子連れでもいける京都観光~その1 嵐山編

2014-11-09 | Posted in 子育て, , 日本, 日記

子連れ 京都 旅行

11月の最初の3連休、家族で京都に行ってきました。そもそも11月1日にアートライフみつはしというギャラリーでシェーカー家具作家の宇納正幸さんらのグループ展とギャラリートークがあるということで、シェーカー好きの僕としては、これはいかねば!と京都行を決めていたのですが、どうせ京都行くなら家族で遊びに行きたいな、と嫁に言ったところ、行くなら泊りで!となり、泊りで京都に行くことになったのです。

 

紅葉シーズンの京都のホテルはなかなか取れないけど、実はとれる方法があるんです。


決めたのが1週間前なんですよ。で、ホテルの予約サイトを見ても、まずないんですよね。そうか、11月の三連休だもんな。あるわけないよな。子連れだし。あっても1人5万円とか。。。ありえない。今回は、そもそもが展示会に行くことが発端でしたが、この時は家族で京都に行くことのほうが優先事項になっていて、日にちをずらす案が優勢でした。

しかし、嫁は以前飛騨高山で旅館に勤めていたので、このハイシーズンのホテル業界の裏を知っているんですね。

宿泊施設は、直接宿に来る客や電話予約する客に対応するために、ネット予約できる部屋数を制限しています。しかし、日が近づく中で電話予約で埋まらなかった分を少しずつネット予約可能枠に移行していきます。

つまり、ハイシーズンなどで、1週間前とかに宿が取れなくても大丈夫。2,3日前になると一斉に空室が出てくるんです

そんなアドバイスを受けながら、数日間ひたすらチェックしまくりました。すると、出発の3日ほど前に、ぽつぽつと空きが出てきたのです。よしよしキャンセルが出始めたぞ。たぶん天気予報が雨だったというのも影響しているのかな。

そんな感じで、”普通の料金”でホテルを抑えることができました。はぁ、よかった。

 

1日目は嵐山周辺を


なるべくゆっくりと過ごしたいということもあり、朝は6時ごろ家を出ました。もちろん子供たちは夢の中にいながら車に乗せられて。

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さて9時ごろ京都につきました。まずは嵐山にいきます。実は僕の父方の実家が嵐山なんです。なのでお墓が嵐山にあるので、せっかくいくんだからと、晄汰の報告をしにきました。ここで考えてみると、なんと嫁もこのお墓に来たことがなかったのです。なので、ご先祖様にはじめましてのご挨拶をして、皆が幸せに暮らせてるお礼をしました。

さぁ、いざ嵐山観光へ出発です!

雨さえ降っていなければ岩田山のお猿さんを見に行こうと思っていたのですが、雨となるとそれも難しく、今回は天龍寺のお庭と竹林の道、そしてトロッコ列車に乗ることにしました。

 

トロッコ列車がすごい人気だけど、予約すればちゃんと乗れます。


子連れ 京都 旅行 嵐山 トロッコ

まずトロッコ列車の駅に行ってみたのですが、10時過ぎについたとき、11時台のものはもう売り切れていました。行ってわかったことは、事前予約ができるってこと。この時、海外からの団体(この時は中国人の旅行客)がとても多かったようで、その団体客がいなくなるであろう時間の予約をすれば難なく乗れるわけです。なので、ご飯を食べて、天龍寺行ってから最後にトロッコに乗ることにして、1時のチケットを買いました。

雨予報のときは、ベビーカーも含めて雨対策を!

予約チケットを購入した後、歩いて嵐山の中心地へ。さすがに雨で子連れになると移動も大変です。特にベビーカーは雨対策はしていなかったので、ぬれ放題。。。晄汰は抱っこひもで抱っこしているのでぬれることはないのですが。雨予報の時はベビーカーの雨対策もしておいた方がいいですよ。

一息つけて、子どもも鯉を見て楽しめる湯葉のお店「 嵯峨とうふ 稲 」

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まずは腹ごしらえということで、湯葉のお店に入りました。 「嵯峨とうふ 稲」という通りに面したお店です。中庭があって池に鯉が泳いでいたので、それを眺めれる席につかせてもらい、ほっと一息。湯葉の御膳を堪能。子どものメニューはなかったのですが、ご飯を注文して、僕らのおかずを分けながらいただきました。

子どもメニューはなかったのですが、他にも子連れ家族が食事していたので、小さな子供がいてもスタッフも慣れているようなかんじでした。

その後、外に出ると雨は止んでました。よかったぁ。で、長男は見つけたソフトクリームを食べたいとねだりだし、しばらく黙らせておきたかったので(笑)、買ってあげることに。で、写真撮らせてとお願いしたところ、もうはやく食べたいという気持ちがあふれ出てる写真が撮れました。それが一番最初の写真です。

 

天龍寺の庭に感動


子連れ 京都 旅行 天竜寺

よし、おなかも満たされたし、朔汰もソフトクリームでおとなしくなったし、いざ天龍寺へ。

子連れ 京都 旅行 天竜寺

ベビーカーで石畳を進むのはとても大変です。しかしカタカタ揺れるベビーカーの中で次男坊はスヤスヤ寝ています。不思議なものです。

さてさて、天龍寺の庭。やっぱり綺麗。圧巻です。うっとり。

子連れ 京都 旅行 天竜寺

最近つくづく思うんですけど、僕は仕事柄いろんなところでいろんなものを見る機会があるのですが、嫁子どもはない。だからなるべくいいものを一緒に見たいという気持ちが強いんです。こういう絶対的にいいものをよくわかんない子どものうちから見せてあげたいな、と思います。長男もよくわかってないと思うけど、わぁ~きれい~とか言ってました。

それにしても外国人旅行客の数、すごいっすね。京都という町は日本人より外国人の方が多いんじゃないかって思うくらいです。それだけみんな日本の良さに触れたいってことなのかな。いいことですね。そして、この時初めて知ったのがセルフィースティックという自撮り用の道具。スマホを先端に取り付けて、それで自分を撮る人がほんと多かったです。特にアジア系の人たち。

 

竹林の道を通って、嵐山トロッコ列車へ


天龍寺を後にして、竹林の道を歩きます。結構長い距離なんですが、最近トトロにどはまりしている朔汰は「木のトンネル~」とはしゃぎながら、トトロの歌を歌って元気よく歩いてくれました。

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トロッコ列車は、中国人の団体客が駅からあふれるぐらいいっぱいいて、すごい熱気でした(笑)。

列車好きの朔汰さんは大興奮。ガタンゴトンガタンゴトンと時に激しく揺れる車両、川が見えたり、トンネルに入ったり、とても楽しそうでした。

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このたぬきの置物にも朔汰は食いつく。トトロ以外にもジブリをみているので、平成たぬき合戦ぽんぽことリンクしたようです^^

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トロッコ列車は往復で約1時間の道のりですが、帰りの列車の中で眠りについた朔汰と晄汰。寝たまま駅近くに止めてあった車まで連れていき、ホテルに移動しました。こういう時は、子どもがいるとほんと大変だなぁと思うのですが、嫁も僕も非常に楽しい時間を過ごせたので大満足。

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