情報をちゃんと登録しておくことで正しくお客さんに情報を伝えることができます。

無料、これすごいことですね。

しかもマイビジネス、無料なんです。よくよく考えてみると、これすごいことです。

例えば、お友達の家に行く途中に「手土産買っていかなきゃ」ってなると僕はよくGoogleマップで「ケーキ」と検索して、近場のケーキ屋さんを探したりします。その際、いろんなお店がリストアップされるんですが、情報量が多い方が安心できるのでそういうお店を選ぶことが多いです。ちゃんとマイビジネスで情報を登録しておけば、お客さんに安心感を与えれる。

フリーペーパーに何十万かけて広告打つより、まずマイビジネスにちゃんと登録する方が大事ですね。無料ですし。

でも、うち木工屋だし。。。

そんなことをヨメと話していたら、、、

「いや~、ちょっと時間空いたし、そろそろ木工やろうかな」なんて「木工」とGoogleマップで検索する人なんて皆無

意味ないじゃん(笑)

でも、ちゃんと情報を載せることは大事ですから、登録はしておきましょう。

Googleマイビジネスへの登録

https://www.google.co.jp/business/

右上の「ご利用開始」をクリックして、

表示される画面で必要事項を入力していきます。
住所を入力すると、表示されている地図がその場所を示します。

そして、「続行」

その後確認コードを入力するのですが、電話がかかってきて、そこで番号を告げられます。その番号を入力します。

僕は寝付けなかった夜、布団の中でやっていて、いきなり電話がかかってきてびっくりしました。相手はロボットなんでしょうけど。

それで晴れて情報の登録はできます。

しかし、実際にすぐにはGoogleマップには掲載されません。
というのも、本当にその所在地にそのビジネスが存在するのかという確認が必要のため、郵送でのビジネスオーナー確認をしなければいけません。

そこで、郵送で確認コードを送ってもらえるようにします。

1週間ほどではがきが来ました。

忘れたころにはがきが届きました。だいたい1週間ほどです。

はがきをぺりぺりあけると、

Google マイビジネス Googleマップ 登録

確認コードが書かれてあるので、指定のURLにアクセスして、コードを入力するとオーナー確認完了!

晴れてGoogleマップデビューです。

Google マイビジネス Googleマップ 登録

ということで、「ツバキラボ」と検索すると、ロゴマークと共に工房が表示されるようになりました。
(*現在、ツバキラボで検索すると長良川おんぱく事務局も一緒に表示されるので、これはGoogle側に修正をお願いしています)

よしっ

ビジネス情報管理

ここで情報を一元管理できるので、工房がオープンしたら営業時間や写真など情報を増やしていきたいと思います。

さらには、ストリートビューの撮影以来もできるので、然るときが来たら依頼しようと思います。工房の中もストリートビューしてくれないかなぁ。

まとめ

というわけで、ビジネスやってる人はちゃんとGoogleマイビジネスに登録しておいた方がいいね、というお話でした。

2017-06-02 | Posted in つくる, 日記No Comments » 

 

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